ブログほほえみ通信

夏の冷えによって、冬の冷えが強くなり、妊娠しづらくなります

夏の間に冷房や冷たいものの摂り過ぎ、生野菜などの野菜ばかり食べていると、それが冬の冷えに影響してきます。
冬になると、夜寝る時に手足の冷えがきつくてなかなか眠れない方がいらっしゃいます。

 

冷えることによって「体温が低下」します。
体温が低下すると、体の熱を生み出す「代謝」が弱くなります。
 
体の熱を生み出すのは、食べ物の栄養素が分解してできる糖、アミノ酸、遊離脂肪酸など。
これをエネルギーといいます。
このエネルギーが血液によって体内の細胞に運ばれます。
このエネルギーによって各細胞や器官、組織が働いて体内に熱が生まれます。
 
エネルギーの元になるものを運んでいるのが、「血液」です。
水が冷えると凍りますよね。
血液も同じで体が冷えると血管は硬くなり、血液の流れも悪くなります。
ますます熱を生み出す力は弱まります。

体だけでなく子宮や卵巣も冷えて固くなっていきます。


鍼灸治療では体全体を温め、血液の循環を良くしていき、いきわたりにくかった子宮や卵巣に血液を循環させ妊娠へと導きます。

血液が酸素や栄養を運んでいきますから、「血液」のスムーズな循環が大切なのです。

 

夏冷えが妊娠を遅らせます。
心当たりのある方はしっかり温活をなさってくださいね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.11.05 Tuesday
  • -
  • 10:12
  • -

妊娠後ケア・出産後のケアもしています

妊娠後にからだの不調があっても、どこに行ったらいいのか分からないということをお聞きします。


ほほえみ鍼灸院では、妊娠後のからだの不調、腰痛、肩こり、頭痛などの治療もしています。

妊娠したら卒業ではなく、体の不調がある時は遠慮なく気軽に相談に来てくださいね。


めまいや肩こり、疲れが取れない、腰痛、頭痛などは鍼灸治療でずいぶんとよくなります。

また出産後もさまざまな悩みがあると思います。
東京にお住いの方は 両親と離れている方も多く、赤ちゃんのことで悩んでいる方にもお力になれると思うので、お気軽にお電話くださいね。

 
院長が行う一般治療も好評です。
https://hohoemi-moxa.com/
男女問わずからだの痛みや、しびれ、めまいなどどこに行っても治らなかった症状の方が、健康なからだを取り戻しています。
詳しくは一般鍼灸のホームページをご覧ください。

 

妊娠、出産は体や環境の変化が次々と起こります。
困った時は私たちをいつでも頼ってくださいね。

 

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.11.01 Friday
  • -
  • 09:42
  • -

かんばりすぎない子育て

ほほえみ鍼灸院に治療に来られる患者さんの多くの方が、下半身が冷えています。
しかしながら患者さんご自身は自分が冷えているとは思っていません。
ご自身の体調にしっかり目を向けていますか?

 

毎日の仕事や家事に追われ、完璧に近いくらいに仕事や家事をされている方が多く、無理に無理を重ねている方もいらっしゃいます。

出産し、お母さんとなった方々も体調を崩されている方も多いです。


特に一人目を授かり、二人目も授かると、一人目とは違い家事や子育てに追われ、体調を崩しやすくなります。
一人目のお子さんがいると、二人目の赤ちゃんが寝ていても、お母さんは休むことができません。
ご主人も忙しいので、土日しか見てもらえないため、体が疲れてしまうのです。
 
また思った以上に子育てが大変で、育児ノイローゼになり辛い思いをされていた方もいました。
自分一人で育てなければならないと思い込み、子育てが出来ていないのではないかとご自分を責めているように見たので、人からの援助を求めることは悪いことではないと、お伝えしました。

この方は千葉にいるお母さんに時々来てもらい、一番大変な時を乗り越えました。
お母さんは仕事をされていたので申し訳ないと思っていたようですが、必要な時はきちんと人を頼りましょう。
 
また、練馬区なら3時間1500円でお子さんを預けることも出来るのです。
そういう行政のサービスを利用したり、民間でやっているサービスもあるので、ストレスを解消しながらゆとりのある子育てをしましょう。
自分一人でがんばり過ぎないように。

 

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温活のため、自分の体質と天気を把握しましょう

自分の体質と天気を把握すると、温活がしやすくなります。
 
たとえばお天気は、大雨だったり小雨だったり、晴れても天気がすぐ変わったり、太陽が沈んだら寒くなったりします。
それによって、雨合羽か雨靴か大きな傘か折りたたみ傘か、汗をかきそうなのか、上から羽織るものが必要なのかなどを判断します。

