ブログほほえみ通信

水が与える影響力

人は生まれる前は、お母さんのおなかの中で羊水に包まれて育ってきました。
生まれた後も、体の60%は水分で出来ています。
子供はもっと水分量が多いです。
男性よりも女性の方が水分量が多いです。
水は生活の中でも欠かせない存在です。
 
今日は水が与える影響力についてご紹介します。
 
水には水の妖精と呼ばれる「結晶」が存在します。
水に声をかけたり、音楽を聴かせたり、文字や写真を見せたりすると、呼応するように独特の結晶が現れます。
 
それは、波動を水が読み取るのだと考えられており、
たとえばテーブルやリンゴや犬や人体もすべて振動していて固有の周波数を発し独特の波動を持っているのだそうです。
波動は形あるものだけでなく、口から発した言葉や書かれた文字、音楽も波動を持っているそうです。
 
波動と結晶がどう関係するのか実験をした人がいました。
それは「ありがとう」と「ばかやろう」という文字を書いた紙を瓶に貼りつけて水に見せてみました。
「ありがとう」という言葉を見せた水は、綺麗に整った形の結晶をつくり、
「ばかやろう」という言葉を見せた水は、結晶がバラバラに砕け散っていたそうです。
 
今度は、ご飯を瓶にいれて「ありがとう」と「ばかやろう」の言葉を1ヶ月毎日声かけ続けてみました。
すると「ありがとう」の言葉をかけたご飯は、発酵した状態で麹のような芳醇な香りがしたそうです。
一方、「ばかやろう」という言葉をかけたご飯は、腐敗して真っ黒になってしまったそうです。
 
さまざまな実験結果から、「愛と感謝」の言葉をかけたり見せたりすると、まるで水が喜びふるえたかのように綺麗で美しい華やかな結晶になったことがわかりました。
 
日常に無意識に使っている言葉のクセに意識をむけて、旦那さんや家族、お腹の中の赤ちゃん、さらには植物や生物、水、食べ物など万物の全てに、そして自分に対しても、
 「ありがとう」「おかげさまで」「面白い」「素晴らしい」「ワクワクする」「ドキドキする」「ときめく」「嬉しい」「幸せ」「大好き」「愛してる」「大丈夫」「ついてる」「美味しくなれ」「元気になれ」など
 
話しかけたり心をこめてみてください。
毎晩寝る前に、今日の出来たこと、良かったことなど自分を褒める言葉を書き出すのも◎
 
言霊とあるように、言葉には不思議なエネルギーがあります。
五感にも、見る・聴く・におう・味わう・言葉・触る、などに全身で感じるアンテナがあります。
 
慣れないうちは、つい「どうせ」「だって」「でも」「だめだめだ」「無理です」などネガティブになってしまっても大丈夫!
すぐに「と思ったけれど、頑張る」など撤回修正するプラスの言葉をつなげれば良いのです。
人との会話でも少しずつネガティブ用語を「面白い」や「楽しい」など変換するのも日々の努力が報われ好循環します。
 
嬉しいことに、ほほえみ鍼灸院に通われる多くの方は、体づくりだけでなく心づくりも意識するようになり、30代〜40代にかけて多く妊娠されております。
 
ぜひ、お試しください。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


妊活で鍼灸院に通う頻度

鍼灸院に通う頻度について、週1×(最低)15回以上 続けて通うことをおすすめします。
 
既にご存知の方も多いと思いますが、
細胞が生まれ変わる周期は、およそ3ヶ月と言われています。
また、卵子の質をより良くさせるためにも、およそ3ヶ月は必要です。
 
以前に、院長が妊娠された方のカルテを並べて共通点を探してみたら、
みなさん最低でも週1ペースでで15回以上通っていたことが分かりました。
不思議と15回以上になると、自然に妊娠されたり、体外受精で着床されたり、初めて胚盤胞が採れたり、おりものが増えたり、生理痛がなくなったり、基礎体温の2層化や生理周期が安定したりと、変化は個人差がありますが確実に体に変化が現れてきています。
 
