ブログほほえみ通信

[妊活] 体を温める食材

春から夏へ気温が上がっていく季節になりました。
妊娠しやすい体質にするには体を温めることが大切です。
今回は、体を温める食材についてまとめてみました。
 
<体を温める食材>
●寒い地域で生産された食材
寒い地域では体を温める食材を育てて食べることで、体温を保つ工夫がされています。
たとえば、小松菜、春菊、大根、白菜、ニラ、ネギ、やまいも、ごぼうなど
 
●色の黒っぽい食材や色の濃い食材
体を温める食材の目安に食材の色も関係するそうです。
たとえば、黒ゴマ、玄米、ひじき、黒豆など
 
●地下に出来る食材
食材自身が熱を持っているので、太陽の熱から逃れようと地下へ地下へ伸びてきたため、体を温める作用があります。
たとえば、根菜類やいも類のようなもの
 
●水分が少なくて、かたい食材
食材が収穫される季節も関係があるそうです。
たとえば、根菜類やいも類のようなもの
 
ただしドライフルーツは冬に備えて作ったものなので体を冷やす心配はあまりありません。
甘いものを食べたい時は、黒砂糖、はちみつなど自然から作られたものが良いでしょう。
 
 
<体を冷やす食材>
・暑い地域でとれる食材や夏が旬な食材
・地上に伸びていく食材
・色がうすい食材
・水分が多い食材
 
などは体を冷やす作用があります。
たとえば、トマト、キュウリ、バナナ、スイカなど
 
【対応策】
・体を冷やす果物や食材は、暑い夏以外は極力控えた方が良いでしょう。
・白砂糖など人工甘味料も体を冷やすとされています。
・白菜、大根、なす、レタスなど水分が多い食材やどれが温める食材か分からない場合は、煮たり炒めたり焼いたりして、温めて冷めないうちに食べれば問題はありません。
・ネギ、しょうが、にんにく、ワサビなどの薬味や胡椒、唐辛子などの調味料・スパイス類などを加えたりするのも◎。
・トロリとしたあんかけも料理が冷めにくく、体を温めるのに役立ちます。
 
アルコールはビールは体を冷やすため、ホットワイン(赤ワイン)や熱燗などが良いでしょう。1〜2杯などであれば血行がよくなり健康にも効果的です
 
ご存知のことばかりと思いましたが、これから薄着になり体が冷えやすくなります。
今回は、先取りで『食材』に着目してみました。参考になさってください。

 

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  • 2017.05.04 Thursday
  • -
  • 11:18
  • -

ハッピーになるための心のアドバイス

笑顔を無理やりにでもつくると脳は勘違いして「楽しい」と思い、いいことを引き寄せます。
日々鏡を見て笑顔をつりましょう。
 
自分のことは好きですか?
自分の好きなところをいくつでも書いてみましょう。

「わたしは優しい」
「わたしは髪の毛がきれい」
「わたしは人の悪口を言わない」
「わたしは誰に対しても親切だ」
 
自分を褒めることは、自分を大切にすることに繋がり、自分に自信がわいてきます。
心で思うだけでなく、言葉に出すことで心に響き、ハッピーになります。
 
人と自分を比較しない。
人と自分の人生は比較しょうがないのです。
生まれる前に決めてきたことが、みんな違うことに気づきましょう。
「自分は自分」と開き直ることもハッピーになります。
 
生活の中に幸せを探しましょう。
ストレスがあるなと感じたら、自分をリセットできるようなことをしましょう。

好きなことが1番いいのでお笑いのDVD見るとか、花いっぱいの公園に行くとか、旅行に行くとか、なんでもいいので好きなことをして心の掃除をしましょう。
そして幸せを満喫しハッピーなことを引き寄せましょう。

 

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心ときめかせることの大切さ

心をときめかせること、キュンキュンさせることは、女性ホルモンを活性化させる上でもとても大切です。
 
 
日々過ごしていれば、誰だって気持ちが上がる時もあれば、下がる時もあります。
 そんな時は、“自分にとっての心キュンキュンする○○”を見つけておくのが肝心です。
 
そうして、心のアップダウンの差を少しずつ小さくし、引っ張られないようにすることが、心身へのストレスも軽減します。
 
私の場合、お店の健康・美容・温活コーナーに足を運んだり、温浴施設に行ったり、本屋や図書館の健康コーナーに入り浸ったりするのが、たまらなく心ときめく瞬間だったりします。
 
患者さんの何人かは韓流ドラマにハマっていたりするそうです。
たしかにキュンキュンですね!
 