雨の日や気温が低い日でも、時間に急いで走れば、汗がどっと出ることもあります。
温かい服装でいても暖房が効いた中にいたら汗をかく場合もあります。
汗を放っておいたら汗冷えします。
汗で衣類も濡れます。


体質もさまざまです。
ちょっと動いただけで大量に汗をかくタイプなのか、暑いと感じるけど下半身は冷えているタイプなのか、なかなか自力で温かくならないタイプなのか、などなど。
 
衣類が濡れることがあったらどうするか
体が冷えていたらどうしるか
寒いと感じたらどうするか
暑いと感じたらどうするか
汗をかいたらどうするか。

 

日々過ごす中で、次同じような状況になった時に同じ失敗をしないためにはどうしたらいいのか対策を考える癖をつけると良いです。
そのためにも、日々の中で意識を向けて過ごすと気付きやすくなります。
 
体質を知ることに関しては、私たちが治療中に気づいたことはお伝えできます。
その日の天気予報(時間ごと)に目を通して寒暖や雨晴の状況は、ご自身で気をつけるしかありません。
 
その日の自分の行動やホルモン時期も考えながら、想像して準備すると突然のアクシデントにも対応しやすいです。
荷物は増えるかもしれませんが、これから冬に向けて寒くなります。
冷やせば妊娠しにくいです。
 
「次こそは、これを用意しよう」と思うことが温活に繋がり、妊娠しやすくなります。
 
何をすればいいのか思いつかない時は一緒に考えますので、お気軽にお声かけくださいね。

 

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元気な男の子

元気な男の子がうまれました。


お母さんになるのに大変苦労がありましたが、元気な男の子を授かりました。

 

鍼灸院に来られる患者さんは、仕事や家事の合間をぬって1週間に1度治療に来てくれます。
体を温めること、生活習慣を見直し、食事の見直し、根気のいることが多いのですが
赤ちゃんはちゃんと見ていてくれて、お母さんを選んできてくれました。


元気にたくましく育ってね。

 

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移植後に気をつけること

移植をした後は、できるだけ安静にして過ごしてください。

 

  1. 体外受精の胚移植時に膣内を傷つけている可能性もあるので、胚移植当日はシャワーにして湯船には入らないでくださいね。
  2. 運動は避けましょう。腹圧のかかるようなストレッチも控えてください。散歩程度にしましょう。
  3. 自転車の振動が子宮収縮を引き起こす可能性がありますので、自転車に乗るのは控えましょう。
  4. ストレスをため込まないようにリラックスしましょう。
  5. 妊娠判定日までは、夫婦生活は避けてください。
  6. 体は冷やさないようにしましょう。
  7. バランスのとれた食事を摂りましょう。
  8. 睡眠時間はしっかりととりましょう。
  9. 重たい荷物は持たないようにしましょう。
  10. 長時間の車の運転はしないでください。 

移植したら妊娠した時と同じような生活をすることが大切です。

 

5日目の胚盤胞が着床するのは24時間以内といわれています。
仕事をしている方は移植前後に休みをとるなどして、移植日をとってください。

 

仕事が忙しい時、引っ越し前後は移植は控えてくださいね。
引っ越しは思った以上にからだに負担がかかっているので、移植には向いていません。

 

 

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くま、くすみ、赤みが出やすい時期です

顔がくすむと目の下にくまができてしまいます。
このくすみは、皮膚表面の血液を汚れた血が滞りながら流れているために起こります。
これは、体温を上げて血液循環をよくしてあげて、血液をきれいにしてあげることで治ります。
 
顔の赤みも、血行不良と関係しています。
下半身が冷えて上半身がのぼせた状態になると、赤身が出てきます。

上半身がのぼせるため、顔面の血管に血液を集めてしまい、血液の流れが滞って血管が拡張しておこるのです。
アトピー性皮膚炎も同じです。
 
いかに血液循環が顔やからだに影響しているのかが分かっていただけると思います。
からだの冷えをとって、全身にきれいな血液が巡るようにすることで、からだも健康になります。

そして高い化粧品に頼らなくてもお肌は綺麗になるんですよ。
血液循環を良くすることは鍼灸治療が得意とすること。

 

くまやくすみ、赤みでお悩みの方におすすめなのが
ほほえみ鍼灸院の「美容温灸ヘッドナッサージ
https://hohoemi-moxa.com/menu/head/index.html
温心地良い温灸と丁寧なマッサージでリンパの流れを良くし、むくみスッキリ、小顔・美肌効果もあります。

