ブログほほえみ通信

体外受精で早く妊娠するためには

ほほえみ鍼灸院では、これまで何度も体外受精をしたけれどうまくいかなかった方がたくさん妊娠されています。

 

11回採卵をして6回の胚移植をしてもうまくいかなかった方、
5回採卵をして1回目以降はまったく卵子が育っていなかった方が不妊鍼灸治療にお越しになられました。

 

これだけ体外受精をしてもうまくいかないのには、必ず原因があります。

妊娠するためには、良い卵子とふかふかの子宮内膜が必要です。
鍼灸治療で血行の悪い部分を治し、血液の流れを良くして卵巣と子宮に血液が流れやすくします。
血液は酸素と栄養を運んでいますから、当然子宮や卵巣栄養が運ばれ良い卵子ができやすくなるのです。

 

おふたりともそのままの体で体外受精をと続けていてもうまくいかないと重い、真剣に鍼灸治療に通ってくださいました。
そして鍼灸治療と日常生活の改善で体づくりをしっかりして採卵に臨みました。
11回の採卵でうまくいっていなかった方は1回目の新鮮胚移植で妊娠されました。
5回の採卵で卵子の全く育たなかった方は1回目の採卵で無事受精卵が育ちましたこの新鮮胚移植は陰性でしたが、鍼灸治療を継続して、2回目の胚盤胞移植で無事妊娠されました。

 

鍼灸治療を受けることも根気がいる思われる方もおられると思います。
でも、確実に妊娠に近づきます。

早く妊娠したいと思われ焦って採卵を繰り返す方もおられますが焦ってもかえって卵巣を疲れさせて良い卵子が育たず費用と時間を無駄にします。


しっかりと体を整えることが早い妊娠につながります。
鍼灸治療をする時間は無駄にはなりません。
これまで体外受精を繰り返しているけれども上手くいっていない方には、特にお勧めします。

 

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おりものから排卵日を推測する

タイミング法をする場合、排卵日を把握することがとても重要です。


把握する手段として、5パターンが考えられます。
・基礎体温
・日数
・おりもの
・排卵検査薬
・病院にて
 
この排卵日を予測するのがとても難しいのですが、
「おりもの」と「日数」で推測するのがオススメです。
 
体に起こることなので、体の症状が一番正直だと考えます。
「おりもの」は、本来、排卵日が近づくと量が増えてくる特徴があります。
膣内部に潤いを保ち、バイ菌などの侵入を防ぐ役割があります。
おりものによって精子を守り子宮内に運ぶ役割があります。
おりものが増えてきたら翌日が排卵日なので、排卵日前日にタイミングが取れると良いです。
 
「日数」は、25〜38日が生理周期の正常範囲とされています。
排卵期〜生理期までの黄体期(高温期)は、どの人も約14日間です。
次回の生理予定日(自分の生理周期)から14日を引くと排卵日が予測できます。
 
基礎体温の場合、振り返ってみて体温の上昇直前のこの日が排卵日だったと分かりやすいですが、季節や環境温度変化、睡眠等によって影響も受けやすいため予測してタイミングをとるのは難しいのが現状です。
排卵検査薬の場合、LH(黄体形成ホルモン)の上昇で陽性か陰性か分かります。ただしLHの上昇が一気に上がるのか緩やかなのかによって排卵日の見極めが難しいです。
 
鍼灸治療は、体の滞りを改善し血流を良くさせ、体質改善にとても有効です。
ほほえみ鍼灸院に通ってくれている患者さんからは、
・「おりもの」の量も質もとても良くなった
・生理周期が安定してきた
・基礎体温が二層になってきた
などの嬉しい声をたくさん聞きます。

 

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女性ホルモンと鍼灸治療

妊活をしているとよく聞く「女性ホルモン」。
これは「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類のことを言います。

 

ホルモンを分泌するのは、脳にある「視床下部」から「脳下垂体」へ指令が出て、それを受けた「脳下垂体」から「卵巣」へホルモン分泌の指令がおります。


たとえば、生理後〜排卵にかけて「卵胞ホルモンを上げて」と指令が出ると卵胞ホルモンの分泌量が増え、排卵後〜生理前では「黄体ホルモンを上げて」と指令が出ることで、卵胞ホルモンが下がって黄体ホルモンの分泌量が増えます。
約1ヶ月間ホルモン変動サイクルによって女性ホルモンのバランスをとっています。

 

このバランスが乱れると、排卵障害、月経周期異常、経血量や生理期間の変化、PMS(月経前症候群)など不調が現れやすくなります。

ホルモン分泌のコントロールをする視床下部は、ストレスの影響を強く受けてしまう場所で、不規則な生活や睡眠不足、心身に負担がかかると乱れやすくなります。

規則手正しい生活が自律神経を整え、脳の働きを良くします。


全身の血流を良くさせておくことも脳まで血流が行き渡り視床下部の働きを良くさせてくれます。

週1回の鍼灸治療を続けることは、女性ホルモンの分泌を良くする上でも有効と言えます。

 

