ブログほほえみ通信

流産後の鍼灸について

不妊治療をされている方の中には流産を何回か経験している方もおられます。
流産の原因として、妊娠はするけれども育たない、卵子の質が良くない、子宮の状態が良くないなどが考えられます。
そのような方も鍼灸治療をすることで妊娠・出産されています。
 
体外受精のために何回も採卵しても受精しない、分割が止まってしまうなどの方は。鍼灸治療をする事で無事胚盤胞にまで成長しています。
 
受精卵を凍結していて胚移植の前に鍼灸を受けに来られる方もよくおられます。
5回ぐらい鍼灸治療をしてから胚移植をされた方は1度で妊娠されている方が多いです。
一方、1〜2回の鍼灸で胚移植された方はうまく行かないことが多いです。
それは子宮の状態をよくするためにはやはり5回ぐらいの鍼灸治療が必要ということです。
 
胚移植のために子宮を整えるためには5回ぐらいの鍼灸治療で体が変わっていますが、
採卵が成功しないなど卵子の質が良くない方は10回ぐらいで成功するように体の状態が変わっていっています。

何回も体外受精に失敗されているような方は、少し心を東洋医学に向けてもらえたらと思っています。
 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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不育症、習慣流産と鍼灸治療。

3回以上流産を繰り返すと「不育症」「習慣流産」と言われます。

その原因として、
1.染色体異常
2.子宮形態異常
3.内分泌異常
4.自己免疫異常
5.ストレス

などが考えられていますが、まだ原因不明のところも多いようです。

西洋医学的な考えでは
「染色体異常」は医学では直すことは出来ませんが妊娠することは可能であるといわれています。
「子宮の形態異常」がある場合いでも、手術をしないで60パーセントは妊娠が可能であるということです。
「内分泌異常」は高プロラクチン血症、黄体機能不全、甲状腺機能異常などが流産に影響を与える、と考えられています。
「自己免疫異常」受精卵を自分の体の中の異物として攻撃してしまうこと。
「ストレス」血液循環、自律神経、ホルモンバランス、などに影響を与える。
とされているようですが、

東洋医学では不育症,習慣流産を起こす原因として母体が受精卵を着床させて育てていく準備ができていないためにせっかく大変な思いで妊娠、また胚移植などをされても育っていかないと考えられます

鍼灸で対応できない、染色体異常などもありますが、母体をととのえることで 不育症を直していくことができると考えます

ほほえみ治療院では今までに、
1.内分泌異常、ホルモン異常により生理のない方
2.自己免疫異常による慢性リュマチ、膠原病
3.流産を繰り返していた方
4.片側の卵管を手術により取っている方
 
なども無事、鍼灸治療により出産されています。

生命を受け取るためには、薬にたよるだけでなく人間が本来もっている生命力を高め妊娠力を高めて赤ちゃんが育っていける体を作っておく事が重要であると思います。

生まれる前に、私は、子供を生んで育てようと決めて生まれてきている方には必ず赤ちゃんはが授かると信じています。



不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)
 
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