ブログほほえみ通信

ネガティブな情報との付き合い方

昨今の流れるニュースは、大災害、テロ、北朝鮮問題、子育てや介護など"恐怖や不安、心配"をあおるものが多いですね。
そういった情報に接すると、気持ちも口にする言葉や話題もネガティブになりやすいです。


これらとどう向き合えばいいのか。
いま私たちが出来ることは何か。
つい何も出来ることはないと思いがちですが、実はあります。
 
以前に観たドキュメンタリー映画「かみさまとの約束」を思い出しました。
胎内記憶を持ったわずか7〜9歳の子供たちが口を揃えて以下のように話していたのを覚えています。
 
”人は死んでも何度でも生まれることはできる。
でも、戦争が起こったら、全てがなくなる。自然も何もかも。
そうなれば、命が育めない。
争いは人を傷つける、命をなくす行為だからやめたほうがいい”
 
”地球の環境を維持できなければ、そこで私たちは学ぶことも楽しむこともできない。
私たちのような記憶を持った子供たちの中には、命をかけて戦争を止めるためにその場所を選んで生まれてくる子もいる”
 
”私たちは戦争を起こさせないために生まれてきた。
世界中のみんなを笑顔にするために生まれてきた。
笑顔だったら戦争できないから”
 
”もっと、みんな一人ひとりが自分を好きになって、自分を大切にして生きたほうがいい。
自分を好きになって、自分が好きだ、と思うことをどんどんやっていけばいい”
 
つまり、ネガティブな感情の根源はそこに笑顔や愛がないことです。
権力、支配、奪い合いの中からは愛も笑顔も生まれません。
 
これから冬に向かっていくにつれて東洋医学でいう陰が増えると言います。
陰と陽はどっちも必要不可欠であり、陰があるから陽があり、陽があるから陰があります。
季節的に陰が増えるのであれば、意識的に陽も増やすことが大切です。
 
私たちが幸せになるために今出来ることは、笑顔を増やし、愛を分かち合うことです。
1人のパワーはちっぽけでも、力合わせれば大きなパワーになります。
思考は現実化するとよく聞きます。
意識して愛、感謝、笑顔のある生活や話題、言葉を使うことが平和へのパワーとなり、祈りが届くはずです。
 
また、温泉に入った後にネガティブな人はいませんよね。
体が温かいと自然とプラス思考になりやすいです。
つまり、体を温めることは陽を増やすことにつながります。
 
人は皆、女性から誕生しています。
これから子宝に授かる人、妊娠中の人、子育て真っ最中の人、女性は特に愛と笑顔を分かち合う癖をつけること、体を温かくすることが、未来を変えることに繋がります。
その過程の一貫に子宝に恵まれることも関係しています。
 
今回は妊活に関係ないようで大きく関係する話をお届けしました。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2017.10.23 Monday
  • -
  • 09:58
  • -

毎日簡単にできる足湯

毎日足湯をしょうとバケツを出し、お湯を入れて運び、足湯が終わると重いバケツをお風呂場まで運ぶのは大変です。
ほほえみ鍼灸院では、コップ一杯のお水でできる足湯器をお勧めしています。

http://panasonic.jp/body/products/EH2862P.html


もう重たいバケツはいらないと患者さんに喜ばれています。
お試しくださいね。

 

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体を芯から温める入浴法

妊娠しやすい体をつくるために入浴は効果があるけれども、どのように入るかも大切です。

例えば熱いお湯に短時間つかるのか、またぬるめのお湯にゆっくりつかるのかによっても、効果が違ってきます。
 
どちらも血行が良くなり、湯の温度で温められた血液が全身を巡るため体全体が温まります。
けれども、ぬるめのお湯に、ゆったりとつかる方が血管を拡張する作用があるため、より血行が良くなり、内臓や筋肉へ酸素や栄養がスムーズに運ばれます。

また腎臓からは老廃物が排出されやすくなるため、血液がきれいになりなり、そのきれいな血液が卵巣や子宮に運ばれて、よい卵子が育ちます。
ゆったりとぬるめのお湯につかりましょうね。

