ブログほほえみ通信

夏の疲れに注意しましょう

秋風が吹いてきました。
まずは暑い季節を乗り越え頑張った自分に労いの気持ちで褒めてくださいね。
 
そして、これまでの暑さによる疲労がどっと出やすい頃です。
気温差に体がついてこない方もいると思います。
 
「規則正しい生活を過ごす」
「副交感神経を優位にする」

 
これらがとても大切です。
 
規則正しい生活を過ごす
ルーティンをつくることです。
何も考えなくても、歯を磨き、顔を洗い、化粧をするように
毎日の日課をたんたんと行ってください。
 
たとえば、
・寝る時間、起きる時間を一定にする
・朝昼晩の食事時間を一定にする
・トイレに行く時間を一定にする
・足湯や入浴後にストレッチする
・ウォーキング、ヨガ、ラジオ体操など運動する時間を一定にする
 


副交感神経を優位にする
リラックス休息時間をたっぷり取るようにしてください。
 
たとえば、
・睡眠時間を8時間くらいたっぷりとる
・毎日5〜10分ほど深呼吸の時間をつくる(瞑想)
・入眠儀式をつくる(就寝までの段取り)
→寝る前や起きたらコップ一杯の水(あるいは白湯)を飲む
→アロマをたく、光量下げる、ヒーリングBGM流す
 
そうすると自律神経が整ってきます。
自律神経が整うと、以下のような症状の改善に繋がります。
(卵胞の発育が不順、排卵のある時ない時がある、採卵時に空砲、高温期が短い、黄体機能不全の傾向がある、着床しづらい、高プロラクチン血症の傾向がある、など)
 
最近、眠くて眠くて仕方ないという声もよく耳にしますが、体は必ずサインを出します。
体の声をキャッチして工夫改善されてみてくださいね。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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使い捨てカイロの効用

使い捨てカイロは寒さが厳しい季節の時に使われるものでしたが、最近では1年中利用している人も少なくありません。
肩こりや腰痛、生理痛、便秘、頭痛、子宮筋腫などの痛みなどの体の不調に、カイロを日常的に利用されるようになっています。
 

不妊症にもカイロは有効なアイテムです。
貼る場所としてはやはり腰とお腹です。
特に腰から下半身に向かって太い血管が伸びているので、腰にカイロを貼ってあたためることで下半身の冷えを直接和らげることができます。

お腹にカイロを貼ると、婦人科系、消化器系の冷えに効果があります。
冷えはエアコンや冷たいものの取りすぎで体を直接冷やした冷えと、生活習慣、またストレスで冷えた冷えがありますから、生活習慣や食生活を改善し、ストレスのかからない環境つくりも必要です。
 
夏場のオフィスや乗り物の冷房対策として、カイロを使って上手に体のケアーをしましょう。
夏場は小さめのカイロを腰とお腹に貼って冷えから体、子宮を守りましょうね。

 

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冷房温度は大丈夫ですか?

夏こそ「冷え」対策をしっかりすることが大切です。

 

これまでにほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られた患者さんの中にこのような方がいらっしゃいました。
ご夫婦で忙しい仕事をされていて、夜の就寝時間も遅く、忙しすぎて外食が多く、その上ご主人が暑がりなので夏は冷房温度が17〜18度と低かったため、20代という若さにもかかわらず無排卵の状態でした。

 

奥さんは夏なのに寒くて冬のパジャマを着て冬布団で寝ていると言われていました。
別な部屋で休むことは出来ないようでしたので、冬の格好で休み少しだけ温度を上げるようにしました。
 
また朝方まで仕事をされていたので、時できる限り昼間の仕事に変えていただきました。
食事もタンパク質多めの食事で家で作ることをお勧めしました。

こうして生活習慣を変え、鍼灸治療をすすめていくうちに生理がきちんと来るようになり、排卵するようになりました。


エアコンの温度は出来れば27℃〜28℃くらいに設定し、少し汗ばむくらいのほうが風邪もひかず、夏のだるさもなくなります。

妊娠を考えるならご主人にも協力していただくことも重要です。

 

