ブログほほえみ通信

低血圧、貧血、冷え性は妊活悪循環

低血圧、貧血、冷え性は妊活にとって悪循環をつくります。

血圧は心臓から送り出される血液の圧力のことを言います。
低血圧とは循環している血液に勢いがないということです。
低血圧ゆえの倦怠感、めまい、肩こり、冷えな症状が問題になります。
 
血圧が低ければ低いほど、温かい動脈血が末端へ流れにくくなって、さらに末端から冷たい静脈血も心臓へ戻りにくく、うっ血も起こりやすくなるです。
血液が子宮や卵巣に栄養や酸素を送っているので、低血圧がいかに妊活において、悪循環か分かってもらえたと思います。

 
1日30分のウオーキングをして下半身の筋肉を鍛え、動物性たんぱく質を摂り、冷たいものを控え、ヘム鉄を摂り、夜はお風呂で半身浴をして冷えを防ぎましょう。

栄養不足、痩せすぎにはご注意ください。
妊活中はダイエットも控えましょうね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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仕事が忙しすぎるといい卵子にはなりません

今は女性のほとんどの方が、仕事をもっていて男性と同じような働き方をされています。
一昔前は女性は結婚すると、仕事をやめて主婦になっていた時代がありました。
けれども現代は女性の管理職も増え、結婚する年齢も遅くなり、出産年齢も上がったことなどで、体外受精をされる方も多くいらっしゃいます。
 
体外受精をしたら赤ちゃんを授かると思われている方もいますが、何度も体外受精を繰り返しても妊娠につながらない方もいらっしゃいます。
それが現実です。

 

仕事が忙しくて家の食事も作ることができないような生活をしていたり、
忙しすぎてストレスが溜まることが原因となっていると考えられます。
そうした生活を続けることによって、体温が低くなって高温期がなくなってしまって、質の良い卵子が育たなくなってしまいます。

 

妊娠に必要なのは「質の良い卵子」です。

 

本当に赤ちゃんどちらがを産むことが大事なのか、それとも仕事が大事なのかよく考えてくださいね。
女性には限られた時間というのがありますから。

 

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妊活のはじめかた

妊活を始める上で何からすればいいのか、という質問がありました。
 
1.基礎体温をつける

自分のホルモンバランスがどのような状態か把握するためにも、「基礎体温をつける」と参考にしやすいです。
 
2.自律神経やホルモンバランスを良くさせるためにも「規則正しい生活」を過ごすことが大切です
・質の良い睡眠(早い就寝時間、一定の起床時間)
・バランス良い食事(たんぱく質や鉄の多い食事など)
・妊娠ビタミンである葉酸や血を造るヘム鉄の摂取など。
 
3.卵巣や子宮への血流量を上げるためにも「温活」に取り組むと良いです
たとえば、毎日湯船に浸かる、毎日足湯する、下半身の重ね履きや温活グッズの活用など
 
4.妊娠後のリスク回避するためにも「各種検査を受けておく」と安心です。
・風疹抗体があるか
・感染症にかかっていないか
・甲状腺の値は基準値内か
・AMHの値はどうか(別料金かかります)
・卵管は通っているか(卵管造影検査)
・子宮や卵巣に異常がないか(卵巣嚢腫など子宮内膜症や子宮筋腫、子宮線筋症、ポリープなど)
・旦那さんの精子の運動率や量に問題ないか(精子検査)
など
 
先日、初診でいらした方がタイミング法で妊活を始めているのですが、「病院に行くよりもまず最初は鍼灸院に通うことが大事だと思った」とおっしゃっていました。
とても賢明だなと感じました。
妊活は妊娠がゴールなのではなく、宿った命が快適にお腹の中で過ごせる環境をつくり、元気な赤ちゃんを出産することが目的です。
血流を良くすること、つまりは体づくりをすることが強い卵子を育て、内膜を厚くし、栄養高い血液を作ります。
 