 

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骨盤や股関節の柔軟性は大事です

骨盤周りの筋肉が硬いと、股関節の可動域も狭くなり、骨盤内の血流も悪くなります。
股関節の上に骨盤が乗っかっており、股関節は、いわば体の土台となります。
ビルと土台をイメージしていただくと分かりやすいです。

土台がゆがんでいたり、傾いていたりしたら、ビルは崩れやすくなります。
土台に柔軟性があれば、仮に地震が起こっても力を分散させて平衡を保ちやすいです。
つまり、股関節に柔軟性を持たせることは免震装置をつけるようなものであり、姿勢が正しくなるよう調整しやすいということです。
 
姿勢が正しく維持できると、骨盤内の血流が良くなります。
骨盤内の血流が良いと、子宮内膜が厚くなって赤ちゃんを育てるベッドをふわふわに準備出来たり、酸素や栄養が行き渡り質の良い卵に育ったり、卵巣のう腫や子宮筋腫などの婦人科疾患を未然に防ぐことが出来たり、生理痛が解消したりします。
また、女性ホルモンを分泌する卵巣の機能も高まり、着床しやすい環境づくりに繋がります。
 
運動不足、長時間の座り仕事など股関節を動かさない生活を送っていると、どんどん体液が滞り冷えて動きが制限されていきます。
腰や膝に痛みがでたり、太ももが太くなったり、足首まで影響しやすいです。
すると、体のすみずみに栄養や酸素が行き届きにくく疲労物質が蓄積しやすく、体の老化(サビ)、冷えへと繋がります。
 
よって、骨盤周りや股関節を動かす運動や体操をすること、筋肉が痩せている人は筋肉をつける努力をしたり、温活グッズを活用して下半身を温かく過ごすことが血液循環を良くさせ骨や筋肉、関節、神経などの運動機能を高めてくれます。
骨盤周りや股関節に柔軟性がつくと、確実に妊娠率が上がります。

 

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石神井川のふよう

石神井川沿いに真っ白いふようの花が満開です。
秋ですね。

 

 

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移植後の過ごし方

体外受精をされたなら、妊娠していることを前提とした日常の過ごし方をしていただきたいです。


とにかく、動きすぎはよくありません。
流産しかけたら病院に入院しますよね。
入院したらトイレ以外は動かしてもらえません。
これは何を意味しているのかというと、動かなければお腹の赤ちゃんは助かるからなのです。
 
お腹の赤ちゃんの命を育むことができるのは、お母さんなのです。

体外受精をした後は判定が出るまでは静かに過ごし、妊娠後安定期入るまでは、疲れた時は横になって休みましょう。
つわりがひどい場合も、お腹の赤ちゃんがお母さんに「あまり動かないで」と言っているかも知れまさん。
つわりがひどければ通っている産婦人科の先生に、診断書をでしてもらうと、会社を休むこともできます。

とにかく動きすぎないこと、疲れたと感じたならからだを休めてください。

ほほえみ鍼灸院では40代の方がたくさん妊娠されていますが、
みなさんお腹の赤ちゃんを守るためからだを冷やさないこと、動きすぎないことを守ってくださって、かわいい赤ちゃんが生まれてきています。
 
二人目不妊の方は、幼稚園や保育園の送り迎えに自転車を使われているかもしれませんが危ないのでやめましょう。
とにかく、お腹の中で芽生えた赤ちゃんの命を守れるのはお母さんだけなのです。

 

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妊活は温活!

