ブログほほえみ通信

元気な卵子の源は

私たち人間の健康や美容のカギを握っている物質は、コレストロールが原料です。
「コレストロール」は体に悪いイメージがありますが、実は体に必要な三大栄養素のうちの脂質の一種で、細胞を形作る細胞膜の構成要素で、からだになくてはならないものなのです。
 
コレストロールが高すぎると動脈硬化や心筋梗塞なリスクが高まる一方、コレストロールは低すぎても良くないのです。
なぜならば、コレストロールが低すぎると女性ホルモンが材料不足となるからです。

コレステロールの数値には食生活が大きく関わります。
無駄なダイエットや偏った食生活をしていると、低コレストロールになって生理が止まったり、排卵しなくなったりします。
妊活中はしっかりタンパク質を摂りましょう。
もし、食事で肉や魚や卵をたくさんとっても、肝臓がその合成量を減らすようにコントロールしてくれます。

心配しないでタンパク質を摂ってくださいね。
卵子が元気になります。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院

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  • 2020.03.11 Wednesday
  • -
  • 10:09
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何度も移植してもうまくいかない人は子宮に炎症がありませんか

ほほえみ鍼灸院に来られる患者様の中には、体外受精をして移植までいっても着床しない方がいらっしゃいます。
そういった方は子宮に炎症があることが多いです。

以前は大きな病院に行かないと調べられなったけれども、大きな体外受精専門の病院では検査することができます。

 
子宮に炎症がある場合は、抗生物質投与が必要なようです。
何度か移植してもうまくいかない方は一度調べることをおすすめします。

原因ははっきりとは分からないけれども、流産を繰り返して手術をしたときに炎症が起きることもあるようです。

特に年齢が若くて受精卵のランクが悪くないのになかなか妊娠されない方は、検査をしてみてはいかかでしょうか。

どこでもやっている検査ではないので、あらかじめインターネットで調べるか、病院へ問い合わせてくださいね。

 

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ストレスで副腎が疲れると出る症状

副腎は腎臓の上に乗っかって小さい臓器ですが、とても働き者で人間にとってはなくてはならない重要な役割を果たしています。

ストレスが長く続くと副腎からコルチゾールが過剰に分泌されます。
そうすると、やがて副腎は疲弊してしまい他の副腎質ホルモンを分泌できなくなってきます。

 

副腎が疲労すると以下のような症状が生じます。

1.朝が起きられなくなる
2.日中はぼーっとしているのに、夜になると頭がさえて眠れないことがある
3.やりたいことがない
4.立ちくらみがする
5.物忘れが増えてきているようにおもえる
6.体が冷えている
7.アレルギー症状がひどい
8.月経前症候群がある
9.寝ても疲れが取れない
 
3つ以上当てはまったら、副腎が疲れている可能性が高いです。

不規則な生活をしていることも、副腎を疲れさせる原因となります。
妊娠するためにもストレスを減らし、また食生活を改善し、副腎を元気にしていきましょう。

 

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  • 2020.02.26 Wednesday
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  • 10:46
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食事に使う調味料は本物を

妊活をしていてお子さんを望まれている方々に見直していただきたいのが「調味料」です。
醤油、味噌、みりんなどは、ぜひ本物の発酵調味料を使っていただきたいのです。

スーパーなどの量販店にはたくさんの調味料が並んでいますが、添加物を駆使して作られた「○○風調味料」も多く売られていることをご存知でしょうか。

調味料は料理の味を決定づける基本で、使う頻度も高いので、体への影響も大きいのです。
だからこそ、日本の伝統製法で作られた「本物の調味料」を使ってください。


醤油
本醸造。丸大豆で遺伝子組み換えでないものを。
原材料の少ないシンプルなもので、長期に熟成されたものならなおいいです。
アミノ酸、糖類、甘味料、保存料入りのものは避けた方が賢明です。
 
味噌
原材料が大豆、麹、塩だけのものが良いです。
調味料やだし入りのカツオエキス、アミノ酸は味覚を狂わせてしまうため、避けた方が賢明です。
味覚を狂わせるから。
「無添加」と書いてあっても何が無添加なのか確か見てから買ってください。
 