上記1〜4に関しては、鍼灸院に通いながらでも出来ます。
病院に行く場合、ほとんどが薬を処方されます。
薬は自分の力で体を調整する機能を衰えさせます。
また薬は体を冷やします。
ただ一人で続けるのは疑問や不安が伴うものです。
 
当院で1人目で体づくりをした後に妊娠して出産された方々の多くは、2人目の妊活は鍼灸院の予約とるところからスタートしたとおっしゃいます。
その方が早いと分かっているからです。
 
週1回の鍼灸治療は妊活へのモチベーションキープに繋がるとおっしゃる方もいれば、
病院で教えてくれない知識の勉強の場とおっしゃる方もいますし、
普段の自分の取り組みが効果出しているのか、どこを気をつければいいのか、どこをもっと温めた方がいいのか、振り返りや工夫対策になるとおっしゃる方もいます。
 
人それぞれ体も環境も違うので、自分に合ったやり方で日々続けるためにも鍼灸治療に通うことは、時間と費用を投資するに値すると考えます。

 

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「冷え」「痛み」「水」

ここ1週間ほどで風邪を引いた方を多くお見かけします。
なかには、毎月1回は風邪を引いている、という方もいらっしゃいます。
毎月風邪を引く、というのは当たり前のことではありません。
体からのサインに気付くことが大切です。
 
そこで今回は、夏の時期に多い「冷え」「痛み」「水」の関係性について話します。
 
たとえば、
・体を冷やして、風邪を引き、熱を出して体を温めようとし、寝汗をかく、さらに汗冷えを起こす
・寝冷えして、下痢になる
・風邪を引き、鼻水やくしゃみが出る
・冷房のきいた部屋に入ると頭痛がする
・片頭痛が重くなると嘔吐する(胃液を排泄)
・雨に濡れるなど、水分によって体が冷える
・雨が降ると腰痛や神経痛がひどくなる
など
 
体は病気にならないように、あるいは病気を治そうと、余分な水分を体外に排泄して体を温めようとする機能があります。
排泄できない状態は「水毒」と言います。
めまい、耳鳴りなどの症状があるメニエル病やうっ血性心不全の諸症状などは「水毒」の症状の現れです。
また普段からあまり体を動かさない人がお茶や果物ばかりとっていると水分過剰になり、体を冷やして水毒による痛みが起きやすいです。
まさに体の「毒」なわけです。
 
冷え性かどうかの簡単な判断としては、
 
1.風邪を引きやすいか
2.手足が浮腫んだり、ほてったりしていないか
3.トイレが近い
4.おりものが多い(月経前や排卵期ではないのに)
5.膣炎になったことがある
6.生理痛がある
7.アトピーとかアレルギー性疾患がある
8.生理前ではないのに、イライラする、腰回りがだるい、肩こり、腰痛、頭痛、吐き気がする
9.湯船に入っているか
 
対策としては、
1.下半身の筋力をつける、運動して汗を出す
2.適度にストレス発散する
3.シャワー入浴だけなく、湯船にきちんと浸かる
4.薬の飲み過ぎに注意する
5.冷たい飲食物の摂り過ぎに注意する
6.冷房の使い過ぎに注意する
7.下半身を温かい服装にする
8.トイレに行く時間を決めて定期的に排泄を心がける
 
夏を乗り越えるための先人の知恵として、ビール、冷麦、スイカなど体を冷やす食べ物が重宝されていたわけですが、
現代では便利な電化製品によって、体を動かすことも少なくなり、冷房をつけたままの生活や睡眠も珍しくないです。
冷房など環境を冷やす場合は、温かい飲食物を摂るようにしたり、下半身を二枚履きしたり、カイロを活用したりして対策とると良いです。
 
「冷え」「痛み」「水」のスパイラルから抜け出すには、「排泄」「温める」ことに意識を向けるのも大切です。
ぜひ参考までにどうぞ。

 

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発熱器官は筋肉

体温の40%以上を生み出しているのは筋肉です。
筋肉の70%が下半身に集中しています。
男性に占める筋肉の割合は45%、女性に占める割合は36%とされ、熱を作る筋肉は人体最大の器官といえます。

