ブログほほえみ通信

生活スタイルの見直しは大切です

生活スタイルの見直しがいい卵子にめぐりあうことに繋がります
 
ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療をされていた二人目不妊の患者様がAMH0.2無事妊娠されました。
AMH0.2という数値は卵子の数が少ないことを表しており、
ほとんどの方はこの時点で体外受精に移行する人が多いと考えられます。
けれども、この患者様は生活スタイルを変えたことにより、人工受精で妊娠されました。
 
人工受精で妊娠される確率は0.3%という統計もあります。
またこの患者様は流産を2回されていました。
「流産は癖になる」という事を聞いたことのある方もいると思いますが、私たちはそうではないと思うのです。
毎月排卵される卵子は毎回同じ質の卵子ではありませんが、同じような生活習慣を繰り返していたら、良い卵子にはめぐりあえませんよね。
 
この方は生活習慣を変えていくうちに、経血の量も増えていきました。
経血の量が増えたという事は、内膜が厚くなったということになります。
自分自身の考え方を変えて、もう流産はしないように生活習慣や食べ物、服装を変えることで良い卵子に巡りあい妊娠され、今も安定して妊娠ライフを楽しんでいらっしゃいます。
 
病院に行く前にご自分の生活スタイルは、妊娠に向いているのかをもう1度見直すことも大切です。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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一人目は体外受精で妊娠、二人目は自然妊娠しました

 二人目を妊娠してつわりがきつくて、鍼灸治療にお越しくださった患者様のお話です。

この方は30代後半の方ですが、一人目は体外受精で授かりました。


一人目は2年以上不妊で、なかなか授かることができませんでした。

けれども鍼灸治療を続け、からだを温めることやたんぱく質多めの食事をとって、冷たいものを控える習慣が身につき、その後もずっと継続をしていたら、なんと二人目のお子さんを自然妊娠されたそうです。

まだ上のお子さんは1歳2ヶ月で断乳して無いにもかかわらず。

 

からだを温めることやたんぱく質多めの食事をとって、冷たいものを控えていたら、自然に授かることもあるのです。

正しく《温める》ことが大事です。


これまでブログでさまざまなことをご紹介してきましたので、ぜひ最初から読んでみてください。
具体的な方法を書いています。
とにかく、長く続けることが大切です。

 

不妊症と冷えとり

食事で妊娠しやすい体づくり

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妊娠のための温活

先日160デニールの裏起毛タイツを入手し、とっても温かったので患者さんに話したところ、
「わたし、350デニール着用しています」とか
「ネットで600デニール見つけました」という反応がありました。
そのような方々は温活もばっちり取り組まれており、肌温度も温かいです。

 

一方で「ええ?!そんなに?!」と驚かれる場合もあり、
そのような方々は”自分なり”に温活はしていて”やって満足”している場合が多いです。

 

たとえば「カイロ1枚だけ」とか「まだカイロ使用していない」とか「パジャマズボンの下は何も履いていない」「外に出る時の靴下1枚」「夏用靴下をまだ使っている」という声をよく聞きます。
どうしても頭の中で、これまでの自分の常識が邪魔して、想像だけで着用枚数やホッカイロの使用を判断されています。
あるいは他者からの見られ方に躊躇したり。
 
妊活をしているので、普通の人と同じ格好をしていては何も変わりません。
ほほえみ鍼灸院では、周りがびっくりする位、温かい格好をするようすすめています。

週1回、鍼灸院に通っている方々は、温活具合も検証し工夫されています。


一人一人体質は違うので、自分にとっての「暑い」と「温かい」の境界線を早くつかむことが大事です。
カイロもどこに貼るとお腹、お尻、足先まで温かいと感じるか検証しながら把握することが大事です。
人によっては自力で温める力が弱いためカイロを1日5〜6枚 必要な方もいます。
「汗かくから、熱いから」と思いこんで遠慮したりするのではなく、カイロを貼る場所をずらしたり、間にもう1枚着こんで調整するほうが賢明です。
 
