ブログほほえみ通信

不眠症は不妊症の大敵です

仕事でパソコンに触れ、またスマートホンやテレビなどからの氾濫する情報に触れすぎて安眠できないと、末端が冷え、脳を覚醒させ、寝付けない状態になることもあります。


カフェインなどの原因ではなく、精神的な不調からくる不眠症は、末端冷え性と考えていいと思います。

手足の末端冷えは頭に血液が集中してのぼってしまうことで、脳が覚醒してなかなか寝付けないことによって起こるのです。

 

不眠症の人は、午前3時から5時くらいにかけて目が覚める人が多くいます。
これは、この時間帯が1番気温が低く、からだが冷え切ってしまうために起こるのです。

 

遅くとも12時までに寝て、昼間はウオーキングしたり、就寝前にお風呂に入りからだを温め早めに寝る習慣をつけましょう。
そうすることで、卵子の質が良くなり妊娠しやすくなります。

不眠症は不妊症の大敵なのです。

 

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夜はぐっすり眠れてますか

多くの方が昼間仕事でパソコンを使っているにもかかわらず、移動中にも電車のにも中でスマートフォンを見ているのをよく見かけます。

情報はそんなに必要ですか。
頭が疲れて眠れないという方がいたので、仕事以外はスマートフォン見ないようにアドバイスしました。
そして、その通りしてもらうと、しっかり眠れるようになりました。
 
また夜中にトイレに2回〜3回起きる方は卵子が育ちにくくなります。
睡眠が途切れることで、良い卵子ができにくくなるのです。
トイレに起きるのは、からだが冷えているからなのです。
しっかり温灸治療をして、足湯、半身浴、寝るときはパジャマのズボンを2枚重ね、足首にレッグウォーマーをして三陰交を温めましょう。
 
言い換えると、トイレに起きなくなると良い卵子が育ちます。
旦那様が遅くに帰るので、途中で目が覚めるというのもよく聞きます。
その場合は奥さんだけ早めに休み、耳栓したりアイマスクをして、卵子のために途中で起きなくてもいい工夫をしてくださいね。

良い卵子をつくり、妊娠するために大切なことなのです。

 

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鍼灸は続けることで効果が出ます

鍼灸は続けることで効果が出ます。
 
何年か前にふたりめ不妊の治療に当時43歳の患者さんが来られました。
8か月後に体外受精をしたものの妊娠されなかったので、「なぜだろう?」とカルテを見たら、お子さんがいるのでよく風邪をひいて休まれたり、幼稚園の行事があって休まれたりで、1ヶ月に1度しか鍼灸治療に来れないことが続いていました。
 
鍼灸治療は1週間に1〜2度継続することが、もっとも大切なのです。
鍼灸治療でからだの悪い部分をとっていくので、1ヶ月も長く放置したらどうしても元の体の悪い状態に戻りやすくなります。
一方で、一度しっかり体を治しておくことによって、一人目は体外受精で妊娠したのだけれど、二人目は自然妊娠しましたという方が多くいます。

 

流産を経験された方も1週間に1度〜2度しっかり治療を受けていただくと、妊娠を継続しやすくなります。
時間や費用の面でも大変なこともあるかと思いますが、ぜひ継続して妊娠しやすい体をしっかりつくっていただきたいと思います。

 

こちらの記事もぜひご覧くださいね。


一人目は体外受精で妊娠、二人目は自然妊娠しました
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=773

 

嬉しい妊娠と出産の報告をいただきました
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=787

 

年賀はがきから嬉しい報告
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=784

 

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二人目不妊の方が気をつけないといけないこと

ひとり目はすぐできたのにふたり目がなかなか難しい方は、からだが冷えていませんか?


お子さんが2歳以上くらいになると外での遊びが楽しくなり、お母さんも外でいる時間が長くなります。
「寒い季節でも毎日、3時間くらい公園に行って遊ばせています」と言っていた二人目不妊の患者さんの体は冷えで下半身の筋肉がガチガチになっていて、不正出血があり生理痛までありました。

このような状態ですと、子宮が冷えてしまって硬くなり、いくらタイミングをとっていても妊娠するための機能が働いていません。
どうしても外で遊ばせるなら、お母さんの服装を特に気を付けて欲しいのです。


例えば下半身にレギンス2枚履いてその上にズボンを履き、その上に防寒ズボンを履くくらい下半身を冷えから守ることは必要です。

下腹、仙骨にもカイロをし、おまたカイロもした方がいいです。


外から帰れば足湯をして温かいしょうがの入った飲み物を飲むなどして冷えからからだを守ってください。
毎日続けることが妊娠につながりやすくなります。

 

