ブログほほえみ通信

男性に効くサプリ、女性に効くサプリ

今日は妊活におすすめのサプリをいくつかご紹介したいと思います。

 

男性用のサプリでおすすめなのはSOサポートで、還元型コエンザイムQ10を主成分としたサプリです。
こちらは泌尿器科ですすめられたサプリで、サプリメントを飲んでいた40代前半、後半の方二人が運動率50%以上にアップしました。
二組の方はサプリを飲んでいないときは最低時5%の時もありました。

値段が1ヶ月分8,680円と少し高めですが、協和発酵コエンザイムQ10は少し安めで、コエンザイム180gとビタミンC、ビタミンE,えごま油もプラスして摂ったそうです。
サプリは5ヶ月以上続けてくださいね。
 
また女性で30代後半から40代の方には、DHEA+ウムリンをお勧めします。
DHEAホルモンは加齢によって少なくなるのでサプリで補いましょう。
ウムリンは梅から摂ったエキスで、この二つを同時に摂ることによって、40代の妊娠が増えたことをNHKで特集されていました。
 
実際に鍼灸治療+サプリを摂ってもらうことで、生理が2日しか続かなかった方が、5日になりました。
DHEAは個人輸入で買うことができます。
短期で採卵前3ヶ月から4ヶ月は続けることで結果がでています。
ウムリンはインターネットで買えます。
 
忙しく仕事をされている方、夜勤などがあって生活が不規則な方などお試しくださいね。

 

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妊活に効果的なたんぱく質の摂り方

妊娠しやすい体づくりには、たんぱく質、ビタミンA・B・C・E、鉄、亜鉛、カルシウムを摂ることが大事です。
先日、患者さんから「たんぱく質は、何で摂ると良いのですか?」という質問がありましたので、その重要性について、ご紹介します。
 
たんぱく質は、骨、筋肉、皮膚、髪の毛、爪、内臓、血液など体の全てを作っている材料のほとんどに含まれます。
また、ホルモンや酵素といった機能性にもたんぱく質は必要です。
赤ちゃんの体をつくる上でもたんぱく質は不可欠です。
 
ほほえみ鍼灸院では、いらっしゃった患者さんにレバーを少量で良いから毎日摂るようすすめています。
ひとりひとり体型も体質も体重も違うため、レバーを毎日摂り続けていても体に足りていない方も少なくないです。
 
たんぱく質には、栄養素や酵素を運ぶ働きがあるのですが、せっかく栄養ある食事を摂っていても足りていないと必要とする場所に届けることが出来ません。
栄養バランスの良い食事が大切ですが、ひとりひとりの一日摂取量はそれぞれです。
 
1日に摂ってほしい目安量は、体重1kgあたり妊娠前で1〜1.5gと言われています。
たとえば体重50kgの人の場合、妊娠前で50〜75gが必要になります。
体に吸収されやすくするには、動物性のたんぱく質を摂ることが効果的です。
植物性のたんぱく質でも動物性と組み合わせれば栄養価が高くなります。
 
動物性たんぱく質:レバー、ウナギのかば焼き、カツオのたたき、本まぐろの赤身、イワシ、アジ、サバ、イカ、タコ、エビ、鳥むね肉、豚もも肉、牛ヒレ肉、チーズ、卵、ヨーグルト、牛乳など
※ 魚は加熱すると吸収率が半減するので、刺身や なめろう など生で食するのがおすすめです。
※ レバーには、鉄と葉酸も含まれているので、妊娠体質になるための栄養が豊富です。
 
植物性たんぱく質:大豆、豆腐、枝豆、豆乳、納豆など
 
目安量は、手のひら1つ分ずつ摂れると良いです。
 
(例)
肉 約100g
魚 約100g
卵 1〜2個
豆類 豆腐半丁と納豆100g
 
(私が摂っている毎日のメニュー)
卵1個と納豆1パック
レバー(焼き鳥の2〜3粒)
何らかの肉魚を1人分
ヨーグルト(+きなこ+黒ゴマ+オリゴ糖+えごま油)
豆乳(+グリーンスムージー+甘酒)
 
なかなか魚介類を食卓に並べるのが難しい場合は、回転寿司に行くのが手軽で豊富に栄養が摂れます。
 
どうしてもレバーや肉が摂れない方は、先日紹介したプロテインを摂ると良いでしょう。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=615