体をしっかり温めることで、骨盤内の血流が良くなります。
卵の質を上げることも、内膜を厚くすることも、血流を良くさせることが関係します。
 
赤ちゃんが来てくれた時、どれだけふかふかのベッドや部屋を用意できているか、美味しい栄養を用意できているか、
そこにフォーカスしながら、妊娠しやすい体質に改善することがとても大事です。
 
1年で1番暑い季節です。
温活してもしなくても汗はかきます。
汗をかけば汗冷えを起こしやすいです。
意外と下半身を触ると肌が冷たくなっている場合が多いです。
温活しなければ、冷やしたままです。
であれば、汗かくことを嫌がらず、あきらめて下半身の温活を積極的に取り組んだ方が賢明です。
(もちろん、肌に湿疹など変調が現れたら、臨機応変に対応してください。)
 
鍼灸院に通うことは、自分が行き届かない部分の改善、自分が取り組まれている効果の確認、モチベーションの維持や悩み・相談事の解決に有効です。
日常生活から温活にしっかり取り組まれている方は相乗効果で、早い体質改善につながります。
 
手段はいずれにせよ、37度以上の子宮内温度が妊娠しやすいです。
いろいろと事情は各々人あるとは思いますが、妊娠するための体づくりは自分にしかできません。
旦那さんに代わってもらうこともできません。
 
当院の予約状況による場合もあるとは思いますが、週1で通い続けている方は不思議と肌や髪の質や艶が良く、アンチエイジング面でも喜びの声を聞きます。
そして間違いなく、病気予防・健康体になっています。

 

JUGEMテーマ:不妊治療

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


うれしいおきゃく様

かつてほほえみ鍼灸院で不妊治療に来られていた患者さんが赤ちゃんを連れてきてくれました。
それもお二人も。
お母さんになって幸せそうな顔を見ていたら、私達も幸せになります。

 

 

JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


赤ちゃんが夜泣きをしない理由

以前不妊治療に来られていた患者さんが
赤ちゃんを連れてほほえみ鍼灸院に遊びにきてくれました。

 

赤ちゃんを連れて来てくださった方に必ず
「夜泣きをしますか」とお尋ねしています。

 

不思議なことに、温灸治療して生まれた赤ちゃんは夜泣きをしないのです。

赤ちゃんがお腹の中に宿ったときから、しっかりお腹の中の赤ちゃんに声かけをしたり、
また温灸をすることで血流が良くなりお母さんの体調が良いことで、妊娠中も精神的に安定するため、夜泣きをしない赤ちゃんが生まれてきています。


妊娠中も足湯、半身浴は逆子にならないためにもやってくださいね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


冷房温度は大丈夫ですか?

夏こそ「冷え」対策をしっかりすることが大切です。

 

これまでにほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られた患者さんの中にこのような方がいらっしゃいました。
ご夫婦で忙しい仕事をされていて、夜の就寝時間も遅く、忙しすぎて外食が多く、その上ご主人が暑がりなので夏は冷房温度が17〜18度と低かったため、20代という若さにもかかわらず無排卵の状態でした。

 

奥さんは夏なのに寒くて冬のパジャマを着て冬布団で寝ていると言われていました。
別な部屋で休むことは出来ないようでしたので、冬の格好で休み少しだけ温度を上げるようにしました。
 
また朝方まで仕事をされていたので、時できる限り昼間の仕事に変えていただきました。
食事もタンパク質多めの食事で家で作ることをお勧めしました。

こうして生活習慣を変え、鍼灸治療をすすめていくうちに生理がきちんと来るようになり、排卵するようになりました。


エアコンの温度は出来れば27℃〜28℃くらいに設定し、少し汗ばむくらいのほうが風邪もひかず、夏のだるさもなくなります。

妊娠を考えるならご主人にも協力していただくことも重要です。

 

JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


不妊と運動の関係

ほほえみ鍼灸院では初診の時に「運動されていますか」とお尋ねします。


なぜ聞くかといえば、妊娠するためにはある程度の運動は必要だからです。

運動のためにプールで泳いでいますとか、
土日に走っていますという方、
ジムで運動している方など様々で、
運動はした方が良いとは分かっているようなのですが、反対にやめておいた方が良い場合もあります。

 