 
医学博士の阿保徹さんは、
 
「健康であるというのは、
心とからだに過剰な負担や逆のリラックスのし過ぎが無く、
規則正しく揺れ動いていることである。」
 
とおっしゃっていました。
 
 
既にお気づきの方も多いと思いますが、
妊娠しやすい体とは、健康な体をつくるということです。
 
そこには、心や脳内ホルモンも関わるため、極力ストレスを少なくすることが血流を促進させ、体を温かくし、腸内環境を整え、免疫力を高めることが好循環になります。
 
ストレスを極力つくらない生き方をするには、働き過ぎ・心の悩み・薬の長期服用を控え、日中の活動と十分な睡眠・腸内環境を良くする食生活・筋肉を使って発熱を起こすようにするほか、
 
心の切り替えスイッチ(心キュンキュン)を見つけることです。
 

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卵巣を温めて基礎体温を整えましょう

先日、排卵しない、基礎体温がガタガタしているといった相談がありました。
そういった方は「卵巣を温める」のが良いです。
 
卵巣が冷えていたり、疲れていたりすると排卵する力も弱くなります。
卵巣を温める方法としては、
 
⇒卵巣付近である骨盤底部(陰部)を温める
⇒足の付け根(ソケイ部)を動かすように意識する
⇒卵巣の反射区である足の踵(かかと)を地面にしっかり着けて歩くようにする
⇒座っている時も踵(かかと)が地面にしっかり着くよう気を付ける
⇒寝起き時に数回ほど踵(かかと)を伸ばすようにする
⇒足首を回す
⇒足の指関節を動かす
 
 
これからの季節ウォーキングもおすすめですが、
なかなかウォーキングをする時間や場所がないという方には以下の運動がおすすめです。
 
[レッグ・レイズ運動]
 
1.足を少し開いて直立する
2.その場で踵(かかと)を上下運動
 
1セット(5〜10回)を5〜10セットを目安に始めましょう。
スピードはゆっくりから始め、徐々に自分に合ったスピードや回数で行うといいです。
 
テレビを見ながら、電車やバスに乗りながら、歯磨きしながら、など
「ながら」で簡単に出来ます。
ふくらはぎの筋肉を中心に下半身の筋肉が鍛えられるため、下半身の冷え予防、血行促進に効果的です。
 
 
[スクワット運動]
 
1.肩幅よりやや広く両足を開いて立つ
2.両手を頭の後ろで組む
3.背筋を伸ばして息を吸いながらしゃがみこむ
※足先と膝が同じ方向に向くように
4.息を吐きながらゆっくり立ちあがる
 
胸をなるべく前に押し出し、お尻は逆に後ろに突き出すようにすると効果的です。

目安回数は、1セット(5〜10回)を5セットくらいから
 
足腰を鍛えるのにも、足裏への刺激にもなります
最近、胃腸の調子がいまいちという方にもオススメです。
 

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「高プロラクチン血症」の対応策

先日、患者さんから妊活における「高プロラクチン血症」の対応策について相談を受けました。
他にもお悩みの方もいらっしゃるかもしれませんので、「高プロラクチン血症」についてまとめてみました。
 
プロラクチン(PRL)とは、卵胞刺激ホルモン(FSH)と同じく脳下垂体から分泌されるホルモンのことです。
主に妊娠中や出産後の授乳期間に排卵を抑制し、妊娠しにくくなるような働きをします。
ですから妊娠や授乳期間以外でプロラクチンが高くなる場合、月経がこない、排卵がしにくい、乳汁が分泌される、黄体機能不全による月経不順、着床がしにくい、流産の原因になりやすい、イライラしやすい、にきびができやすい、などの症状が現れます。
 
原因としては、
 
○ピルの長期間服用
○胃潰瘍やうつ病の薬を長期間服用
○脳下垂体の腫瘍によるもの
○ストレスによる自律神経の乱れ
○甲状腺機能低下症
○多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
○乳製品の長期摂取
 
など様々あります。
 
妊娠・授乳期以外のプロラクチン血中濃度の正常値は15ng/ml以下です。
クリニックによって判断は異なりますが、正常値より高くても排卵をしていれば様子をみたり、
上記による高プロラクチン血症を引き起こしやすい薬を服用している場合は、使用の有無を検討されたり、
倦怠感や強いむくみがある場合は、甲状腺機能低下症の検討を行う場合もあるようです。
 
不妊治療中の場合、テルロンやカバサールといった内服薬を処方されることが多く、プロラクチンに対して抑制作用があるドーパミンの働きを助ける作用があるそうです。
まれに、吐き気や嘔吐、めまい、頭痛、便秘、胃腸障害、不眠症などの副作用もあるみたいですが、飲むのを止めると元の高い値に戻りやすいため、
体調が優れない場合は、早めに主治医に相談し判断を仰ぐのが良いでしょう。
 
自分で出来る対応策としては、
 
○規則正しい生活(寝起き時間を一定にする、食事時間を一定にするなど自律神経を整える)
○バランスの良い食事
○過度なストレスは避ける(ストレスの解消を心掛ける)
○働き過ぎないようにする
○過度な運動を避ける
○睡眠を見直す(就寝時間、起床時間、寝つき状態、眠りの浅深さ、夜中に目覚める、睡眠時間など)
○下半身を温めて血流を促し、生殖機能を上げる
○乳製品を少なくする
 
