ブログほほえみ通信

生理痛や月経前症候群は冷えから起こるのです

冷えることで卵巣への血行が悪くなると、卵巣で生産されるエストロゲンやプロゲステロンなど女性ホルモンの生産が悪くなります。
卵巣機能自体が低下してしまいます。

卵巣だけでなく子宮も冷えによって機能が弱まり、生理痛、月経前症候群、子宮筋腫などの婦人病になりやすくなります。

 
毎回生理痛がひどい方は、冷たいものを控え1年中を通して腹巻をして下半身をあたためたり、お風呂もシャワーで済ませないで湯船に入るなどして予防策をとりましょう。
またノンポリマーの生理用品に変えるだけでも、生理痛が楽になることもあります。

試してみてください。

 

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ふくらはぎは冷えやすい場所です

足が冷えると感じるのは、足先や足の裏の冷えを考える人が多いかもしれませんが、本当に冷やしてはいけない場所は足首とふくらはぎです。

 

ふくらはぎがカチカチ状態だと、女性ホルモンにも影響を与えバランスを崩すことになります。
仕事が忙しい方や足を冷すようなファッションを長くしていることが原因で、ふくらはぎカチカチ状態を招きます。

 

ほとんどの方はご自身が冷えていることに、気が付かず生活され不妊治療をして初めてご自身の「冷え」に気がつくようです。
温めるのは良いことと分かっていても、実際に何をしたらいいのかを分かっていない場合が多いので具体的に書かせて頂きます。

 

まずズボン下をはきましょう。
ふくらはぎにレッグウォーマーまたは、サポーター(ゆったりしたもの)をつける。

足首は出さない。

冷えたと感じたら足湯をする。

 

冷えは冬だけでなく、どちらかというと夏場のほうが冷えています。
足湯で温めてからふくらはぎを柔らかくなるまでマッサージするのもいいですよ。

 

妊娠しやすい体にするためには、四季を通して下半身を冷えから守ることが大切です。

 

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あたたかくなっても冷やさないように

2月は基礎体温が乱れたり、不正出血がでたり、骨盤周りの不調を抱えている方が何人かいらっしゃいました。


お話を聞くと、暖かい気候の日にタイツを脱いだり、ホッカイロは使うのをやめたり、下半身で温度調整してたことがわかりました。

 

以前薄着ができていたのは、体が冷えに慣れてしまっていたからなのです。
温活を取り組み始めると体が温かさを覚えるので、以前の薄着の格好をすると体がサインを出すことがあります。

「恒常性の維持」と言われ、元の状態に戻そうとする体の働きが備わっているためです。
体はとてもお利口なのです。
良い状態を覚えさせればその状態に戻ろうとし、適さない状態を不調や痛みなどでお知らせしてくれます。
 
骨盤の動きが低下すると座っている姿勢でも腰痛になったり、転びやすくなって足首をくじいたり捻挫したりします
また、正座や体育座りがしにくくなります。
昔は和式トイレや農作業など生活習慣で骨盤周辺が鍛えられていたから子宝に授かりやすかったのもひとつの理由です。
今は便利な分、自分で意識して取り入れないと骨盤が固まりやすくなります。
取り入れると骨盤の動きが柔らかくなり、骨盤内の血流が良くなり妊娠しやすい体に近づきます。
 
たとえば、骨盤の前後運動、上下運動、左右回旋運動、四股ふみ、ヨガなどおすすめです。
 
今年は暖冬で小春日和な温かい日もあれば、1日単位で寒暖差が大きい週もありました。
そしてもうすぐ春です。
暖かくなってくるといえど、冷気は下に溜まります。
梅雨も雨と湿気で淀みやすいです。
夏は冷房がまっています。
つまり、下半身は一年中温かくして守らないといけません。

 

とはいえ、汗をかけば汗冷えを起こし、せっかくの温活がもったいないです。
これからは、春夏の過ごし方を見据えて、自分のライフスタイルに合った服装やインナーの素材にも目を向けて準備できるとよいですね。
もうすぐホッカイロや裏起毛、200前後デニール類がなくなるので、早めにたりないものは揃えましょう。

 

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頭痛、肩こりの解消法

患者さんの中にも頭痛と肩こりで悩んでいる方を多くみられます。
「こり」とは実は「痛み」の軽い状態なのです。

頭痛や肩こりは体を温め、発汗、利尿を促して、首から上の血行をよくすることで解消されます。

 
以前来てくださっていた患者さんは中学生の頃から頭痛があり、
30代半ばまでロキソニンが離せない状態で、
生理痛も含め生理前も1ヶ月に3箱飲んでいる人がいました。
 
これでは不妊治療どころではないので、
頭痛の治療に2日間時間を取っていただき、
首から肩、頭に温灸治療を施すことで、何十年もの頭痛がなくなりました。

この患者さんは東北出身で方で、雪が降る地方でしたが、家の中は東京より温かかかったとおっしゃっていました。
寒い地方の家の中はストーブを炊きっぱなしですから、よっぽど東京の居住環境が寒いというのは理解できます。
 