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不妊と運動の関係

ほほえみ鍼灸院では初診の時に「運動されていますか」とお尋ねします。


なぜ聞くかといえば、妊娠するためにはある程度の運動は必要だからです。

運動のためにプールで泳いでいますとか、
土日に走っていますという方、
ジムで運動している方など様々で、
運動はした方が良いとは分かっているようなのですが、反対にやめておいた方が良い場合もあります。

 

まずプールですがやはり冷えてしまいますので、やめましょう。
走るのもやりすぎると、ホルモンバランスが崩れます。


お金をかけないでまた妊娠しやすい体つくりをするには、過激な運動より毎日、20分〜30分歩くことです。

一駅手前で降りて、5分ほど早歩き、また5分ほど普通の速度で歩くことを20分の間繰り返すだけで、細胞の中にあるミトコンドリアが増えていき、細胞が若返えります。
 
細胞が若返るという事は、当然卵子が良くなりますよね。
たったこれだけのことなのです。
運動しなくちゃと走ったり、ジムに通う必要はないのです。

 
無理な運動は反対にホルモンバランスを崩すことを、知ってくださいね。

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ラジオ体操で筋力と血流UP!

筋肉は使わないと衰える一方なので、体を動かすことは筋肉の凝りをほぐし血流促進させる上で大切です。
ヨガでもウォーキングでも良いのですが、場所・時間を問わずに普段使わない筋肉を短時間で効率よく出来るのが「ラジオ体操」です。
運動がなかなかできない・続かないという方は、ぜひオススメです。
 
加齢や運動不足による体の衰えを予防する上で、毎日体を動かすことは筋肉を強化してくれます。
筋肉が強化されると自分の力で熱を産生できるため冷えにくい体になり、妊活にも有効です。
 
毎日、継続させるコツは、”同じ時間・少ない量・バラエティ豊富”です。
 
ラジオ体操は、第一と第二の2つありますが、いずれも13のエクササイズから構成されています。
首、肩甲骨、腰、股関節、下肢など全身のあらゆる大小の筋肉・関節を動かす動作が豊富に含まれています。
 
第一と第二を合わせても約6分間のエクササイズで約30〜40kcalのカロリー消費ができます。
血流促進させ新陳代謝が上がることで美容にも通じ、深呼吸も動作に合わせて行えば有酸素運動の効果も上がり脂肪燃焼させダイエット効果も期待できます。
上に向かう時にゆっくり息を吸い、下に向かう時にゆっくり息を吐き、酸素を体中に巡らせる意識を持って取り組むのがコツです。
仮に30分ラジオ体操をする消費カロリーは、早歩きでウォーキングする運動強度に相当するのだそうです。
 
私は、朝(AM6:25〜6:35)NHKのテレビ体操を1週間分録画して、毎日ルーティンで出来る時間を決めて、習慣的に再生して取り組んでいます。
1週間分というのは、毎日内容が少し違い、指導者も変わるので、飽きず取り組めるのです。
 
大切なのは自分が決めるゴールまで楽しく続けることです。

 

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妊活のための、夏の温活

気候的にも暑くなり、「足湯をするのが辛い」という声をよく聞きます。
ですが、よく話を聞くと足が熱いのではなく、「上半身が滝のように汗が流れて辛い」という声でした。
膝下〜足に関しては「温かい」「気持ち良い」「特に熱いという感じはない」と答えています。
 
つまり、”上半身の熱をどのようにして逃がすかか”がポイントのようです。
 
熱は下→上へと上る特徴があるので、一番温めるべき下半身の温活をすれば上半身は必然と熱くなります。
上半身の熱を上手に逃がすことが出来れば、自律神経も整い、血流も良くなり、さらにはキレイな肌にも近づきます。
 