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体外受精の病院の選び方

体外受精の病院もたくさんあって、どこに行ったらいいのか迷われている方がいます。


病院によって薬や注射のやり方、また移植の仕方もさまざまです。
最初の病院選びはとても大切です。

家から近いとか、仕事場から近いで病院を選ばない方が賢明です。


以前に来られていた患者様は「行きやすいという理由」だけで決めていった病院が、風疹の検査や性病の検査もせず、いきなり体外受精をしたけれどもまったくうまくいきませんでした。
2回強刺激で採卵したけれども、妊娠することはできませんでした。

 

こういうことを何度も繰り返すと卵巣が弱って妊娠しづらくなり、良い卵子ができにくくなります。

この患者様にはしっかりとお話しさせていただき、まずは今まで体外受精で使った薬を抜く時間を十分にとってもらい、
それと同時に血行の循環をよくする鍼灸治療を施し、良い卵子ができるように体つくりをしました。
その後、刺激の少ない体外受精の病院に行ってもらい妊娠されています。

 

こういう方は本当に多くいます。
自分の体を大切にして、赤ちゃんを授かるためにも、しっかりと吟味して病院を選んでくださいね。

 

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質のいい卵と質の良くない卵

ほほえみ鍼灸院の院長、長谷部です。


明けましておめでとうございます。
いつもほほえみ鍼灸院のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

 

さて、2018年初めてのブログでは「質のいい卵と質の良くない卵」についてお話しさせていただきます。

 

スーパーマーケットで売られている安い卵と高級な卵を比べてみて下さい。
高級な卵は割ってもピンポン玉のようにまん丸で変形せず、お箸で黄味を持ち上げても崩れないくらいしっかりした張りのある卵で色も濃く質の良い卵です。

 

逆に質の良くない安い卵は割ると張りがなく、色も薄いです。
黄味を持ち上げると崩れてしまいます。

 

その違いは鶏を育てる環境です。
良い卵はよい餌を与え放し飼いに近い環境で伸び伸びとストレスをかけずに育てています。
そうすることで長く良い卵を産みます。

質の良くない卵は狭い鳥小屋で安い餌で育てられています。
ストレスが原因で長くは卵を産まないそうです。

 

人間もおなじです。
栄養のある食事を摂る、ストレスをためない規則正しい生活を心がける、睡眠不足にならない、あまり仕事で無理をしない、適度な運動をする、からだを冷やさないようにするなど、生活習慣を見直しましょう。

 

仕事が忙しくて思うようにできない方も多いと思いますが、良い卵子を育てるためには必要な事です。
良い卵子は妊娠のために必要です。

うまく採卵のできていない方、妊娠しにくい方がホルモン剤や薬で卵子が良くなる事はありません。

 

以前に治療に来られていた方が、ある時このような質問をされました。


「先生、丸い卵子は質がいいんでしょうか?
今日、卵胞を婦人科でみてもらったらまん丸でした」
と、不思議そうに聞いてこられました。

 

「普通、卵胞は丸いものです」と答えると
「今まではずっと卵胞が変形していました」とおっしゃいました。

 

その後はずっと丸い卵胞になり、無事妊娠されました。

鍼灸治療で子宮や卵巣の血流はとても良くなります。
そうすることによって質の良い強い卵子が育つ栄養が子宮や卵巣に多く届くようになります。

 

今年も皆さんが早く妊娠できるようにお手伝いをしていきたいと思っています。

 

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ふたり目不妊の悩み

出産後排卵や月経は脳下垂体前葉から分泌されるホルモンによってコントロールされています。
またホルモンは授乳と関係があります。
妊娠したら脳下垂体プロラクチンが大量に分泌され乳腺が発達します。
そのことにより乳汁の産生を促します。

 
ところがプロラクチンには排卵を抑制する別の作用もあるのです。
これによって授乳している間は排卵が起こりにくい状態になるのです。
その結果授乳中は月経もこないことが多いのです。

 

ふたり目を考えているなら、お子さんが1歳過ぎたら断乳も考えてください。
断乳してすぐ排卵が起こり妊娠することもありますが、多くの方は3ヶ月から4ヶ月は安定するのにかかること思われます
基礎体温を付けて2層になったら、排卵しているといってよいと思います。

 

また焦ってストレスが溜まると長引くこともありますので、
上手にストレス解消しましょう。
人と自分を比べないようにね。

 

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からだを冷やす原因、妊娠しづらい原因

1.冷房の悪影響
2.過度のストレス
3.運動不足、特に下半身
4.間違った入浴法、シャワーのみ
5.からだを冷やす食べ物、食べ方
6.薬の飲みすぎ、生理痛の時に飲む薬

 

これらは病気しやすい原因であるし、また妊娠しづらい原因にもなります。

 