東京に暮らす方の多くはエアコンを使っているので、冷えている方を多く見ています。
冷えていると肩こり、頭痛も起こしやすくなります。
薬に頼らない生活習慣に変えていくことも、妊活にとっては大切です。

 

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体が冷えている人は子宮も冷えてます

仕事で長時間同じ姿勢をして体を動かす習慣のない人は、
熱を生み出す筋肉を鍛えていないので
たいてい体のどこかに冷えを感じているはずです。

体が冷えた時、脳は生命維持に大切な心臓や肝臓、腎臓などに血液を送ります。
 
そのため末端の血管が収縮して、手足が冷たくなります。

子宮も同じで、生命維持の働きとしては優先順位が低いので血流が滞ってしまうのです。
血流が滞ってしまうと臓器の働きが悪くなり、生理が止まるようなこともあります。
 
少しずつでも運動不足を解消しましょう。
毎日の生活の中で
エレベーターを乗らないようにしてみたり
階段を歩いたり、一駅手前で電車を降りて歩くなど
少し工夫をすることで、血液を送るポンプとなるふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

また冷たいものはとらないように気をつけたり
下半身が冷えないような温かい服装に変えていきましょう。

 

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隠れ冷え性ではありませんか

「隠れ冷え性」の方は上半身が熱くなっていることが多いので、
ご自分が冷え性と思っていない方が多いです。
体温も上半身で測るので高い数値となるのため、冷え性と気が付かない方もいます。
上半身が熱くほてっているけれども、
お尻や太もも、足先といった下半身は冷えている方は「隠れ冷え性」です。

おへそから上は温かいのにおへそから下が線を引いたように冷たい人がいます。

 

トイレに行った時に、
自分のお尻やお腹を触って冷たいと感じるのであるならば
「それは冷えています」と私たちはお伝えしています。

 

こうした症状は特に女性に多く、子宮、卵巣、膀胱、腎臓、大腸から直腸まで血行が
悪く、血液が老廃物やコレステロールでドロドロ状態に汚れていきます。

そうなると
イライラしたり不安に陥ったり、顔がほってて、歯茎や舌が赤黒くなり、動悸や息切れ
がしたり、月経過多になり妊娠しにくくなります。
 
体を温める方法はこれまでこちらでも何度も載せてありますのでぜひ参考になさってくださいね。

 

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冬の暖房はエアコンだけでなく足元を温めることが大切です

温かい空気は上へ、冷たい空気は下に流れるものなので、冬の暖房はエアコンだけでなく、足元を温めることを重視してください。
床暖房やホットカーペットなどを使い直接足に触れる床を、温めることが重要です。


スリッパを履いたり温かいマットをひいたりして、足元が冷えないように工夫しましょう。

 

また体幹を保護するため、腹巻きは冷えを改善するのに役立てたいアイテムです。
下半身をガードルでしめつけたり、ふくらはぎの窮屈なパンツはやめて、ゆったりした締め付けないパンツに変え、パンツの下にヒートテックのレギンスを履くなどして、下半身足元を冷えから守りましょう。


足元や下半身を冷えから守ることによって、子宮も温めることになります。

 

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冷えを改善するためにカイロを貼りましょう

低体温で夏でも冷える方、冬上半身は普通なのに手足が冷える冷え性の方は上手にカイロを貼って体を冷えから守りましょう。
体全体を温めたい場合は内蔵が集まっている腹部と両方のひざの裏側、ふくらはぎにカイロを貼りましょう。
 
ひざの裏側には膝窩動脈という太い動脈が通っています。
ひざの裏にカイロを貼れば温まった血液が全身を巡り、体温上昇になります。

 
ふくらはぎも第二の心臓と呼ばれます。
ふくらはぎの筋肉が、下肢の血液を心臓に戻すためのポンプの役割を果たしています。
ふくらはぎにもカイロを貼れば温められた血液の循環が良くなります。
 
足元が冷える方は足湯をしたり、天気のいい日はウオーキングしてふくらはぎの筋肉をつけましょう。
患者さんの中に足の甲を出す靴下を履かれている方がいますが、足の甲を冷やすと足全体が冷え、子宮や卵巣も冷えてしまいます。
足の甲にカイロを貼ると足先の冷えが防げます。
お試しくださいね。
 

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冬は汗冷えに注意しましょう

近頃、汗冷えしている方をよくお見かけします。


原因は様々ですが、たとえば厚着による発汗、ホットヨガや自転車やウォーキングなど運動による発汗もありますし、精神的なものによる発汗は手の平や足裏などに出やすく、体質的に多汗性の方もいらっしゃいます。
汗冷えしている方の多くは湿肌で水分が肌に密着しており、肌色も白っぽく血色が悪い状態、見たり触ったりしてすぐわかります。
まずは自分で気付くことが大事なので、頭だけで暑いと判断しないで手でお腹お尻足(足裏まで)を触って確認するようにしてください。
 