では、どこから熱を逃がすか、についてですが、上半身で冷やして良い場所は次の部位になります。
 
・顔
・頭頂部 (※後頭部は延髄という大事な脳があるので冷やさない方がよいです)
・首の左右斜め前にある血管(頸動脈)(※首の後ろは脳につながる大事な血管と神経があるので冷やさない方がよいです)
・脇の下
・手のひら
 
手を水にさらしにいく、濡らしたタオルで顔や頭頂部、首の横にあてる、脇の下に挟む、など
濡らしたタオルでも十分ひんやり感じられます。
また、寒冷刺激も優しいので体にも良いです。気持ち良い程度が理想です。
 
アイスノンや市販の冷えるタオル(長時間持続)や氷水などは急激に冷えやすく寒冷刺激が強いです。
急に血管が収縮して血流が悪くなったり、脳への血液循環が悪くなる恐れもあります。
 
扇風機は天井に向けて部屋内の空気を巡回させるようにするのがよいです。
体に直接あたるようにすると冷えにつながります。
 
冷房も同じですが、冷房の場合は入れた部屋の隣の部屋に移動して少しドアに隙間を作って空気を流すなど工夫すると良いです。
 
あとは、上半身薄着にする、脇の下の通気性のよいデザインにする、吸汗速乾の素材にする、汗をかいたらすぐ着替えるなど工夫しましょう。
 
冬よりも夏の方が下半身が冷えやすいので、温活をやめるのではなく
下半身の温活を続けながら、快適に暮らせる工夫を各々のライフスタイルに合わせて考えてみてください。

 

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テニスボールマッサージ

ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られている患者さんから
「家で自分でも出来ることは何かありますか?」という前向きな相談を受けることが多いです。

今回は初診や通い始めの方によくご紹介させていただいている“テニスボールマッサージ”についてご紹介します。
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、テニスボールはとても優秀なマッサージグッズです。
私は、お尻・腰・お腹・太もも・ひざ裏・足裏など幅広く活用していますが、
今回は、お尻を柔らかくするテニスボールマッサージについてご紹介します。
 
お尻が柔らかいと、血流が良くなりお尻が温まりやすいです。
子宮も温まりやすくなるため妊活にはお尻が柔らかいことがとても大切です。
また、腰痛予防にもなります。
 
 
<テニスボールの使い方〜お尻編〜>
 
※筋肉が硬い人、痛みに弱い人は必ず温めてからほぐすようにしてください。その方がゆるみやすいです。
※タイミング取った高温期・移植後など妊娠している可能性が高い時期はお控えください。
 
1.仰向け(上向き)に寝て、テニスボールをお尻の下におく
フローリングの上だと滑りますので、ヨガマットを敷くなどして工夫するとやりやすいです
 
2.テニスボールの上に体重をのせるように体を傾ける
※力を抜くこと
 
3.ボールをぐりぐりしないで、指圧マッサージのように1ヶ所に深く入れる。10秒〜15秒ほどおく。
※力を抜くこと。力んだままだと筋肉も硬直してあまり効果がありません。
 
4.手でボールをずらして痛いところ、硬いところ、気持ち良いところを探し、まんべんなくお尻をほぐす
 
週1回の鍼灸治療に通うことは、もちろん体質改善させる上で大切ですが、
日常の中でご自身でも無理しない範囲でテニスボールマッサージを心がけをしていただいている方は、とても体の変化率が速く妊娠しやすいです。

 

100均ショップでもテニスボールは販売していますが、おもちゃ用なので、体重かけると壊れます。
スポーツ用の硬式テニスのテニスボールがマッサージには適しています。
テニスボールがない方は、当院にて1個単位で販売しています。
お声かけください。

 

テニスボールマッサージ、ぜひお試しください。
やり方がわかりにくい方は、お気軽にお声かけくださいね。

 

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免疫力が低下して病気、不妊のリスクが高まる冷え症

冷え性は、体内で熱をつくれない、また熱を体のすみずみまで配れないことが原因で起ります。

 

