ブログほほえみ通信

9月の営業日

ほほえみ鍼灸院では、水曜日・木曜日は休診しておりますが
祭日は診療しておりますので、ご希望の方はご予約ください。

  • 2018.09.10 Monday
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  • 10:05
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姿勢の悪さからくる不調

肩こり、首こり、頭痛、めまい、呼吸のしづらさは、普段の食生活やリラックス度合い、長時間の前傾姿勢が原因で起こりやすい症状です。
 
たとえば、柔らかいものばかり食べていたり、早食いでよく噛んでいなかったり、あるいは噛み癖が偏っていたり、
常に考え事や悩み事でリラックスできておらず、呼吸が浅くなっていたり、口呼吸が多かったり、
スマホやパソコン、読書や家事など首が前傾する姿勢を長時間とっていたり など。
 
姿勢も、いつも顎が上がりがち、猫背、脇があきがち、反り腰、外股・内股なども関係します。
 
呼吸は、腹式呼吸を意識して過ごしましょう。
朝起きた時や寝る前にゆっくり10回ずつ行うなど、生活の中で意識してやってみてください。

ご飯を食べる時も、左右10回ずつ噛んでから飲み込むなど工夫してみましょう。
 
1日の中でのスマホを見る時間や頻度を決めたり、
パソコンの位置を正しい位置に調整したり、姿勢を良くする工夫も試してみましょう。
 
すると、血流阻害を防げたり、胃腸の働きが良くなったり、肥満を防げたり、脳の働きが良くなったりなど、嬉しい効果がたくさんえられます。

 
当院のヘッドマッサージも温灸や指圧で頭・顔・首・肩・背の左右バランスを均等にさせ、スッキリさせます。
大変心地のいい施術で、一度受けられた方はよくリピートしてくださっています。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=850

 

体の不調を抱えておられる方は治療メニューについてなど、お気軽にお尋ねくださいね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2018.09.06 Thursday
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  • 10:13
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腰痛の原因の一つ

先日、腰痛がひどくて日傘がさせないほど痛む方がほほえみ鍼灸院に治療に来られました。


何が原因になっているのかと聞いてみると、どうやらソファーにもたれかかり、足を延ばして2,3時間本を読んでいたそうです。

その日は別条なく生活できていたようですが、朝起きると腰がだる痛く、歩くと激痛が走ったそうです。


それでも会社に行かなくてはならなかったので、日傘をさして出かけようとしたところ、背中から腰にかけて痛みがはしり、日傘をささずに前かがみになって出かけたそうです。
左側の腰から太ももにかけても神経痛がでていました。
 
その後あまりの痛みで、鏡の前でおなかや腰を映してみたら、右側の腰がへこんでいるのが分かり、あわてて予約をとられたそうです。


体を診てみると姿勢が悪く、筋肉が張り骨盤が歪んでいました。
今回は鍼は使わず温灸のみの治療で1回で治りました。

変な姿勢で本読みはやめましょうね。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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自律神経の乱れからくる不調

胃腸の調子が悪い、体が重だるい、頭痛がする、やる気がでない、睡眠の質が悪いなど、お盆が明けると夏の暑さによる疲れからくる体調不良が起きやすいです。
 
これらの症状は、自律神経の乱れからくるものが多いです。
 
紫外線、高温多湿、室内外の温度差、冷房冷え、冷たい飲食物からくる内臓冷えなど、内外の温度差が大きいと自律神経が乱れやすいです。
すると、胃腸に送られる血流量が低下し、胃腸の働きが悪くなりやすいです。
 
体調が優れない場合は、胃に優しい消化の良い物を摂るようにしましょう。
たとえば、
◎雑炊や野菜スープ、煮込みうどん など
◎ビタミン・ミネラルが豊富な海草類(わかめ、ひじき、のり、もずく、めかぶ など)
◎ムチンが豊富なネバネバ食材(納豆、オクラ、もずく、めかぶ、山芋、モロヘイヤ など)
◎クエン酸が含まれる酸っぱい食材(レモンや梅干し など)
 
それから温かい飲食物で内臓の冷えを予防したり、足湯など下半身を温かくするなど
 
それでも回復しない場合は、鍼灸治療をお試しください。
内臓疾患にも効果があり、血流も良くなるので、元気になります。
 
胃腸を整えることは、免疫力を上げることに繋がります。
ゆっくりよく噛むこと、食後の休息、食事の時間なども意識すると良いでしょう。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2018.08.30 Thursday
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  • 10:29
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豊島園の花火

初めて練馬の豊島園の花火を見に行きました。
最近あまり近くで花火を見ることがないので、楽しかったです。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2018.08.27 Monday
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  • 10:03
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患者様からの手紙

