ブログほほえみ通信

睡眠と免疫力、妊娠の関係

私たちの体の機能を調整しているのは自律神経です。
自律神経は意思とは関係なく働いています。

自律神経は交感神経と、副交感神経となり、この2つがバランスを取りながら働いています。


交感神経は、昼間の神経、働いているときの緊張した神経です。
副交感神経は、リラックスしたときの神経、夜の神経です。
 
心身に過剰なストレスがかかると、交感神経が優位になりすぎて、緊張状態が長く続くと免疫力低下を起こします。
睡眠中に体に侵入したウイルスなどをやっつける働きが活発になり免疫力がアップします。
また妊娠ホルモンも活発に働きます。

睡眠中は副交感神経が優位に働いて、リラックス状態になります。
睡眠時間が短いと免疫力にも、妊娠にも影響を与えてしまいます。

 
睡眠時間が短いということは、緊張にさらされている時間が長いということでリラックスしている時間が短いということになります。
生活習慣を見直しましょうね。

 

 

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なかなか妊娠しない原因は?

「なかなか妊娠しない…なんでだろう」
その原因として最も多いのが”血行が悪く下半身が冷えている”ことです。
 
よくあるのが、妊娠したいと思っているはずなのに
 
◎レギンスと靴下の間を空けて”足首を出す”服装
◎足の甲が見える浅い靴下を履いている
◎雨で衣服・靴下・スニーカーが濡れたままにしていまっている

という方がおられます。

 
下半身を冷えると血行が悪くなって子宮や卵巣も冷えて妊娠しづらい状態になります。
妊活をしている人は、他の人が足首を出す服装をしていても、自分はしないと強く思って服装に気を配ることが大切です。

そうやってきちんと温活をしている方が暑い夏でも妊娠されていきます。
妊娠している人は、なおさら冷やしてはいけないので、夏でも素足を出したり冷えそうな薄い衣服を着ないことです。
 
不妊治療を受けにいらっしゃる方を診察すると、
 
・お尻やお腹が冷たい
・太ももが太い(浮腫み)
・足が冷える
・ふくらはぎが浮腫む
・肩がこる(猫背)
・骨盤にゆがみがある(左右のバランスが違う)
 
こういった症状の方がとても多いです。
これらの症状が『不妊の一番大きい原因』であるのは間違いありません。
 
浮腫みは冷えて起こる症状ですし、ゆがみによって血行不良を起こしています。
歪みや滞り冷えを治すことで、妊娠されていきます。
 
これらの症状は、病院の検査では分かりませんし、血液検査で教えてくれません。
鍼灸治療は、ゆがみ滞り冷えを改善するのに、とても有効です。
 
妊娠したいと通ってくれるからには、妊娠させてあげたいと思って一所懸命治療に入らさせていただいています。
ですが、服装を見るとアレアレアレ?!という場合が多いのも事実です。
 
冷えは慣れるので、意識して過ごさないと冷やしている自覚がないことも多いです。
 
夏の妊活で大切なのは、
 
*人の目を気にしない
*憶測で服装を決めない(触って確認する、試し履きして確認する、検証する)
*推測する(後の環境を)
 
これらを勇気を持ってすることで、早い冷え改善に繋がり、早い妊娠に繋がります。
日頃の外出時や家での過ごし方、睡眠時の環境にも気を配って一緒に体を良くしていけたら嬉しいです。

 

 

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しっかり「体温調整」しましょう。

暑かったり寒かったり湿気や汗で肌が冷えやすい季節です。

こんな時こそ、自分の手でお腹・お尻・足首を触って肌温度を確認する習慣をつけるようにしてください。
予想に反して肌が冷たくなっていることはよくあります。
冷たいと触った時に「温かい」「気持ち良い」という感覚があります。
 
冷たいと分かれば、すぐ対処することが出来ます。
 
濡れたままの衣類は着替えたり、
着衣を1枚を2枚に増やしたり、
冷房の冷気は下に沈殿するのでレッグウォーマーで防いだり、
場合によってはカイロを使ったり。
 

暑い季節に「レギンスを下に重ねて履くのは無理!」という声をよく聞きます。
そのような方もお腹・お尻・足を触って冷たくなければ良いのですが、冷たくなっていれば対処が必要です。
また、汗がとまらない状態になるまで履く必要もありません。

熱は上に上昇するので、脇の下や首回りが開いた服を着ると風通しが良く、熱を放散させやすいです。
それから意外と暑い時ほど、レギンスや長袖は快適に過ごせるんですよ。
 
長袖は直射日光から肌を守るので日焼け予防だけでなく、涼しく感じたり汗も乾きやすいので冷房による冷えからも守ってくれます。
 
 
肌のべたつきは発汗後の乾いていない状態で肌の上に湿気がまとっています。
汗による体温低下+乾いていない湿気が冷房の冷気にあたって冷えやすくなるので、実は夏に長袖は重宝します。
 