冷えは慣れたら自分では気づきにくいです。
いかに温かいということはどういうことかを体に覚えさせるかが冷えを早く察知する秘訣です。

温活に躊躇や遠慮は無用です。
むしろ攻める姿勢くらいがちょうどいいです。
思いこみも捨てて、何でもまずやってみてください。

冬はこれからです。
今から温活環境を整えれば今から春まで大活躍できます。
衣類で準備するなら、いつもより1サイズ上を揃えてください。そうすれば重ね着も締め付け感がないです。
1ヶ月先にと考えるなら、今用意した方が1ヶ月早くぬくぬく過ごせます。
 
ホットカーペットや床暖、羽毛布団など冬支度はお早めに。
また、脱衣所が寒い方はそちらも対策を。
 
おすすめのカイロを貼る場所をご紹介します
・仙骨上(お尻の割れ目と腰の間の骨上)
・下腹部(子宮・卵巣付近)
・坐骨下(坐った姿勢でお尻の下に手を入れると触れる骨の下辺り)
・ソケイ部の下(足の付け根のやや下辺り)
・三陰交辺り
・足の甲の上
・骨盤底部
・腰あるいは腎臓辺り
・耳
・首の後ろ(首を前傾したときに飛び出る骨付近)
 
ぜひ、自分に合った場所を見つけてみてください。

 

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薬の飲みすぎにはご注意ください

生理痛や頭痛時に飲む、解熱剤、鎮痛剤などは体を冷やす作用があります。
痛みの時に用いられている鎮痛剤は、解熱作用もあるため、一時的には痛みを麻痺させますが、結局は体を冷やしますので、さらなる痛みの要因になります。

 
食品添加物や保存料、残留農薬なども、体内に入ると冷やす原因になります。

こういうものが体内に入ると、体はストレス反応を起こし交感神経の働きが高まるので、血管が収縮して血行が悪くなり、体を冷やしてしまうのです。

妊娠しやすい体をつくるためには、薬や化学物質の摂りすぎには気を付けましょう。

 

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毎日簡単にできる足湯

毎日足湯をしょうとバケツを出し、お湯を入れて運び、足湯が終わると重いバケツをお風呂場まで運ぶのは大変です。
ほほえみ鍼灸院では、コップ一杯のお水でできる足湯器をお勧めしています。

http://panasonic.jp/body/products/EH2862P.html


もう重たいバケツはいらないと患者さんに喜ばれています。
お試しくださいね。

 

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筋肉量を増やし、体をあたためる

女性は男性よりも「脂肪が多く筋肉量が少ない」特性があります。
 
脂肪には断熱効果が強い反面、熱を加えてもその熱が全身に伝わりにくいです。
筋肉は血流豊富な組織で産熱作用がありますが、「脂肪が多く筋肉量が少ない」という点でいうと循環血液量が少なく温まりにくいです。
 
手足末梢の筋肉は静脈やリンパ管に対するポンプ作用(下から上に押し上げる力)がありますが
ポンプ機能が低下すると血液やリンパ液のうっ帯が起こり、全身の循環不全や浮腫が誘発されやすいです。
 
つまり、女性は男性に比べて体を温める力が弱いということです。
 
そのために、
○筋力量を増やすこと(ウォーキング20分〜30分程度がおすすめです)
○栄養バランスの良い食事と冷たい飲食を控えること
が体を冷えから守り、体の力で温めることに繋がります。
 
自分で冷えているか確認する方法としては、ご自身の手でお腹・お尻・足を触って冷たいと感じるかどうかです。
あるいは温かいものをお腹・お尻・足にあてて心地よいと感じたら体が熱を必要としていると考えて良いと思います。
 
ぜひ、参考にしてみてください。
 
※注意事項※
脂肪も体のエネルギー源になるものもあれば、細胞膜の構成要素や女性ホルモンの原料になるものもあり、体になくてはならない成分です。
安易に過激な運動や食事制限のみによる過激なダイエットあるいは太りたくないといって細身のスタイルでいることもまたホルモンに悪影響します。
太り過ぎも痩せ過ぎもよくありませんが、
不思議と少しふっくらした体型の方の方が妊娠しやすいのも事実です。
 

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からだが冷えているサイン

「冷え症」が進むと子宮筋腫や生理痛、不妊、腰痛などの原因となります。


冷え性は女性に多く、それは血液循環の悪化からきています。

冷えを自覚している人も多いのですが、なかには自覚がなく「隠れ冷え性」の人も多くいます。

 