以前不妊治療に来られていた患者様が赤ちゃんの写真と手紙を送ってくださいました。

 

4月に生まれた赤ちゃんの出生児の体重が3534gで大きく育ったこと、産婦人科に定期健診に通っていたとき、看護師さんから血液検査のたびに、「人に血を分けてあげられるくらい数値が良い」と言われたこと、どんな食事を摂っているのか、質問攻めにされたとも書かれていました。

お母さんも赤ちゃんもとても元気な様子が伝わってきました。

 

ほほえみ鍼灸院では、まず体の血行の悪い部分を見つけ出し、その部分に鍼と温灸を施し、指圧をします。
人によって悪いところは異なるため、その方の悪い部分を見つけ出すことが重要になります。

また睡眠時間や食べ物指導、体の温め方などをしっかりお伝えし、普段の生活でも徹底的にやってもらうことで、この方のように母体も健康になり、元気な赤ちゃんが授かるのです。

 

初めて当医院に不妊治療に来られた患者によく言われることは、
「体を冷やしたらダメなことは分かっていたけれども、
ここに来て、そのことが本当に理解できた。
そしてどうしたら温めることができるのかがはっきりわかった」
ということです。

 

私たちのやっている鍼灸のやり方は他にはありませんし、これまで30年間主に病気の方を治療をしてきました。
だから不妊治療をしながら体が健康になり、赤ちゃんも授かりやすい体になる治療法だと思っています。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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鉄を上手に摂りましょう

鉄分は栄養と酸素を全身に運んだり、エネルギー代謝を良くする働きがあります。
毎月の月経や病院での採血など血液を失う機会はわりと多いものです。
失った分、補う必要があります。
 
我が家では、毎朝のヨーグルトに、「きな粉」+「黒ごま」+「黒糖」を使ったジンジャーシロップにえごま油を入れています。
 
きな粉、ごま、黒糖は鉄分がはいっているためなのか、毎年、健康診断で貧血に引っかかっていた父がここ2年クリアーしています。
母もヘモグロビン値のランクが昨年よりも上がっています。
 
毎日2回めまいがあった患者さんもサプリメントの鉄の摂取量を増やしたら改善したとおっしゃっていました。
 
だるい、疲れやすい、頭が重い、耳鳴り、動悸息切れ などの体の不調を感じる場合、鉄が不足している可能性があります。
 
鉄分を摂取する際は、たんぱく質とビタミンCを一緒にとると体内に吸収されやすくなります。
また、動物性の鉄分(ヘム鉄)も体内への吸収が早いので、おすすめです。
サプリメントでもヘム鉄はありますし、レバーや牛肉の赤身部分に鉄分が豊富です。
 
妊活中ならば、焼き鳥レバーを多めに用意し、串を抜いてバラし、毎日食べれる量ずつ小分けにラップし、冷凍すると、習慣的に食べやすいです。
タレは多めにもらい、タッパーなど容器に入れておき、毎日レンジでレバーを温めてタレに浸けて食べると美味しいです。


「毎日」「少量ずつ」がポイントなので、サプリメントやお薬のように摂ると良いですね。

けれども、妊娠中はレバーはお控えくださいね。

 

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血圧は健康のバロメーター

「病院で測ると血圧が高くなる」という声を聞きます。
 
普段の血圧は正常値なのに、病院の白衣を見ると緊張してしまって、勝手に血圧が上がってしまう、いわゆる「白衣高血圧」です。
逆のパターンもあり、普段は血圧が高いのに、病院に行くと正常値になる「仮面高血圧」。
上記に該当する方は、自分の普段の血圧値の状態を把握して記録にとっておくことが大切です。
 
 
心臓や血管が休みなく働いていることで全身に酸素や栄養が運ばれています。
血圧を把握しておくことは、身体が元気に正常に動いているかを知る手軽なバロメーターです。
 
高血圧は、血管が老化して硬く細くなり、血管をじわじわと傷つけやすくします。
放っておくと脳出血、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、慢性腎臓病など命の危険につながりかねません。
早期発見、早期対処が、健康で元気に過ごしていく上で大切です。
 
 
<測る時間>
・起床後1時間以内(トイレの後)
・朝食の前(薬の前)
・就寝前(トイレの後)
 
年齢、測定場所、時間、ストレス状況で変化しますが、出来るだけ同じ状態で計測すると正確な結果が見れます。
大まかな目安として、上が130以上、下が80以下の場合は、高血圧といえます。
鍼灸治療は血流を良くする上で、高血圧にも効果があります。
 