そして、対応策は人によって体質だったりその時その場所によって変わります。

  • 汗をあまりかかない状況や運動後クールダウンした時は、体から蒸発する水分を吸収して熱に変換するヒートテックなどは暖かくとても重宝します。

  • 運動時やアウトドアなど汗をかくような時は、ヒートテックより汗を吸収し拡散し速乾させてくれるメッシュ素材の方が体を保温してくれます。
    メッシュ素材のインナーはスポーツ専門店やアウトドア専門店で入手できます。
    夏の暑い時期やランニング、ウォーキング、自転車、運動時には汗の渇きやすい粗いメッシュ素材がおすすめです。
    冬の寒い時期は細かいメッシュ素材の方が保温性に優れています。

  • 季節に関係なく、精神的にすぐ多汗になる方はシルク(絹)素材がおすすめです。
    冷え取りの靴下でしたら1枚目にシルク(絹)の5本指ソックスで汗を吸収速乾してくれ肌がサラサラ暖かい状態を保ちやすいです。
    2足もしくは4足セットで入手しても良いですし、とりあえず1枚目のシルク(絹)5本指ソックスだけ替え用も含めて入手し、上に重ねるのは自宅に既にある靴下でも良いと思います。シルク(絹)はメッシュ素材と比べて、ゆるっとして締め付けないので冷え性の女子にはおすすめです。
    他にもレギンスやショーツなど直肌に触れるところで汗をよくかく方は、試しに1つ入手して比較すると実感すると思います。
    既に患者さんでシルク(絹)のショーツに変えた方が数名いらっしゃいますが、生理痛がぴたっと止んだという方や妊娠した方もいらっしゃいます。
    綿素材は、吸収性と保温性は良いのですが、吸収した水分を乾かす機能が弱いので、逆に冷えを体にまとってしまいます。汗冷え対策のインナーの上に着る分には良いと思います。

 
汗や水分を肌に残さないことが汗冷え対策の秘訣です。
肌がサラサラしている状態を目指すのが良いです。
 
これからの時期は、暖房が暑いからといって絶対に下半身を薄着にしないでください。
暑い時は上半身を薄着にして上から熱を逃がしてください。
冷えていることが当たり前になっている方は、1枚履き2枚履き3枚履きと枚数を増やしてみて暑いと感じるのか暖かいと感じるのかで調整してください。

当院に不妊治療にこられた方には、徹底的に温めるようお伝えします。
そして、すぐ行動に移した方の全員が「温かいという状態が良く分かった、もう以前の格好はできない」とおっしゃいます。
体質によって個人差があるので自分に丁度良い厚着を見つけてみてくださいね。
 
参考までに、よく聞かれるので冬の下半身と上半身のおすすめの厚着コーデをご紹介します。
 
<冬の下半身の厚着のおすすめ>
・冷え取り靴下(2枚〜4枚)(シルク(絹)+コットン(綿)+シルク(絹)+ウールなど)
・レギンス(200デニールや裏起毛やシルク(絹)やメッシュ素材など)
・レッグウォーマー
・ショーツ(シルク(絹)やメッシュ素材などで、股上が深い子宮が隠れるくらいのもの)
※刺繍やレースのあるショーツはおしゃれですが冷えやすいです。
・毛糸のパンツ系
・腹巻き
・暖パン
・ムートンブーツなど厚い靴
 
私が冬によくする格好は、ゲレンデで着ていく下半身のコーデ、もしくはマキシ丈ロングスカートで中に厚着します。
おしゃれしたい気持ちも分かりますが、一生ではないので妊活の時だけでも温活を徹底できると早い妊娠につながりやすいです。
 
<冬の上半身のおすすめ>
・肌着(シルク(絹)やヒートテックやメッシュ素材など)
・ロングTシャツや秋時に着用していたインナーシャツ
・厚手のジャケットやコート
※電車や暖房の入った環境ではコートジャケットを脱ぐだけで体温調整出来るよう工夫した格好がおすすめです。
 
自分の体質や状態を把握し、自分の体に合った温活法で、寒い冬を乗り越えましょう!

 

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一日中温めることが妊娠につながります

患者さんから「今月は排卵しなかったかも」と言われることがあります。
こういう場合家庭での冷え対策が出来てないことが多くあります。
そこで「寒くなってからの家庭での暖房器具はどのような物を使っていますか」と尋ねてみます。

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている方の多くの方は赤ちゃんを授かるために、若い方でも体外受精を視野に入れています。
体外受精となるとお金がかかるので、普段の生活にかかるお金はできるだけ節約し、昼間一人の時は暖房を入れずに過ごされている方もいるようです。
 
しかし考えみててください。
体外受精で失敗すれば何十万円もかかります。

たとえ昼間でも寒い時期に暖房なしでは、体が冷えきって血行が悪くなり、排卵が飛んだり、風邪をひいたりで体にとっても、子宮や卵巣にとってもいわけありません。
 
毎朝早めに起きて足湯をして、湯船に入って半身浴をしていても、昼間冷やしてしまうとダメです。
体つくりをしていることにプラスして暖房を入れて冷やさない時間を長く保ってくださいね。
そうすれば排卵が飛んだり、風邪をひくようなこともなくなり、妊娠しやすくなりますよ。

 

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