鍼灸院にいらっしゃる方の中に、まれに足首をだした服装の方がいらっしゃいます。
足首周りは子宮や卵巣、生殖器に通ずる一番大事な部位です。
足首を冷やしてしまうと、血液がドロドロしやすく毛細血管まで通らず全身の巡りが悪くなります。
足首もちゃんと温めて血液循環を良くしましょう。
 
夜、旦那さんの帰宅を待っていたいという方もいらっしゃいます。
お気持ちはよく分かるのですが、寝る時間が遅くなると自律神経が乱れやすいです。
自律神経は血管の収縮と拡張の調節をする働きがあります。
自律神経が乱れると手足の末梢が冷えやすいです。
夫婦関係が良いことが1番です!
が、だからこそ旦那様の為にも妊娠しやすい体を作ることを理解してもらうと良いでしょう。
 
サラサラの温かい血液が毛細血管まで届くと、手足の指先まで循環が良くなり冷えを感じません。
鍼灸に週1回通い続けることで、不妊のツボを使って体液の停滞しているところを流して血液の巡りを良くします。
さらに、普段から温かいと感じる服装を徹底してもらうことが早い妊娠に繋がります。
 
「汗かくからできない」という方がいらっしゃいます。
それは大方上半身だけの話で、下半身を手で触ると肌温度は思っているより冷たい場合が多いです。必ず手で確認しましょう。
また体のどこかに滞りがある場合も、のぼせ冷えとなり上半身が汗だくになる場合もあります。
定期的な鍼灸治療は大事です。
 
「ごわごわするからホッカイロを貼れない」という方もいらっしゃいます。
ごわごわしないように固定できるものを考える方が賢明です。ごわごわよりも温かくする方が大事です。
 
「靴下の重ね履きは靴が入らないからできない」という方もいらっしゃいます。
靴に日常を合わせるよりも、妊活温活に合わせた靴を入手する方が賢明です。
締め付けるのも良くないので、これからはいつもよりワンサイズ上を入手すると良いでしょう。
 
「太って見えるのが嫌だからできない」という方もいらっしゃいます。
今はワイドパンツやガウチョなど、だぼっと見せた可愛いファッションコーデが流行しています。
自分に合うファッションコーデを考える方が賢明です。
保温性や発熱性の高い薄手のインナーや腹巻きなど機能性を工夫すると良いでしょう。
 
当院では、冷え予防に以下のグッズをおすすめしています。
 
・冷え取りソックス
・あったかレギンス
・湯たんぽ
・足湯(足湯バケツの効果的なやり方は過去の記事をご参照ください。2016.08.25の記事です)
・電気毛布、電気座布団(ホットクッション)
・腹巻き
・毛糸のパンツ
・ボアのインソール
・よもぎ温座パッド(おすすめの代用法を知りたい方はお気軽にお声かけください)
・貼るホッカイロ(大・ミニ)
・レッグウォーマー
・ブーツ
・あったか裏起毛パンツ(ボトムス)
・暖パン
 
※湯たんぽやホッカイロなど長時間放置してあてっぱなしの場合、体質によっては低温やけどする恐れがあります。
商品の注意事項をよく読み、時々手で確認したり、少し場所をずらしたりするのが良いです。
 
これから寒い季節になっていきます。
早めに万全の準備をしておくことが冷えを予防します。

何でも頭で済ませず、まずは計画をたて→実行に移し→検証振り返り→改善対策を繰り返すことが次へのヒントに繋がります。
人それぞれ体型も体質も違うので、早く向き合い、自分の取り扱い説明書を掴むことが早い体質改善への道です。
 
そうして根気よく週1回の鍼灸と温活、そして強い気持ちを持ち続けた方々が妊娠に繋がっています。(症例紹介をご参照ください)
妊活に取り組まれている皆さんが、1日でも早く授かることを心から願っております。

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  • 2017.10.07 Saturday
  • -
  • 15:10
  • -

つわりとの付き合い方

ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療された患者様から、妊娠の報告が続いて嬉しく思っています。
http://hohoemi-baby.net/case/

 

つわりが辛いという方を数名お見かけしました。
「つわりとどう付き合っていくか」について気がつくことをまとめました。
どうぞ参考になさってください。
 
つわりがなぜ出るのか未だはっきりとした原因は解明されていませんが、精神的な要素や体の変化に大きく関係していることは明らかです。
 
仕事している時の方が寝ているより気分転換になって楽なら、それも1つだと思いますが、外出時でも吐き気、嘔吐、めまい、過剰な眠気がある場合は、体が「無理をするな」といっているサインです。
体のサインに応じることが大切です。
 