汗っかきの人は暑がりと思われがちですが、汗っかきのように見えて、体内に余分な水が溜まっていたり、手足がほてる人も冷え性といっていいでしょう。

運動したときにかく汗は自然な汗ですが、食事をとっただけで汗をかいたり少し動いただけでかく汗は、冷えの元になるからだの余分な水分をからだから排出してからだを温めようとする汗もあります。

 

からだが冷えて体温が下がると、全身の代謝が悪くなり、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れなどを起こします。
放置すると様々な病気の原因となります。


「冷え」のサインを見逃さないで。

 

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夏の冷えは妊娠の大敵

妊活において、夏こそ冷え対策は大事です。


まだまだ患者さんの中には、夏になってレギンスを脱いで足元が冷えている状態の方がいます。

せっかく冬の間足湯をしたり、半身浴をしたりレギンスを履いて温めていたのに、足首を出して7分丈のズボンの下は何も履いていないのです。
その上短めのソックスだけ。
 
この格好でエアコンの効いた部屋にいようものなら、体だけでなく子宮も完全に冷えてしまいます。

ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ、40歳と43歳でお子さんが授かった方は、ズボン下を夏でも履いいていました。
そしてエアコンの効いた部屋では、お腹と仙骨に小さめのカイロを貼っていました。
汗をかいてもカイロを貼っている部分は冷えません。
それだけ体が冷えているということです。
 
下半身は暑いくらいの方が、妊娠しやすいことを覚えていてください。
夏こそ冷えに気を付けなければなりません。

 

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夜寝るときの扇風機の当て方

暑くなってエアコン、扇風機などを使って休んでいる方も多いと思います。

旦那様が暑がりで、エアコンの温度は18度という方がいましたがいくら暑くても、27度から28度くらいにして、夏でも薄手の足首まであるようなパジャマのズボンを履き、足首にレッグウォーマーをして休むと下半身が冷えません。
 
また扇風機も同じ方向から、何時間もかけるのもよくありません。
顔に直接かかるようなかけ方をすると、人によっては顔面神経麻痺を起こした方もいます。

扇風機を有効にかけるなら、エアコンの風を部屋全体にかき回すように壁に向かって上向きにかけましょう。
こうすることで自律神経にも影響なく冷たい空気を巡回させることができるのです。
 
同じ方向から人に風をおくるのはやめましょう。

 

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夏こそ「冷え対策」は万全に

冬よりも梅雨や夏の方が体が冷えやすいです。
 
なぜならば、
汗をかく・雨に濡れる→冷房の利いた環境に入る→体が冷える
からです。
 
特に冷気は下に溜まるので、ひんやりと気持ち良いと感じていても足元は冷蔵庫の中に入れているようなものです。
 
・汗をかいたら、すぐ拭く
・濡れた衣類は着替える
 
これは鉄則です。
必要な方はカバンの中に着替えをいれておくと良いでしょう。
 
特に”靴下冷え”が盲点です。
 
汗で蒸れる→靴下が湿る→足に濡れた靴下がくっつく→足が冷えてしまうのです。
 
対策として、
吸汗速乾性の高いシルク(絹)の五本指靴下を履いたり、替えの靴下をカバンに入れておきましょう。
 
冬に大活躍の冷え取り靴下ですが、夏にも重宝します。
1足だけでなく、替え用も考えて3足以上は持っておくと良いでしょう。
 
以前に、突然の雷雨で靴も靴下もぐしょ濡れで来院された方がいました。
 
治療後に濡れた靴や靴下を履くのは嫌ですよね。
 
たとえば、普段履く靴が突然の雷雨に合っても大丈夫なように
 
・防水加工や撥水加工をしておく
・通気性の良い靴を選ぶ
・出勤時に履く靴と会社内で履く靴を変える工夫対策など
・100均にあるシャワーキャップを足元にはめるだけでも緊急対策には重宝します。
 
濡れてしまったら、潔く近くのお店で靴下や靴を買うのもひとつです。
 
レインブーツは雨が止んだら負担になるから、と履かない方も何人かいらっしゃいます。
ですが、濡れてしまったら普段の努力が一瞬でリセットされます。
それはもったいないです。
 
どうか各々の生活環境に合った工夫対策をして、
温活+妊活が継続できるよう、考えてみてはいかがでしょうか。

 

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