私は着脱が簡単なので夏用アームカバーを良く使っています。
 
 
汗をかきやすい人は、かばんの中に、アームカバーや夏用の薄いレッグウォーマー、着替え用の靴下や下着、小さいカイロを入れておくと、すぐに対処しやすいです。
 「吸汗速乾」と書いてある素材や天然のシルク素材は肌をサラサラに保ちやすいので、おすすめです。
 
暑い夏に体を冷やさない努力が妊娠を招きやすくもします。
冷房で冷える夏こそ「体温調整」がとても大切です。
 
自分で自分の体を把握して対策が練れると、夏も楽しく過ごせるはず。
 
他にも、これが良かったよ!というアイデアがありましたら、ぜひ共有していただけたら嬉しいです。

 

 

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前向きな言葉を口にして、ホルモンバランスを整えましょう!

仕事や家事で忙しく動き回っている方ほど、
「○○しなければ」とか「○○すべき」といった言葉を使っているかもしれません。
こうした言葉に縛り付けられている方は多いと思います。
 
神経質で完璧主義で、真面目な方に多い言葉のように思われます。
たかが言葉と思わないでください。
言葉は「言霊」で、思った以上に影響力があります。
自己暗示と言っていいと思います。
まずはこういった不必要な義務感を取り除きましょう。
 
そのために「○○しなければ」ではなく「○○しよう」自発的に変えるのです。
仕事や家事でその日のうちにやることを紙に書きだして、出来た順番に消していくと脳内にもいいイメージができます。

出来るだけいいイメージを脳内に浮かべることもホルモンバランスを整えることに繋がります。
 

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妊活で大切なことの本質を知りましょう。

薬は即効性がありますが、体への負担は大きいということをご存知ですか。
 
早く結果を急ぐ気持ちも分かりますが、
赤ちゃんを思うなら、準備がとても重要です。
 
そして焦る心はストレスを生みます。
ストレスによって血流が悪くなり、自ら足かせをつけてしまっているのです。
 
焦って採卵を繰り返すと、浮腫みでパンパンになったり、卵巣が腫れたり、急な体重増加など副作用をおこしかねません。
もしそんな状態で妊娠したと仮定しましょう。
そんなお母さんの体の中で、赤ちゃんは過ごさないといけないわけです。

体から薬を抜くためにお休み月が必要になったりすれば、時間も余計にかかります。
下半身の血流を良くする、脳の疲労を軽くする、などの体づくりをしっかりする
そして、自分に合った病院を選ぶことがとても大切です。
 
鍼灸も手技療法なので、鍼や灸の種類もたくさんあれば、流派もあったり、様々です。
当然合う合わないはあると思いますが、
「もっと早くほほえみ鍼灸院に出会ってれば、もっと早くお金も時間もかからずにすんだのに・・」という声を手探りでやってきた患者さんからよく聞きます。

私たちほほえみ鍼灸院は、妊活のハウツーを具体的にアドバイスしているので、「もっと早く知っていれば」に協力できることがたくさんあると思います。
 
ほほえみ鍼灸院の場合、卵子の質を上げる治療法なので、体づくりに重きをおく治療になります。
1日でも早く妊娠に繋がればという思いで、独自の治療法を行っています。

体づくりの過程で、妊娠されるケースはよくあります。
健康オタクのように、体に良いことを選んで過ごしていれば、必然と妊活になっています。
たとえば、夏でもレギンスを下に履くとか、足首を出さない、素足にならない、アイスを食べない、甘いものは少なめにするなど
 
病院も初めての方は、自然妊娠に近い、極力弱い薬でやってくれる病院を選ぶのが良いです。
自力での排卵が難しい方や卵管が詰まっている方は、注射による採卵も有効です。

ただ、先ほどあげたように副作用も大きいので、間隔をあけて取り組むこと、血流を良くする取り組みを日頃からコツコツ継続して薬を抜くことも一緒に大切です。
そして培養技術が高く、妊娠率が高いところを選ぶと良いです。
 

体づくりと自分に合った病院選びが大切です。

 

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慢性的な痛みも鍼灸治療でよくなります

先日、42歳の女性がほほえみ鍼灸院で不妊治療にこられました。

 

初診の際お話を詳しくうかがってみると、
子どもを授かりたい気持ちももちろんあるのですが、
小さいころよりの強い肩の痛み、腕の痛み、痺れがあって
ひどくなると高い熱が出てくる症状に悩まされているとのこと。
今までにあらゆる治療院でどれだけ治療費をかけてきたか分からないとおっしゃっていました。
また数か月前より腰痛もひどくなり困っておられました。

 

ほほえみ鍼灸院では不妊治療だけでなく、このような症状を改善することも可能です。

 