妊娠初期の母体の過ごし方は、赤ちゃんが生まれてから一生つきあっていく元気な体をつくっている期間です。
女の子であれば母体の中で女の子の卵子までも作られています。
そう捉えると動きまわらない方が絶対に賢明です。
 
食べないと我慢できない「食べづわり」ならお腹がすく状態をつくらないことです。
カバンの中や枕元に一口大のおにぎりや飴、ゼリーなどを常備しておき、小まめにお腹に入れると良いです。
 
食べても吐いてしまう「吐きづわり」なら食べれる時に食べれるものを食べることです。
だからといって、食欲ある時にお腹いっぱい食べるのではなく腹7〜8分を心掛けるのが良いです。
 
眠くて眠くて仕方ない「眠りづわり」なら寝るのが1番です。
 
甘いものでもチョコレートよりおにぎりの方が低カロリーで妊娠中の体には良いです。
飲み物が冷たい方が受け入れやすいようですが、下半身の冷え、寝冷えもつわりの要因の一つです。
取り過ぎないよう少量摂取が良いでしょう。
 
つわりが重くて日常生活が送れない、水分を受け付けない、3kg以上の体重減少、氷ばかり欲しくなる場合は、すぐに病院にかかってください。
栄養を補給する必要があります。
 
一般的には、つわりは妊娠5,6週から12〜16週頃まで続くといわれており、時期や程度も個人差がありますし、安定期に近付けば自然と治まってくると言われています。
人によっては長期間の場合もありますが、つわりも赤ちゃんが元気に育っている証拠と捉えて体の命ずるがままに体を休ませることを優先的に考えて過ごすのが1番です。
 
においづわりも柑橘系、ミント、ラベンダーやカモミールなど気分が楽になるアロマを見つけて、ティッシュやハンカチにつけて気分転換するのもおすすめです。
 
また、足首を出す服装は控えて、下半身は毛布に包まれている感があるくらい、ぬくぬくと温かくしてお過ごしくださいね。

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  • 2017.10.02 Monday
  • -
  • 09:36
  • -

筋肉量を増やし、体をあたためる

女性は男性よりも「脂肪が多く筋肉量が少ない」特性があります。
 
脂肪には断熱効果が強い反面、熱を加えてもその熱が全身に伝わりにくいです。
筋肉は血流豊富な組織で産熱作用がありますが、「脂肪が多く筋肉量が少ない」という点でいうと循環血液量が少なく温まりにくいです。
 
手足末梢の筋肉は静脈やリンパ管に対するポンプ作用(下から上に押し上げる力)がありますが
ポンプ機能が低下すると血液やリンパ液のうっ帯が起こり、全身の循環不全や浮腫が誘発されやすいです。
 
つまり、女性は男性に比べて体を温める力が弱いということです。
 
そのために、
○筋力量を増やすこと(ウォーキング20分〜30分程度がおすすめです)
○栄養バランスの良い食事と冷たい飲食を控えること
が体を冷えから守り、体の力で温めることに繋がります。
 
自分で冷えているか確認する方法としては、ご自身の手でお腹・お尻・足を触って冷たいと感じるかどうかです。
あるいは温かいものをお腹・お尻・足にあてて心地よいと感じたら体が熱を必要としていると考えて良いと思います。
 
ぜひ、参考にしてみてください。
 
※注意事項※
脂肪も体のエネルギー源になるものもあれば、細胞膜の構成要素や女性ホルモンの原料になるものもあり、体になくてはならない成分です。
安易に過激な運動や食事制限のみによる過激なダイエットあるいは太りたくないといって細身のスタイルでいることもまたホルモンに悪影響します。
太り過ぎも痩せ過ぎもよくありませんが、
不思議と少しふっくらした体型の方の方が妊娠しやすいのも事実です。
 

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夏と秋のコラボレーション

朝顔と彼岸花が咲いていました。
夏と秋のコラボレーション?

 

 

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