 
体が浮腫む方も、たんぱく質が不足している傾向があります。
代謝が良くなると、栄養が体中に行き届き、浮腫みが改善します。
 
慢性膵炎など持病があったり、努力していても体の変化が現れない場合は、分子栄養学を活用したり、専門の栄養指導を受けるのも良いでしょう。
 
ひとりひとり体が違うので、効果が出る方もいれば、そうでない方もいらっしゃるとは思いますが、知りたい方がお気軽にお声かけください。
効果が出た44歳の患者さんは、病院通いを一旦お休みし体づくりに時間をかけ、体脂肪率4%減 体重3kg減 につながり、再度確認した結果、不足分を補えたので再び病院に通い始めようと思うとおっしゃっていました。
確かに見た目も明らかに変わっていました。
焦る気持ちをおさえて、しっかり体づくりに時間をかけたのは賢明だなと感じました。
 
また、たんぱく質は筋肉を柔らかくさせる効果もあるため、血流改善にも大きく関わります。

 

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レバーを食べると卵子の質がよくなる

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている41歳の患者様がいらっしゃいます。
彼女の妹さんは栄養士の資格を持っていて、すすめていた食べ物が「鳥のレバー」でした。
そして、その栄養士の妹さんはお姉さんより早く二人子どもを出産されていました。

 

お姉さんは妹にすすめられた鳥のレバーを、焼き鳥屋を町で見かけたら入っていき毎日レバーを食べることを日課にしたら今まで、採卵できなかった卵子が採れるようになりました。


それまでこの患者様の食事は、野菜中心のお魚に豆腐や納豆などで、たんぱく質不足の食事でした。
一般的な体に良い食事と言われるものですが、妊娠という目的を考えると動物性たんぱく質不足になり、良い卵子が採卵できなかったのです。


レバーは男性にも良く、毎日レバーをとることによって精子の運動率が20%から80%まで上がりました。

 

ぜひお試しくださいね。

 

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高齢出産に特に必要な「葉酸」は焼き鳥のレバーで

年齢を重ねるとどうしても卵子の老化などでせっかく妊娠したのに染色体異常があって流産になってしまったという場合もあります。
初期の流産の原因が染色体異常によるものなら、それ自体を予防するために、妊娠前から葉酸をとっていただき
たいと思います。
 
「葉酸」は高齢出産には欠かせない栄養素といわれています。
妊娠前から安定期に入るまでの期間に、この葉酸が不足すると胎児に神経障害などの、影響があると言われています。

 
葉酸を多く含む食品は
枝豆、バナナ、ブロッコリー、ほうれん草、レバーなどです。
 
ほほえみ鍼灸院では、毎日少量、レバーを取っていただいています。
一番取りやすいのが、焼き鳥のレバーなので、食べられる方には、毎日1本、苦手な人には1本の半分を毎日食べていただいています。
焼き鳥屋さんでまとめ買いして、冷凍庫で保存し、食べるときに電子レンジでチンすると簡単ですよ。
 
卵子の質が良くなりますので、お勧めします。

 

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妊娠しやすい体つくり

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に通い始められた患者様に「体に良い食品はなんでしょう」とお尋ねすると、ほとんどの人が「野菜多めで豆腐や納豆のような物」と答えられます。
けれども妊娠しやすい状態の体をつくるには、動物性のタンパク質が重要になります。
 
タンパク質は体の材料となる基本の栄養素なのですが、ダイエットなどで足りていない栄養素のひとつだと思われます。

また他にも不足している栄養素が「鉄」です。
鉄は赤血球をつくったり、体内で酸素を運搬したりするために必要ですが、実はほとんどの女性は「鉄」不足といっていいでしょう。

 
鉄は汗や尿、便で排出されてしまうほか、女性は毎月の月経で鉄を消耗するため慢性的な鉄不足になっていることがあります。

摂取した食物を代謝し、エネルギーを産生する栄養素として重要なのがビタミンB群です。
 
糖質を減らし、動物性タンパク質をしっかりと摂り、鉄不足にならないように食べ物を工夫して、妊娠しやすい体をつくりましょう。

 

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腸内環境に良い「甘酒」

腸内環境が悪く、免疫機能が低下してしまうと、ストレスホルモンである「コルチゾール」が分泌されます。
コルチゾールの分泌が盛んになると女性ホルモンが後回しにされ、女性ホルモン不足につながります。