体温が低下したとき、からだに与える影響は、免疫力低下を招き血液循環が悪化します。

血液循環がよくないと、細胞のすみずみまで血液が十分送られず老廃物がからだに溜まり、体外への排出がうまくできなくなり血液が汚れてしまいます。

そうなると子宮や卵巣にも、血液によって運ばれる栄養や酸素が送られなくくなり、よい卵子ができなくくなります。

 

体温を上げることで、妊娠しやすいからだを作ることができるのです。
だから妊活において「温活」はとても大事なのです。

 

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40代の妊娠

ほほえみ鍼灸院では40歳代の方が多く妊娠されています。

http://hohoemi-baby.net/case/category/40

 

体外受精をしても40代の妊娠率はとても低いのが現状です。

日本産婦人科学会の2010年のデータによると、 40歳妊娠率が13.6%、同妊娠されたとしても流産率は35.1%となっております。

45歳になると体外受精妊娠率は2.2%、流産率64.6%と年々年を重ねることで妊娠率は下がり、流産率は上がっていくのです。

 

そのため40代で妊娠された方、流産経験のある方は、妊娠後できる限り安静にできる環境づくりをしてもらっています。

 

またこの年代は仕事をされている方も多くいます。

心拍確認後は早めに同僚や上司に妊娠したことを話し つわりがひどくて休まなければならない時にも、仕事が滞らないように周りの人に協力してもらっています。

 

体つくりにしても高齢と呼ばれるに年齢の方は、本当に真剣に食べ物や生活習慣に気を付け頑張ったことが結果に出ていると思われます。

 

1週間に1度の鍼灸治療に1年〜2年も通ってくれた方が、妊娠されると私たち治療師も感動でいっぱいになります。

このような気持ちにさせていただけて、患者様のみなさまには感謝しています。

これからも感動を共有できるよう、私たちも努力を重ねていきたいと思います。

 

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ほほえみ鍼灸院の温灸治療

鍼灸治療は血液をきれいにし、妊娠しやすい体をつくることができます。
 
鍼灸治療を行っている所はたくさんありますが、鍼灸院によって治療方法は全く異なります。
ほほえみ鍼灸院では、服を着たまま直接温灸を体に当てて、熱を体に入れていきます。
http://hohoemi-baby.net/about/index.html
お灸を製造されている方が来られたことがありますが、びっくりされました。
 
熱すぎて大丈夫なのかと思われる方もいますが、まったく問題ありません。
体の血行の悪い部分に服の上から熱を入れるので、血液の流れがよくなり血液によって運ばれる栄養や酸素が体中に回り、卵巣や子宮運ばれ卵子の質がアップします。
 
もし他の鍼灸治療で不妊治療を試したけれども効果がでなかったという方も、お試しください。

 

 

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妊活で鍼灸院に通う頻度

鍼灸院に通う頻度について、週1×(最低)15回以上 続けて通うことをおすすめします。
 
既にご存知の方も多いと思いますが、
細胞が生まれ変わる周期は、およそ3ヶ月と言われています。
また、卵子の質をより良くさせるためにも、およそ3ヶ月は必要です。
 
以前に、院長が妊娠された方のカルテを並べて共通点を探してみたら、
みなさん最低でも週1ペースでで15回以上通っていたことが分かりました。
不思議と15回以上になると、自然に妊娠されたり、体外受精で着床されたり、初めて胚盤胞が採れたり、おりものが増えたり、生理痛がなくなったり、基礎体温の2層化や生理周期が安定したりと、変化は個人差がありますが確実に体に変化が現れてきています。
 
体をしっかり温めることで、骨盤内の血流が良くなります。
卵の質を上げることも、内膜を厚くすることも、血流を良くさせることが関係します。
 
赤ちゃんが来てくれた時、どれだけふかふかのベッドや部屋を用意できているか、美味しい栄養を用意できているか、
そこにフォーカスしながら、妊娠しやすい体質に改善することがとても大事です。
 
1年で1番暑い季節です。
温活してもしなくても汗はかきます。
汗をかけば汗冷えを起こしやすいです。
意外と下半身を触ると肌が冷たくなっている場合が多いです。
温活しなければ、冷やしたままです。
であれば、汗かくことを嫌がらず、あきらめて下半身の温活を積極的に取り組んだ方が賢明です。
(もちろん、肌に湿疹など変調が現れたら、臨機応変に対応してください。)
 
鍼灸院に通うことは、自分が行き届かない部分の改善、自分が取り組まれている効果の確認、モチベーションの維持や悩み・相談事の解決に有効です。
日常生活から温活にしっかり取り組まれている方は相乗効果で、早い体質改善につながります。
 
手段はいずれにせよ、37度以上の子宮内温度が妊娠しやすいです。
いろいろと事情は各々人あるとは思いますが、妊娠するための体づくりは自分にしかできません。
旦那さんに代わってもらうこともできません。
 
当院の予約状況による場合もあるとは思いますが、週1で通い続けている方は不思議と肌や髪の質や艶が良く、アンチエイジング面でも喜びの声を聞きます。
そして間違いなく、病気予防・健康体になっています。

 

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