みりん
原材料がもち米、米麹、本格焼酎などでつくられたシンプルなものを選んでください。
長期熟成された手づくりのものを選びましょう。
「みりん風味料」はみりんではありません。
 
本当にいい調味料を使うと材料の味がよく分かり、薄い味付けでも満足感が得られます。
これから妊娠を考えている方は野菜や魚、肉などに使う調味料にも本物を使うことで、からだが健康となり妊娠しやすくもなります。

 

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食事に対する意識を変えましょう

ほほえみ鍼灸院には子宝を望んでいるけれども、なかなか授からないという女性がたくさん訪れています。
そして、赤ちゃんをなかなか授からない理由が、必要な栄養素を摂っていないことだったり、からだの冷えからきていることを知らずにいます。

 

毎日の食事はホルモンバランスとも深くかかわっています。
栄養が足りない状態ではホルモンバランスも崩れやすく、妊娠はもちろん、生理不順や月経前症候群になったり、生理はあっても無排卵だったりします。
 
私たちの体はすべて食べ物からつくられています。
髪の毛、爪、皮膚、体内の血液や骨に至るまで、食べ物から作られているのです。
体外受精をしてなかなか妊娠に至らない方は、赤ちゃんが宿る子宮が冷えて固くなっています。
ふかふかの温かい子宮をつくるのも食べ物なのです。
 
特に35歳以上の方は気を付けなければなりません。
母体の年齢が上がるということは、卵子も年をとっていくということです。
男性の精子は毎日作られるのに対して、卵子は本人が胎内にいる時期から卵巣内でつくられいます。
そして初潮を経て、妊娠するまで休むことなく排卵されます。

また不妊治療による体外受精で、採卵の際、加齢によって採卵数が少なくなることもあります。
 
しかし食事や冷えの改善、生活習慣を見直すことで、「いい卵子」をつくることができれば40代でも妊娠率はアップします。
目に見えない細胞レベルから若返ることが出来るのです。
妊娠するために必要な食事のとり方などはこれまでこちらのブログでもたくさん紹介しているので、ぜひ参考になさってみてください。

 

食事で妊娠しやすい体づくり

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

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子どもを公園で遊ばせる時はしっかり防寒を!

二人目を望んで妊活をされている方の中には、お子さんもを毎日公園で遊ばせている方も多いと思います。
お子さんはお友達と砂場や滑り台で遊んで体が温まっていますが、お母さんは寒い中お子さんを見守りながら、ベンチに座っていること時間が長くありませんか。
毎日公園で2時間程度公園にいるという方は気を付けてください。
 
この寒い中上着はダウンコートは着ているかもしれませんが、下半身はどうでしょう。
レギンス2枚の上に防寒ズボンくらいはかないと、子宮や卵巣は冷え切ってしまいます。
風を通さない防寒ズボン、子宮や卵巣を冷えから守るためには必要グッズです。
 
最近ではおしゃれな防寒用の2重になったズボンがあります。
こういうものを利用して公園にお子さんと出かけましょう。

子宮や卵巣が冷える格好では、なかなか二人目は望むのが難しくなります。
風を通さない防寒ズボンにヒートテックを2重に履いて出かけましょうね。
それでも寒いと感じたならばカイロをお腹、仙骨、おまたカイロ、背中肩甲骨の上あたりに貼って出かけましょう。

 

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妊娠と仕事の兼ね合い

多くの女性が仕事をされている現代。
仕事との兼ね合いもあり、結婚も当然遅くなりがちです。

そして、30代後半から40代になると部下も出来て、仕事の内容も難しくなるでしょう。
なかには管理職の試験や仕事上に必要な資格取得ために、長い時間をかけて勉強している方もいます。
そうした方がほほえみ鍼灸院には多く不妊治療にこられています。

 

こちらのブログでも時々お話ししていますが、仕事で激務をこなしながらの不妊治療は難しいと思います。
本当に今やらなければ後悔するかもと思うことが1番大切なことだと思います。