 
<高血圧の原因>
1.加齢によるもの
2.塩分摂り過ぎ・濃い味を好む
3.肥満
4.運動不足
5.交感神経の過剰反応
 
が考えられます。
 
<予防策>
1.食事のバランス
野菜や海藻類、たんぱく質などバランス良い食事
しょうが、唐辛子、かんきつ類、酢など活用して過剰な塩分を徐々に減らす
 
2.運動
ウォーキングやラジオ体操など
 
3.リラックス
湯船・半身浴、森林浴、田舎に行く、笑う、など
 
4.規則正しい生活
起床時間を一定にする、お風呂は40℃以下のぬるま湯にする、など
 
5.鍼灸を活用して血流を良くする
 
を取り組んで生活習慣を改善することです。
 
私も毎朝のTVラジオ体操を1週間分録画したので、毎日続けられる時間に再生して生活習慣にしていこうと思います。

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  • 2018.08.21 Tuesday
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  • 11:51
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都庁からのパノラマ

 

新宿に用事があり時間に余裕があったので、都庁の展望室に登って来ました。
東京の街を360度パノラマで見ることができました。

 

都庁の展望室はどなたでも無料で行くことができます。
なんと23時まで開いていて、夜景も楽しむことができるのだとか。

詳しくは東京都のホームページをご覧くださいね。
http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/tenbou/index.html

  • 2018.08.20 Monday
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  • 10:42
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孤独な妊活を、前向きに乗り切る。

妊活は自分の代わりがいないので、どうしても孤独な取り組みになりがちです。
早く妊娠したいと気持ちが焦って、とにかく病院へ行けば妊娠できるのでは?と事を急ぐのも分からなくないです。
ですが、焦って動けば動くほど時間がかかってしまっている方を多く見てきました。
 
焦る心に負けそうになる方には、「焦ってきたら温活をしてみたらどうでしょうか」と提案させていただいてます。
早い妊娠を求めるならば、まずは母体を整えることから。
妊娠しやすい体作りを始めることこそが、早い妊娠に結び付きやすいです。
 
「急がば回れ」ということわざはご存知だと思います。
急いで物事をなしとげようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行くほうがかえって得策だということ。

 

体作りは一見、遠回りのように思われがちですが、しっかり体づくりに専念された方の方が早く授かりやすいのを何回も目の当たりにしてきました。
細胞の入れ替わり周期は約3か月なので、毎日の取り組みを淡々と3ヵ月以上続けることが大切になります。
毎月病院に通っている方よりも、毎週鍼灸に通って病院通いは一旦お休みして、日常で出来る妊活をひたすら淡々と取り組んだ方の方が1回の妊娠率が高いです。

 

鍼灸治療を受けながら、日頃の努力がツボを押せえているかどうかも確認することが出来ます。
週1回の鍼灸に通うことが、孤独な取り組みでなくなり、またモチベーション維持にもつながっているという声を多数ききます。
 
妊娠は人の力でコントロールできないことです。
出来ることは、自分がやれることだけ。
まずはやれることをやるしかないのです。
自分が出来ないことまで抱え込んだら、心の負担が大きくなるだけです。
 
自分がやれることは「妊娠しやすい体づくり」をすることだけ。
 
赤ちゃんが居心地よく過ごせる環境を整えること=温かく、ふかふかの子宮内
すくすく成長しやすい栄養を送り届けること=美味しい血液と血流が良い
無事に出産へつなぐこと=穏やかでハッピーな豊かな心・精神状態
 
自分の力でどうにもならないことは、妊娠すること・体外受精でのお医者さんがすること。
自力を尽くして、あとは他力と天の力を信じて任せるのみ。手離す。
あとあとで、「〜たら、〜れば」を言わない自分で待つのみ。
 
妊娠はコントロールできなくても、妊娠するために行った体づくりという努力はすべて自分に返ってきます。
「健康体」という財産は確実に手に入ります。
出産後は、子育てから子どもが自立まで、ずっと守って支えていかねばなりません。
また、老後の病気予防ができれば、子供への負担も軽くすることが出来ます。
そのためには、妊娠がゴールでなく、”健康で元気な体”を作ることが、過程で赤ちゃんを授かることにもつながりやすいのです。
 
今の積み重ねが未来を作ります。
先でもなく過去でもなく、「今」やれることをやって、やれないことは手離しましょう。
「笑う門に福来る」です。
笑顔で過ごすこともまた福を引き寄せます。
 
先日いらした患者さんが、「日常の妊活で面倒くさいと思ったときには、”温かい or 冷たい の二択で判断することにした」とおっしゃっていました。
また、別の患者さんは、「気持ちがマイナスに向きそうになったら、”そもそも、ありがたい”と考えるようにした」とおっしゃっていました。
 
皆、どうしたら楽しく習慣にできるか、自分のライフスタイルに合わせて工夫対策されています。
分からない時は、お気軽にご相談ください。

楽しく取り組めるよう、私たちはいくらでもお手伝いさせていただきます。

 

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