この患者様には仙腸関節、股関節を、腸腰筋を中心に丁寧にくまなく全身に鍼、温灸を施し、さらに低周波治療器・指圧を組み合わせた治療行いました。
すると、数回の治療で幼い頃から苦しんでいた肩、腕、腰の痛みがすっかりと良くなりました。


慢性的な症状でも良くなりますのであきらめずに、私たちの治療を試してみてください。
きっと良くなります。
 

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サプリメントや健康食品でけではホルモンバランスは整いにくい

外から補うサプリメントや健康食品を摂る前に、自分自身の体から分泌されているホルモンをいかにバランスよくさせるのかを考えてくださいね。
若い世代の方は特に、です。

ザクロや大豆には女性ホルモン様の物質があると、言われていますがむやみに多用することは自分自身から出ているホルモンの受容体が鈍ってしまうことになります。
 
不規則な生活習慣を続けていくことで、ホルモンバランスや自律神経の乱れは体に蓄積されていきます。
脳の視床下部がホルモンバランスを整えていますので、サプリメントや健康食品だけに頼らず生活習慣を見直すことが大切です。

 
また生理はホルモンバランスを知る指標のひとつです。
規則正しく生理周期がきているか、また経血に塊があったり生理痛あったり、生理量が少ない、出血期間が短い、生理前に頭痛が起こるなどの症状や不調があればホルモンバランスは良好とはいえません。
長年のツケは後から回ってくることになりますから、生活習慣を見直しましょう。

 

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ホルモンバランスを保つためには何が大切か

妊娠を望んでいる方にとって、ホルモンバランスを保つことは必要不可欠です。


では、どうすればホルモンバランスを保つことができるのでしょう。

 

まず一番大切なことは、「睡眠」です。
睡眠時間がとれないとホルモンバランスはすぐ崩れてしまいます。
もちろん食生活も大切ですが、何より睡眠の「質と量」が大切です。
 

多くの方が仕事をされていると思われます。
飲み会があったりストレスが溜まることもあると思います。

 

ストレスが溜まったり、何かに迷ったときでも、まずはしっかりとぐっすりと眠ることです。


ホルモンが活発に働く時間は、10時からと言われています。
自分の体の声、心の声に従って生活しましょう。
毎日熟睡できていたなら、卵子は成熟し妊娠しやすいからだになっていきますから。

 

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ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です

ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です。

 

女性ホルモンの代表的なものは、エストロゲンとプロゲステロン。
エストロゲンは美容ホルモンともいわれ、肌や髪の毛の新陳代謝を促しています。
プロゲステロンは母のホルモンと呼ばれ、子宮内膜を厚くしてふかふかにしたり、体温を上げたり妊娠を維持するためのホルモンです。

プロゲステロンの作用が強く出ると、皮脂分泌を促し便秘しやすいなど嬉しくない働きもあります。
これだけ見るとエストロゲンだけ増やせばいいのかと思いますが、エストロゲンも乳がんや子宮体癌のリスクを高めてしまう要素もあります。

 
エストロゲンとプロゲステロン両方のバランスよく保つのが理想なのです。
現在の女性は「エストロゲン」優位になりがちです。
背景には結婚が遅いのと、過度のストレスや間違ったダイエットのせいでエストロゲンが優位になり、調整役のプロゲステロンが適度に分泌されなければホルモンバランスは悪くなる一方です。

 
女性ホルモンは20代後半から減り始めます。
38歳くらいから卵巣の老化が進みます。
生活習慣や食習慣の見直すことで、ホルモン低下を緩やかにすることは可能です。

 

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梅雨頃から夏にかけての冷えが妊娠しづらくなります

今の季節は急に雨が降り、スニーカーにズボンを履いている方は、靴下から膝下までがずぶ濡れになり、その状態で電車のエアコンで冷えてしまって、風邪をひいたりお腹を壊したりする方もいます。

 

この季節はいつゲリラ豪雨のような雨に見舞われるか分からないので、天気予報で雨のマークが出ていたなら、長靴を履いて下半身冷えを守ってくださいね。

 

またオフィスや電車に乗られる方は、ズボンの下に綿素材のレギンスを履いて下半身を守りましょう。
下半身の血行が悪くなると妊娠しづらくなりますから、しっかりとあたためるケアしてください。

 

私たちのところに不妊治療で訪れてくださる方には、とにかく「下半身をしっかり温めてください」とお伝えしています。
これをしっかりと継続してやっていただいた患者様の中には、体外受精をやっていた方が自然妊娠したり、一人目は体外受精だったのに二人目は自然妊娠されたという方が多くいらっしゃいます。
 
血液が酸素と栄養を子宮や卵巣に運んでいきます。
冷えていると血流が悪くなります。
下半身をあたためること重要性を分かっていただけると嬉しいです。


 風邪をよく引く方は特に冷え対策が必要です。

 

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