「甘酒」には数え切れないほどの効能があります。
そのひとつは、腸内細菌を増やして腸内環境を整えてくれること。
腸の状態が良くなると、腸内細菌がホルモンの合成に欠かせないビタミンB群を生成してくれるのです。

 「甘酒」には善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維などがたくさん含まれています。
便秘や下痢などの腸の調子が悪い人などは甘酒を飲むと症状が改善します。
また、免疫力もアップするので、風邪もひきにくくなります。

江戸時代は夏に甘酒を飲んで夏バテを防いでいたようです。
コンビニ食が続いたり外食が続く場合は、甘酒を飲んで体調を整えてくださいね。

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男性の「妊娠力」を上げる食べ方

妊娠は、質の良い卵子と精子、そして受精卵が着床しやすい子宮内膜があることで成り立ちます。

不妊の原因は女性だけではありません。
パートナーである男性にも原因があるケースも増えてきています。
http://hohoemi-baby.net/type/07/index.html
 
栄養状態を良くして心身ともに整え、健康になることで、細胞が元気になれば、男性も「妊娠させ体質」になることができます。
細胞を元気にさせるために、亜鉛は欠かせません。
 
普段このような食事のとり方をしている方は亜鉛不足になっています。
心当たりはございませんか?
 
・昼食は手軽な、うどんやそば単品ですませている
・ファーストフードと好んでよく食べる
・残業で遅くなり、深夜に帰宅して食事をとる
・週に何回もお酒を飲んでいる
・お酒のつまみは脂っこいものを頼んでしまう
・飲んだ後、シメのラーメンは欠かせない
 
亜鉛の多い食品をしっかりバランスよく食べましょう。

亜鉛の多い食品
牡蠣、豚レバー、牛肉、カニ缶、牛ひき肉、卵(卵黄)、ハマグリの佃煮、ローストビーフ、コンビーフ、イカナゴなど
 
野菜とバランスよくこまめにとることを、おすすめします。

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食べ過ぎはからだを冷やします

「からだの冷え」が妊娠しにくい体質をつくることは何度もブログに載せましたが、
もうひとつ冷えの原因になるのが「食べ過ぎ」です。
 
食べ過ぎると眠たくなったり、疲れた感じがすることがあります。
逆に空腹のときのほうが仕事や勉強がはかどることはよく知られています。

これは食事の後は胃腸に血液が集まり、脳や筋肉に送られる血液が減ってしまい、脳に送られる血液量が減ることで、集中力が低下するから起こります。
そうすると筋肉に送られる血液が減ると体内で作られる熱量が少なくなり、体が冷えてしまうのです。
 
食べ過ぎると栄養を使い切ることができず、余分なものは老廃物として血液中に残り血液を汚してしまいます。
食べ過ぎると免疫力も落ちてしまいますから気をつけましょうね。
 
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卵子の老化対策にビタミンC

ビタミンは抗酸化作用が強い栄養素なので、卵子が酸化(すなわち老化)するのを助けます。

妊娠するためには、老化を引き起こす要因となる活性化酸素を避けることが必要です。
例えばストレス、飲酒、喫煙、糖質の多い食品、激しい運動、紫外線などはできるだけ避けましょう。

妊娠するためにはビタミンCのような抗酸化作用の強い栄養素を多めに摂り、卵子の老化を遅らせる必要があります。

1度に大量にとるのではなく、こまめに回数を分けてとることで血液の濃度を保つことが大切です。
こまめにビタミンCを摂りましょうね。
 

ビタミンCを多く含む食材
赤パプリカ、バナナ、甘柿、黄パプリカ、グレープフルーツ、イチゴ、カリフラワー、モロヘイヤ、ニガウリ


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子宮環境を整える栄養素「鉄」

鉄は粘膜をつくる材料になるので、子宮内に良い環境をつくることができます。
鉄不足になると貧血になったり、めまいや耳鳴り、しみやニキビができたり爪がよわくなったり、集中力がなくなります。

生理が毎月あることで、ほとんどの女性は鉄不足になりやすいので、妊娠前から、多く含む食品をとりましょうね。
 
「鉄」を多く含む食品は、牛・豚・鶏レバー、カツオ、まぐろ、煮干し、サバ、イワシ、牛肉、豚肉、馬肉、コンビーフ、鶏肉など。
 
女性にとって「鉄」男性以上に必要な栄養素になります。
しっかり摂るよう心がけましょう。

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