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体の冷えを取る方法

体が冷えると筋肉が硬くなり、臓器も硬くなります。
硬いので体の柔軟性が狭まり、体のゆがみに繋がります。
 
鍼灸では、体の滞っているところを改善させ、体のゆがみを整えていきます。
冷えは痛みを伴います。生理痛、排卵痛、昔の古傷が痛むなどは血の巡りが悪くして起こる症状です。
当院に定期的に通っている患者さんは、こうした痛みから解放されています。
 
今は一年で一番寒い季節なので、気温が下がったなりの格好をすることが大切です。
たとえば、レギンス+ズボンだけでなく、間にもう1枚履くとか、靴下を2枚だったのを3枚にするなど
 
冷えとりはやっているかどうかよりも、“体が温かいと感じているかどうか”に意識を向けると正確です。
一人一人体質が違うので、自分にとっての温かいと感じる格好が見つかると温活衣類も揃えやすいです。
施術中、まれにご本人が十分と思っている格好が足りていないと感じることもあります。
気になる方はお気軽にお声かけください。

重ね着を増やしても温かいとなかなか感じない場合は、ホッカイロを惜しみなく使いましょう。
たとえば足首から下が冷たい時は、アキレス腱の後ろにホッカイロミニを貼ったり、あるいは内側から外側へ時間ごとにずらしたりすると良いです。足首の内側と外側に動脈が通っているからです。
足の指先が冷える時は、足の甲やや指先寄りにホッカイロミニを貼ると足先がぽかぽか温かいです。
足裏は汗をかくので汗冷えしやすいです。
足首周りは生殖器エリアなので温かくしていると筋肉の血流量も上がり、体の動きも広がるので上半身に血流が戻りやすいです。
 
体は利口なので、温かさを覚えてくれます。
すると冷えに敏感に反応し体が教えてくれます。
今のうちに春や夏にも着れる冬用のあったかインナーやホッカイロを多めに揃えておくと安心です。

 

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子宮を温めるおまたカイロ

「おまたカイロ」とはその名のとおり、おまたに貼るカイロで温めることです。


普通に使うカイロは大きすぎるので、それよりも小さめのカイロを使います。

下着2枚を履きその上からレギンスを履き、その上にカイロを張るのもよし、下着の上に毛糸のパンツを履いてその上に貼るのもいいと思います。
下着の上にカイロを張り、その上にナプキンを重ねるのもOKです。

 

こちらのページにおまたカイロのやり方が詳しく書かれていました。
http://matome.e-tsubakiya.com/?eid=239


おまたをカイロで温めることによって、子宮の冷えを改善し、生理痛も軽減されます。
生理痛は冷えによる血流の滞りです。
 
子宮周辺の腰や下腹も一緒に温めるともっと効果があります。
お試しくださいね。

 

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生活スタイルの見直しは大切です

生活スタイルの見直しがいい卵子にめぐりあうことに繋がります
 
ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療をされていた二人目不妊の患者様がAMH0.2無事妊娠されました。
AMH0.2という数値は卵子の数が少ないことを表しており、
ほとんどの方はこの時点で体外受精に移行する人が多いと考えられます。
けれども、この患者様は生活スタイルを変えたことにより、人工受精で妊娠されました。
 
人工受精で妊娠される確率は0.3%という統計もあります。
またこの患者様は流産を2回されていました。
「流産は癖になる」という事を聞いたことのある方もいると思いますが、私たちはそうではないと思うのです。
毎月排卵される卵子は毎回同じ質の卵子ではありませんが、同じような生活習慣を繰り返していたら、良い卵子にはめぐりあえませんよね。
 
この方は生活習慣を変えていくうちに、経血の量も増えていきました。
経血の量が増えたという事は、内膜が厚くなったということになります。
自分自身の考え方を変えて、もう流産はしないように生活習慣や食べ物、服装を変えることで良い卵子に巡りあい妊娠され、今も安定して妊娠ライフを楽しんでいらっしゃいます。
 
病院に行く前にご自分の生活スタイルは、妊娠に向いているのかをもう1度見直すことも大切です。

 