良い卵子を採卵するためには10時くらいには寝ること、ストレスを溜めないことだ大切です。
患者様の中には30代後半で自然妊娠したものの仕事が忙しく流産してしまった方がいました。
その方は子どもを授かるため、大学卒業後勤めていた会社を辞めて、妊娠するために頑張っている方もいます。
 
またデパートにお勤めの方も、ストッキングにパンプスで1年中仕事をしていましたが、どうしてもお子さんが欲しいということで仕事をやめて治療や体のケアに専念することで、無事妊娠しました。
さらに一人目は体外受精で妊娠だったけれども、二人目は自然妊娠されています。

いろいろな事情はあると思いますが、先で後悔のないようにご夫婦でしっかり話し合っていただけたらと思っています。

 

 

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生理トラブルは子宮が冷えているから

生理痛などのトラブルは子宮の冷えとは切っても切れない関係になります。


子宮まわり、お腹周り、腰回りが冷えることによって、子宮筋がギュと縮こまり、血流が悪くなってしまいます。

こういうことが日常的に続くと、生理の時にこの子宮筋が必要以上に縮んでしまいます。
そうなると生理痛がひどくなったり、経血がうまく流れずに生理が長引いたりします。


また経血にレバー状の固まりが出るのも冷えが原因です。

 

子宮を冷やさない為には、普段から腹巻をしたり、ズボン下にズボンを履いたり、カイロを下腹や仙骨に貼ったりしてあたためましょう。
「おまたカイロ」もおすすめです。

 

冷えを改善しないと子宮筋腫や、子宮内膜症、不妊症に発展していきます。
ご注意ください。

 

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  • 2020.02.04 Tuesday
  • -
  • 17:25
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温泉を利用して不妊治療

これまでほほえみ鍼灸院に不妊治療にきていただいていた患者様の話です。


30代前半で学校の先生をされていて、夏になると子どもたちとプールに入っていました。
体を診てみると、特に下半身が冷えていて、血行が悪く全体的に浮腫みもありました。

冷えて筋肉が硬くなって血液循環の悪い所に、鍼や温灸治療をして血流促進させました。
また、ご自分の家でも足湯、半身浴や下半身の厚着で体を冷やさないよう心がけていただき、食生活もタンパク質多めの食事に変え、冷たい食べ物、飲み物を控流ことを続けたことで、一人目のお子さんを体外受精で授かりました。
 
次は二人目が欲しいと思っていたのですが、転勤で遠い島に行くことになり、鍼灸治療を継続することができなくなってしまいました。
ある日、不安でどうしたらいいのか分からないと電話がかかってきました。
そこで、住んでいる島に温泉はないのかとお聞きしたらあるといいます。
そこで良いから1週間に1回〜2回通って体を温めることをお勧めしました。
 
一人目でしっかりからだを治していたので、二人目は温泉を使って温めることで二人目は自然妊娠されました。
近くに温泉があれば不妊治療にも効果がありますのでご利用くださいね。

 

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疲れた日は入浴を休みましょう

ほほえみ鍼灸院も5日から診療をし、多くの患者様にお越しいただいています。
新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

今年の冬は暖冬といわれていますが、休みの間に出かけてお正月の疲れは残っていませんか。
「少し風邪っぽいな」
「今日は疲れたなあ」
「体調不良で何もしたくない」
と感じる日はお風呂に入るのをやめましょう。

入浴中は自分でも気づかないうちに、体力を消耗しています。
疲れているときや体調が悪い時はかえってからだに負担をかけてしまい、冷えが進むことになります。
 
汗を拭いたり、髪の毛をとかしたりするだけでとめておきましょう。
どうしてもお風呂に入りたい時は髪の毛は洗わず、さっとからだだけ洗いましょう。
髪の毛を洗うと頭皮が冷えてしまいます。
リラックスするためと血行を良くする為のお風呂なのに、体調を崩してしまっては本末転倒。
足湯、足浴はOKです。

 

無理をせず、上手に冬の寒さとつきあってきましょうね。

 

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