熱をつくれないのは、筋肉量が少なかったり、ストレスがあったり、体を冷やすものばかりを食べているからです。

 

ダイエットでエネルギーが不足している、
運動不足でからだを動かさない、
湯船に入らずシャワーだけですませる
暑い時、サンダルに素足などの肌の露出の多い服装を好むことなども要因として考えられます。
 
血液の循環が悪くなると、頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、疲れやすい、関節痛、便秘、イライラ、不眠、白髪、抜け毛、薄毛、肌のくすみ、たるみ、ムクミなどの症状が起こり、シミができやすくなったり、風邪をひきやすくなったりします。
 
このような症状があれば冷え性になっていますから、妊娠するためにも生活習慣を改善しましょう。

 

ネギ、生姜、ニンニク、レバー、根菜類などの体を温める食材をバランスよく摂る。
1日に30分ほど歩く。
夜は湯船にしっかり入ることで、リラックスし、早めに休む。
夏の暑い日でも靴下を履き、下半身を冷やさないことです。

 

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卵巣を温めて基礎体温を整えましょう

先日、排卵しない、基礎体温がガタガタしているといった相談がありました。
そういった方は「卵巣を温める」のが良いです。
 
卵巣が冷えていたり、疲れていたりすると排卵する力も弱くなります。
卵巣を温める方法としては、
 
⇒卵巣付近である骨盤底部(陰部)を温める
⇒足の付け根(ソケイ部)を動かすように意識する
⇒卵巣の反射区である足の踵(かかと)を地面にしっかり着けて歩くようにする
⇒座っている時も踵(かかと)が地面にしっかり着くよう気を付ける
⇒寝起き時に数回ほど踵(かかと)を伸ばすようにする
⇒足首を回す
⇒足の指関節を動かす
 
 
これからの季節ウォーキングもおすすめですが、
なかなかウォーキングをする時間や場所がないという方には以下の運動がおすすめです。
 
[レッグ・レイズ運動]
 
1.足を少し開いて直立する
2.その場で踵(かかと)を上下運動
 
1セット(5〜10回)を5〜10セットを目安に始めましょう。
スピードはゆっくりから始め、徐々に自分に合ったスピードや回数で行うといいです。
 
テレビを見ながら、電車やバスに乗りながら、歯磨きしながら、など
「ながら」で簡単に出来ます。
ふくらはぎの筋肉を中心に下半身の筋肉が鍛えられるため、下半身の冷え予防、血行促進に効果的です。
 
 
[スクワット運動]
 
1.肩幅よりやや広く両足を開いて立つ
2.両手を頭の後ろで組む
3.背筋を伸ばして息を吸いながらしゃがみこむ
※足先と膝が同じ方向に向くように
4.息を吐きながらゆっくり立ちあがる
 
胸をなるべく前に押し出し、お尻は逆に後ろに突き出すようにすると効果的です。

目安回数は、1セット(5〜10回)を5セットくらいから
 
足腰を鍛えるのにも、足裏への刺激にもなります
最近、胃腸の調子がいまいちという方にもオススメです。
 

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呼吸は吸うことよりも出すことに意識しましょう

呼吸は息を吐くことで気が休まり、血液が良くなって体が温まり副交感神経がリラックスします。
呼吸という字は「吐く息、吸う息」と書きます。「吐いてから吸う」のが正しい順番です。
 
ヨガなどをはじめとするさまざまな呼吸法は、深い息を吐くことに重点をおいています。
人間の代謝や体温調節などをつかさどる自律神経のうち、リラックスさせる神経は副交感神経で、吐く息とともに活性化します。
 
反対に交感神経は吸う息によってスイッチがはいります。

びっくりした時などに「はっ」としたことがあると思います。

これは反射的に体が臨戦態勢をとって危険に備える為です。

これがながく続くと血行が悪くなり体が冷え、血液中に老廃物が溜まってしまいます。
リラックスするためには、吐く息を吸う息の2倍の時間をかけましょう。
妊娠するためにもリラックスは必要です。

 

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