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一人目は体外受精で妊娠、二人目は自然妊娠しました

 二人目を妊娠してつわりがきつくて、鍼灸治療にお越しくださった患者様のお話です。

この方は30代後半の方ですが、一人目は体外受精で授かりました。


一人目は2年以上不妊で、なかなか授かることができませんでした。

けれども鍼灸治療を続け、からだを温めることやたんぱく質多めの食事をとって、冷たいものを控える習慣が身につき、その後もずっと継続をしていたら、なんと二人目のお子さんを自然妊娠されたそうです。

まだ上のお子さんは1歳2ヶ月で断乳して無いにもかかわらず。

 

からだを温めることやたんぱく質多めの食事をとって、冷たいものを控えていたら、自然に授かることもあるのです。

正しく《温める》ことが大事です。


これまでブログでさまざまなことをご紹介してきましたので、ぜひ最初から読んでみてください。
具体的な方法を書いています。
とにかく、長く続けることが大切です。

 

不妊症と冷えとり

食事で妊娠しやすい体づくり

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妊娠のための温活

先日160デニールの裏起毛タイツを入手し、とっても温かったので患者さんに話したところ、
「わたし、350デニール着用しています」とか
「ネットで600デニール見つけました」という反応がありました。
そのような方々は温活もばっちり取り組まれており、肌温度も温かいです。

 

一方で「ええ?!そんなに?!」と驚かれる場合もあり、
そのような方々は”自分なり”に温活はしていて”やって満足”している場合が多いです。

 

たとえば「カイロ1枚だけ」とか「まだカイロ使用していない」とか「パジャマズボンの下は何も履いていない」「外に出る時の靴下1枚」「夏用靴下をまだ使っている」という声をよく聞きます。
どうしても頭の中で、これまでの自分の常識が邪魔して、想像だけで着用枚数やホッカイロの使用を判断されています。
あるいは他者からの見られ方に躊躇したり。
 
妊活をしているので、普通の人と同じ格好をしていては何も変わりません。
ほほえみ鍼灸院では、周りがびっくりする位、温かい格好をするようすすめています。

週1回、鍼灸院に通っている方々は、温活具合も検証し工夫されています。


一人一人体質は違うので、自分にとっての「暑い」と「温かい」の境界線を早くつかむことが大事です。
カイロもどこに貼るとお腹、お尻、足先まで温かいと感じるか検証しながら把握することが大事です。
人によっては自力で温める力が弱いためカイロを1日5〜6枚 必要な方もいます。
「汗かくから、熱いから」と思いこんで遠慮したりするのではなく、カイロを貼る場所をずらしたり、間にもう1枚着こんで調整するほうが賢明です。
 
冷えは慣れたら自分では気づきにくいです。
いかに温かいということはどういうことかを体に覚えさせるかが冷えを早く察知する秘訣です。

温活に躊躇や遠慮は無用です。
むしろ攻める姿勢くらいがちょうどいいです。
思いこみも捨てて、何でもまずやってみてください。

冬はこれからです。
今から温活環境を整えれば今から春まで大活躍できます。
衣類で準備するなら、いつもより1サイズ上を揃えてください。そうすれば重ね着も締め付け感がないです。
1ヶ月先にと考えるなら、今用意した方が1ヶ月早くぬくぬく過ごせます。
 
ホットカーペットや床暖、羽毛布団など冬支度はお早めに。
また、脱衣所が寒い方はそちらも対策を。
 
おすすめのカイロを貼る場所をご紹介します
・仙骨上(お尻の割れ目と腰の間の骨上)
・下腹部(子宮・卵巣付近)
・坐骨下(坐った姿勢でお尻の下に手を入れると触れる骨の下辺り)
・ソケイ部の下(足の付け根のやや下辺り)
・三陰交辺り
・足の甲の上
・骨盤底部
・腰あるいは腎臓辺り
・耳
・首の後ろ(首を前傾したときに飛び出る骨付近)
 
ぜひ、自分に合った場所を見つけてみてください。

 

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薬の飲みすぎにはご注意ください

生理痛や頭痛時に飲む、解熱剤、鎮痛剤などは体を冷やす作用があります。
痛みの時に用いられている鎮痛剤は、解熱作用もあるため、一時的には痛みを麻痺させますが、結局は体を冷やしますので、さらなる痛みの要因になります。

 
食品添加物や保存料、残留農薬なども、体内に入ると冷やす原因になります。

こういうものが体内に入ると、体はストレス反応を起こし交感神経の働きが高まるので、血管が収縮して血行が悪くなり、体を冷やしてしまうのです。

妊娠しやすい体をつくるためには、薬や化学物質の摂りすぎには気を付けましょう。

 

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