ぜひお試しください。

 

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慢性疲労がなぜ起こるのか

朝起きた時から体がだるく感じること
午前中が特に辛く感じていること
冷房にあたるとだるく疲れやすいこと
寝ても疲れが取れなかったり、
風邪をひくとなかなか治りづらいというのは慢性疲労の症状です。

 

自律神経の乱れや、ウイルス、免疫低下などの慢性疲労症候群の原因として挙げられてますが
体温低下も大きな原因のひとつです。

 

体温が低下すれば、血液循環が悪くなります。


また体内の60兆個の細胞に栄養と酸素、水が十分にいきわたらなくなるのです。
そして、血液が老廃物を回収してくれないので、体内に老廃物がたまりむくみがひどくなり、慢性疲労を起こすのです。

疲れやすいと感じていえる方は、体温が低めではありませんか。


体温を上げるためにさまざまな工夫をしましょう。

ウォーキングなどで下半身の筋肉を鍛えたり、食生活を見直してみましょう。

ネギ、ニラ、玉ねぎ、ラッキョウなどのアリウム属の野菜やレンコン、ジャガイモ、サツマイモ、大根、ニンジンなどの根菜類も血行を良くして、疲労回復する効果ビタミンB1が豊富に含まれていますので食べてくださいね。

 

お風呂もシャワーだけでなく、湯船に入って一日の疲れをとり体を温めることが大切です。

 

 

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リラックスが妊娠を近づけます

リラックスが妊娠を近づけます。
 
力みやすい、緊張しい、歯ぎしりする、食いしばりがあるなど、
無意識に抱えやすい人は、意識して力を抜く心がけや工夫が必要です。
 
先日も座っている姿勢で、ずっと踵が上がっていたという方がいらっしゃいました。
他にも治療中、足先に力が入りっぱなしの方もいらっしゃいました。
 
力を抜くために、いろいろ工夫してみましょう。
 
・深呼吸をする
・好きな香りをかぐ
・好きな写真や絵を見る
・笑顔になってみる(口角を上げる)
・歯を浮かす
・頭をマッサージする
・下半身にカイロを貼るなどして温かいと感じるようにする

 
まず、姿勢をよくしましょう。
猫背や肩が巻き込んでいる場合は呼吸が浅くなりやすいです。
姿勢を意識して、胸を開いたり、首の前傾から顔を上げて正面にすると、首コリ肩こりの軽減にもなりますし、気持ちも開放され力が抜けやすいです。
そのためには、鏡をよく見る癖をつけて、自分の姿勢や顔の表情をまめにチェックすると自覚しやすいです。
 
これから寒くになるにつれて、寒さで力みやすくなります。
今から少しずつ力のコントロールを身に付けて、筋肉の強張りを軽減させ、1日でも早い妊娠に繋げていきましょう。
 

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妊活中の秋の服装

やっと涼しい季節になってきましたね。
 
夏は猛暑で室内にエアコンをつけて過ごされていた方が多いと思います。

治療にいらした患者さんの何人かが、足がいつもと違ってとても冷え切っていた時がありました。
いつもは冷たくはなかったので、おかしいなと思い話を伺うと
最初は「心当たりがない」とおっしゃいます。

それでも冷え切っているのは事実なので、具体的に詳しくお話を伺うと、
「エアコンの中でレギンス1枚で過ごしていた、いつもは2枚履いているのだけど、たまたま・・」
という共通点がありました。
 
夏の暑さは過ぎ去りましたが、これからの秋に入ります。
過ごしやすい季節になりますが、無自覚に下半身を冷やしてしまう方が多い季節であるのも事実です。
 
秋冬に多い女性の服装が、上半身厚着の下半身タイツ1枚という姿。
妊活中にして欲しい服装は、逆です。
上半身から熱を逃がし、下半身を重ね履きして防寒する。
特に足首周りは厳重にしてください。
 
熱は上に昇り、冷は下に降ります。
当然、下半身の温活をすれば、熱は上に昇るので、暑くなり頭は暑いと判断します。
そこでとりがちなのが下半身を薄着にする人が多いですが、逆です。
下半身はそのままで、上半身で熱を逃がす工夫が大切です。
 
自分が冷えてるかどうかは、自分の手で足首や太もも、下腹部やお尻の肌温度を触って確認するのが正確です。
ひんやり冷たかったら冷えています。
頭だけで判断してはいけません。

 
日内の温度差もありますし朝晩の冷え込みも増してきました。
服装管理が難しい季節ですが、その時々体調管理を気を付けて、秋をお楽しみくださいね。

 

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