体重が50圓僚性なら、18圓筋肉ということになります。
全身の筋肉の70%以上が下半身に集中していますので、お腹や足の筋肉が落ちると、体温の低下になりますし、免疫低下にもなります。
 
筋肉を鍛えることによって、冷えを防ぐこともできるのです。
1日30分歩くことで、冷えを防ぎ、免疫力アップにつながり妊娠しやすい体にもなります。
妊活をしている人が筋肉をつけるために走るのはダメです。
歩くのが1番ホルモンに影響を与えずに、筋力アップになるのです。

 

▼こちらも記事も合わせてどうぞ。

 

妊娠するためにミトコンドリアを増やしましょう
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=428

 

採卵、移植に良い時期を選びましょう
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=561

 

 

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妊娠と体重の関係

よく妊娠するためにダイエットが必要と思い、必要以上に瘦せようとする人がいます。
病院で指摘された方は瘦せなくてはならない場合もありますが、
そうではなくご自分で痩せた方が妊娠しやすいのではないのかと判断し、過激なダイエットをされる方がいますが、それは考えものです。
毎日患者さんを診ている私たちは、どちらかというとぽっちゃり系の方のほうが痩せている方より妊娠されやすいと感じています。

 

体重が1年で10キロ増えて生理がなくなった方は、毎日ウォーキングして体重を落としていただき、月経が復活したらタイミングをとってもらい妊娠しました。
けれども、普段からそんなに体重が増えたこともなく、生理もきちんときているのなら、妊娠するためにダイエットはしないでください。

 
 
どちらかといえば瘦せて40キロを下回る方は、生理もきちんと来ない方が多く排卵しているのか分からないこともあります。
そういう方は食事とプラスして
プロテインを飲んで体重を増やしてもらっています。
体重が増えると生理周期が安定してきます。

病院で指摘されていない方はダイエットはやめましょうね。

 

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良質な睡眠は妊活においてもとても大切です

質の良い睡眠をとることが、女性ホルモンの分泌を円滑にし、卵子の質を上げてくれます。
 
採卵しても卵子の育ちがいまいちだったり、なかなか採卵できないという場合、睡眠が大きく影響していることが考えられます。
就寝時間が早いこと、寝つきが良いこと、夜中に何度も目を覚まさないこと、寝起きが良いことが良い卵子を作る上で大切です。
 
睡眠障害のほとんどは自律神経の乱れ、つまり交感神経が高ぶっているために起こります。
 
たとえば、
・寝る直前まで明るい部屋にいる
・寝る直前までTVやスマホなどブルーライトを浴びている
・食事や入浴の時間が遅い
・寝る時間が遅い
・のぼせ冷えを起こしている
・痛みやかゆみなど体の不快感で体がほてっている
など
 
睡眠は体と頭を休ませ、リセットするために必要なものです。
睡眠の質が落ちたと感じる場合、早急に自分で何が原因か検証し対策を練ること早い解決につながります。
 
体は賢いので覚えさせると勝手に反応して教えてくれます。そのためにも
・1日のリズムサイクルをつくる
・入眠儀式をつくる
ことが大切です。
 
たとえば、
朝起きたら
・起床時間を一定にする
・朝の太陽の光を20分前後浴びる
・一杯の水を飲む
・トイレに行く時間を決める
・ミントの香りをかぐ
・足湯をする
 
夜寝る前は
・“明るさ、音、色、温度・湿度、におい +枕の高さと寝具”の調整。
・部屋の照明を薄暗くする(間接照明、スタンド照明など)
・TVやスマホを消して、ヒーリング音楽を流す(タイマー設定する)
私は最近これをよく聞きます↓
http://www.youtube.com/watch?v=z5S6qYxUuJg
・ゆっくり深呼吸をして、体の力を抜く(軽い夜ヨガやストレッチも◎)
・ラベンダーの香りをかぐ
・食事や入浴は寝る2時間前までに終わらす
・夜の湯船はぬるめにする
(仕事でクタクタになって帰ってきて、お風呂も入らずに寝てしまうと翌日に疲れが残ります)
・夕飯は軽めにする
・寝る前に一杯の白湯を飲む
・部屋の室温を28℃、湿度を50%前後に設定する
・寝る前の考えごと、悩み、調べごとは手離す
 