などです。

とくにプロラクチンは夜間やストレスによって上がりやすいです。
どうぞ、参考になさってみてください。
 

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  • 2017.04.25 Tuesday
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  • 09:47
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心の癖をなくしてハッピーになりましょう

簡単に言うとハッピーなことを考えているとハッピーになるようなことが訪れるものです。
これを心理学では「ピグマリオン効果」といいます。

 

つまりいいことを考えているといいことが起こるし、悲観的なことを考えているとその通りのことが起こってしまうのです。

 

多くの妊娠を望む患者様と接していて感じることは、
はじめてからダメと思いながら体外受精に挑む人と、前向きに考えて挑む人とでは、結果が変わってくるということです。


でも人間だからついつい悲観的なことを考えてしまうこともあります。
そんな時は「大丈夫、大丈夫、」を10回言いましょう。
心の中で唱えるのもよし、声に出すのもよし、です。
 
「どうせ私なんか」
「こんな世の中でなかったら」
「なんであの人ばかり」
 
否定的な考えが今の現実をつくっていることに気づいたなら、今すぐ自分の言葉や考えを見直しましょう。
そして、悲観的に考える心の癖をなくしてハッピーなことを引き寄せましょう。

 

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春ですがまだまだ寒い日があります

春になって暖かい日が続くと服装が変わりますが
タイツを脱いで、風邪をひいたり体温が安定しなくなったりした方がいます。

暖かい日は上半身の服装で、調節して下半身はまだまだタイツは必要です。
朝、晩の温度差が10度を超える日もありますので、ズボンの下はしっかり履いてからだを冷やさないでくださいね。

 
1回風邪をひくと、その時飲んだ薬や熱の影響で基礎体温がバラバラになってしまい、移植が2ヶ月も伸びることもありました。
またFSHにも影響を与えますので、ズボン下は脱がないで上半身の服装で体温調節しましょう。

 

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小さなお客様

春の暖かな日に、以前ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ無事出産をされた元患者さんが、赤ちゃんを連れて来てくださいました。

かわいい赤ちゃんのお顔を拝見させていただいて、不妊鍼灸治療をしていてこれほどうれしいことはありません。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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頭寒足熱を心がけましょう

春は草木花など生命が芽吹き、下から上へと気が上る季節と言われています。
体も同じように、頭や顔など上半身に気が上りやすく、のぼせ、眠りにくいなど、上に症状が出やすい季節です。
ほかにも頭がぼーっとしたり、風邪や花粉症など鼻・目・皮膚などが出たりします。
 
風邪や花粉は外からやってくるので、体の抵抗力が高ければ撃退しやすいです。
そのためには、自律神経のバランスを整えること、体調を整えることが大切です。
たとえば、食事や睡眠や疲労・ストレスなどに気を配ることです。
病は気からとも言いますが、体の声に耳を傾けることも大切です。
年齢に合わせて、自分の体質に合わせて、予防対策することです。
 
上がりやすい気を下に持っていくには、ウォーキングがおすすめです。
冬は寒かったので、無理にウォーキングして体を冷やすよりも、足湯を1日2回とか湯船2回などをおすすめしましたが、
これからの季節は、下半身を使って気を下に降ろすことがポイントです。湯船も1度肩まで浸かったら半身浴にすると良いです。
上がった気を上半身から放出させるのが、のぼせない秘訣です。
 
近頃、体温が低いという方の話を伺っていると、夜中にのぼせて掛け布団をはいで寝ていたり、足を出したりして体温を下げていることが分かりました。
そのような場合は、腰まで掛け布団を下げるとか、上着を薄めにするとか通気性の良い素材にするとか調整して上半身から熱が逃げるようにすると良いです。
寝ている時は体温が下がるため、寝る1時間半前までに食事や入浴を済ませ、寝る直前は少し体温を下げることが良い睡眠に繋がります。
 
外出する時も同じように下半身は毛布にくるまれている位に温かくし、上半身から熱が逃げるように調整してみると良いです。
 
下半身を温かくして、下半身を動かすこと。
頭寒足熱が健康維持を促進し、ひいては、いち早い妊娠への道につながります。

 

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  • 2017.04.13 Thursday
  • -
  • 09:49
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からだを温めることで肌もツヤツヤになります

以前ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた患者さんのお話です。

 

彼女はまだ31歳だというのに採卵しても受精すらできなくて、病院の先生に「自分でできることはないのか」と尋ねたそうです。
それに対して医師は「何もない」という返事をされ、それに落胆して私たちのところに来られました。

 

私たちは病院も大切ですが、まずはご自分の体を良い卵子に変える為にやることはいっぱいあると感じています。

 
当時、その方の体や顔をみていますと、顔の口周りにでき物ができていました。
体が冷え、生理痛もひどく全体的に筋肉が固く、むくみがありました。

鍼灸治療をしていきながら生活習慣を見直したところ、顔にできていたブツブツも消え、性格までも明るくなり、そして採卵も出来るようになりました。


大好きなアイスクリームもやめてよかったと、聞いています。

 

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  • 2017.04.12 Wednesday
  • -
  • 15:34
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