まずプールですがやはり冷えてしまいますので、やめましょう。
走るのもやりすぎると、ホルモンバランスが崩れます。


お金をかけないでまた妊娠しやすい体つくりをするには、過激な運動より毎日、20分〜30分歩くことです。

一駅手前で降りて、5分ほど早歩き、また5分ほど普通の速度で歩くことを20分の間繰り返すだけで、細胞の中にあるミトコンドリアが増えていき、細胞が若返えります。
 
細胞が若返るという事は、当然卵子が良くなりますよね。
たったこれだけのことなのです。
運動しなくちゃと走ったり、ジムに通う必要はないのです。

 
無理な運動は反対にホルモンバランスを崩すことを、知ってくださいね。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

患者様さんからのお便り

以前、ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られていて無事妊娠・出産された元患者様から、「赤ちゃんが生まれました」とお葉書を頂きました。
とてもかわいい女の子です。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


「冷え」が体に与える影響

体を冷やすと血管が痙攣して縮みます。
つまり、血液の流れが悪くなり血管が細くなります。
血管が細くなると、酸素や栄養が末端まで届かなくなります。
 
また届かない末端の細胞が活動してできた二酸化炭素やいろいろな、老廃物が出ていきにくくなります。
良いものが入らず、悪いものがたまってしまうため、細胞の機能が落ちたり狂ったりしてしまうのです。

お肉などを食べた時、小腸では栄養素は吸収しますが、有害なものは吸収しないように分解されます。
冷えて機能が狂うと、体にとって悪いものまで体に入ってしまうのです。
 
老廃物の溜まった浮腫みのある体では、よい卵子は育たず、妊娠が難しくなるということももうお分かりいただけますよね。
冷え対策はこれまでにこちらのブログに詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

  • 2017.08.07 Monday
  • -
  • 09:47
  • -

徳島は間もなく阿波踊り開幕!

久しぶりに実家の用事で3年ぶりに徳島に帰りました。
街のあちらこちらに阿波おどりのポスターが貼ってあり、夜になると金の音や三味線、太鼓の音があちこちから聞こえてきます。

 

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

  • 2017.08.06 Sunday
  • -
  • 10:48
  • -

ラジオ体操で筋力と血流UP!

筋肉は使わないと衰える一方なので、体を動かすことは筋肉の凝りをほぐし血流促進させる上で大切です。
ヨガでもウォーキングでも良いのですが、場所・時間を問わずに普段使わない筋肉を短時間で効率よく出来るのが「ラジオ体操」です。
運動がなかなかできない・続かないという方は、ぜひオススメです。
 
加齢や運動不足による体の衰えを予防する上で、毎日体を動かすことは筋肉を強化してくれます。
筋肉が強化されると自分の力で熱を産生できるため冷えにくい体になり、妊活にも有効です。
 
毎日、継続させるコツは、”同じ時間・少ない量・バラエティ豊富”です。
 
ラジオ体操は、第一と第二の2つありますが、いずれも13のエクササイズから構成されています。
首、肩甲骨、腰、股関節、下肢など全身のあらゆる大小の筋肉・関節を動かす動作が豊富に含まれています。
 
第一と第二を合わせても約6分間のエクササイズで約30〜40kcalのカロリー消費ができます。
血流促進させ新陳代謝が上がることで美容にも通じ、深呼吸も動作に合わせて行えば有酸素運動の効果も上がり脂肪燃焼させダイエット効果も期待できます。
上に向かう時にゆっくり息を吸い、下に向かう時にゆっくり息を吐き、酸素を体中に巡らせる意識を持って取り組むのがコツです。
仮に30分ラジオ体操をする消費カロリーは、早歩きでウォーキングする運動強度に相当するのだそうです。
 
私は、朝(AM6:25〜6:35)NHKのテレビ体操を1週間分録画して、毎日ルーティンで出来る時間を決めて、習慣的に再生して取り組んでいます。
1週間分というのは、毎日内容が少し違い、指導者も変わるので、飽きず取り組めるのです。
 
大切なのは自分が決めるゴールまで楽しく続けることです。

 

JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ


<< | 2/74PAGES | >>

記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索