皮膚のかゆみが出やすい方は、体内に熱がこもりやすいので、上半身の頭や首、手を冷やすと寝つきが良くなります。
アイスノンや冷え枕、冷えピタなど。
同時に、頭寒足熱を意識して下腹部や足を温かくして下半身に熱を下げることが大切です。
レッグウォーマーや2枚履きなどすると良いです。
 
アイマスクもおすすめです。
瞼を閉じても興奮がおさまらない場合、真っ暗にすることで落ち着きやすいです。
 
寝付いて30〜60分程度でノンレム睡眠に入り、1時間半ほどでレム睡眠に移行するのを4〜5回繰り返します。
 
レム睡眠は、からだを休ませる眠りで、ノンレム睡眠は、脳を休ませる眠りです。
起床時間を決めたら、逆算して7時間前後とれると良いです。
 
ぜひ、これらを参考に、自分に合う質の良い睡眠をとるためのハウツーを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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妊娠の大敵、慢性的な浮腫み

先日、3回流産されている方が不妊鍼灸治療に来られました。

 

体を診てみると、下半身の浮腫みが強いのですが、本人は慢性的にむくんでいるので浮腫んでいことに気付いていませんでした。

鍼灸治療を1回したら、次の日に体重が2キロ痩せていました。
その2キロは浮腫みによる老廃物の溜まった水分です。


下半身の代謝がとても悪いため、浮腫みとして慢性的に体に溜まっているのです。

浮腫みがあるため、新鮮な血液からの栄養が子宮や卵巣に届きにくくなるため、強い卵子が育ちません。
そのために流産を繰り返すのです。

 

そのままでは何回体外受精をしても同じことを繰り返すだけなので、鍼灸治療に来てくれています。

このようなタイプの方の体は下半身が上半身に比べて太く特にお尻、太ももがやせず、汗をかきにくい基礎体温が低く上がらないといった特徴があります。

同じような体の特徴をお持ちの、方で妊娠できない、流産をする、体外受精が上手いっていないような方は体質改善が出来ますのでお試しください。


良い卵子が育ち妊娠しやすい体に変わります。

 

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まだ足首を出しますか?

妊娠するためには血行を良くして、子宮と卵巣に栄養や酸素を送り、良い卵子を自分の体の中で育てることが必要です。

 

まだサンダル、素足の方がいます。
エアコンの効いた所で足首を出し素足でいると、子宮や卵巣が冷えて良い卵子が出来ないだけでなく、子宮や卵巣が病気になってしまうこともあります。
それでもまだお洒落のために、足首を出しますか?
 
以前ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られた患者様は、若い時3回中絶手術をしていたため内膜がとても薄くなっていました。
けれども、彼女は真剣にお子さんを望んでました。
私たちのブログを最初から読み、書いてあったことを実践され、体外受精2回目で妊娠されました。
体を冷やさないようにして食べ物にも気を配り、鍼灸治療を続けてしっかり体づくりをしたことで内膜も厚くなり、妊娠につながっています。

 

私たちのブログには、妊活をされている方のお役に立つ情報をたくさん詰め込んでいます。
ぜひ本気で赤ちゃんを望まれているのであるならば、ぜひ参考になさってみてください。

 

不妊治療について
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=845

 

不育症
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=2

 

不妊症と冷えとり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=11

 

自宅でできるセルフケア
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=10

 

食事で妊娠しやすい体づくり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

心と体の健康
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=22

 

生理痛
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=18

 

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都会のオアシス

休日の朝、西武百貨店の屋上庭園に行きました。
木々が生き生きとしていて、池には蓮の花が満開で都会の中のオアシスを満喫しました。

 

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