ブログほほえみ通信

生理トラブルは子宮が冷えているから

生理痛などのトラブルは子宮の冷えとは切っても切れない関係になります。


子宮まわり、お腹周り、腰回りが冷えることによって、子宮筋がギュと縮こまり、血流が悪くなってしまいます。

こういうことが日常的に続くと、生理の時にこの子宮筋が必要以上に縮んでしまいます。
そうなると生理痛がひどくなったり、経血がうまく流れずに生理が長引いたりします。


また経血にレバー状の固まりが出るのも冷えが原因です。

 

子宮を冷やさない為には、普段から腹巻をしたり、ズボン下にズボンを履いたり、カイロを下腹や仙骨に貼ったりしてあたためましょう。
「おまたカイロ」もおすすめです。

 

冷えを改善しないと子宮筋腫や、子宮内膜症、不妊症に発展していきます。
ご注意ください。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2020.02.04 Tuesday
  • -
  • 17:25
  • -

温泉を利用して不妊治療

これまでほほえみ鍼灸院に不妊治療にきていただいていた患者様の話です。


30代前半で学校の先生をされていて、夏になると子どもたちとプールに入っていました。
体を診てみると、特に下半身が冷えていて、血行が悪く全体的に浮腫みもありました。

冷えて筋肉が硬くなって血液循環の悪い所に、鍼や温灸治療をして血流促進させました。
また、ご自分の家でも足湯、半身浴や下半身の厚着で体を冷やさないよう心がけていただき、食生活もタンパク質多めの食事に変え、冷たい食べ物、飲み物を控流ことを続けたことで、一人目のお子さんを体外受精で授かりました。
 
次は二人目が欲しいと思っていたのですが、転勤で遠い島に行くことになり、鍼灸治療を継続することができなくなってしまいました。
ある日、不安でどうしたらいいのか分からないと電話がかかってきました。
そこで、住んでいる島に温泉はないのかとお聞きしたらあるといいます。
そこで良いから1週間に1回〜2回通って体を温めることをお勧めしました。
 
一人目でしっかりからだを治していたので、二人目は温泉を使って温めることで二人目は自然妊娠されました。
近くに温泉があれば不妊治療にも効果がありますのでご利用くださいね。

 

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疲れた日は入浴を休みましょう

ほほえみ鍼灸院も5日から診療をし、多くの患者様にお越しいただいています。
新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

今年の冬は暖冬といわれていますが、休みの間に出かけてお正月の疲れは残っていませんか。
「少し風邪っぽいな」
「今日は疲れたなあ」
「体調不良で何もしたくない」
と感じる日はお風呂に入るのをやめましょう。

入浴中は自分でも気づかないうちに、体力を消耗しています。
疲れているときや体調が悪い時はかえってからだに負担をかけてしまい、冷えが進むことになります。
 
汗を拭いたり、髪の毛をとかしたりするだけでとめておきましょう。
どうしてもお風呂に入りたい時は髪の毛は洗わず、さっとからだだけ洗いましょう。
髪の毛を洗うと頭皮が冷えてしまいます。
リラックスするためと血行を良くする為のお風呂なのに、体調を崩してしまっては本末転倒。
足湯、足浴はOKです。

 

無理をせず、上手に冬の寒さとつきあってきましょうね。

 

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睡眠を上手にとることが妊娠しやすい体になります

仕事が忙しく、夜は1時は2時といった遅くまで起きている方をお見かけします。
けれども妊活中は遅くとも10時から11時くらいには就寝してほしいのです。
なぜならば、ホルモンは9時くらいから分泌されるからです。

 

1時や2時に寝ている方の多くが卵子の質が悪く、体外受精をしていても受精卵を凍結することができません。

早めに休みましょうね。

 

また寝るときの服装選びは、リラックスして眠れるものであることが大切です。
体をしめつけないこと。
ブラジャーは付けないことをおすすめします。
入眠の時は手足の温度を上げることで
外に熱を逃がして、体温調節を体は行っていますので、手足を湯たんぽなどで温めましょう。
 
また冷えやすいお腹には腹巻きをして、特に下半身は薄手の大きめのレギンスにフリースのパジャマのズボンを重ねて履き、足首にはレッグウォーマーをして、三陰交を冷やさないようにしましょう。
三陰交が冷えると子宮や卵巣が冷えてしまいます。

 

睡眠を上手にとることが妊娠しやすい体につながります。

 

 

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  • 2019.12.29 Sunday
  • -
  • 11:27
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水分の摂り過ぎは毒になる

「健康になるため」とか「美容に良いから」と、一日中水分をたっぷり摂って人がいます。
摂り過ぎはいいとはいえません。

植物だって水をやり過ぎると、根腐れを起こしてしまいます。

人間の体だって同じです。

体が冷えている人は、血液の流れが良くないため、無理に水分補給をしてしまうと体から排出されないまま体内に溜まってしまいます。
そして冷えはもちろん浮腫み、頭痛、めまい、便秘などの不調を起こしてしまうのです。

 
これを「漢方」では「水毒」といいます。
食事からも水分は摂っているので、余分に摂る必要はないのです。

いらない水分を出すには、半身浴をして汗をかいたり、「腎」に良い乾燥黒豆をフライパンで乾燥炒ってお湯を注いで蓋をして5分ほど蒸らしたものを、飲むのも効果があります。

水分の摂りすぎにはご注意ください。

 

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聖天宮へ

 

先日、五千頭の龍が昇る聖天宮に行ってきました。
快晴の青空と龍が見ていて気持ち良かったです。

http://www.seitenkyu.com/

 

おみくじも引きました。

作法があって面白かったです。

結果は内緒です。。

 

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  • 2019.12.24 Tuesday
  • -
  • 10:22
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血液のドロドロと鍼灸治療

先日、「血液がドロドロと言われたのですが、鍼灸で良くなりますか?」という質問がありました。
 
血流阻害要因となる部位の治療や冷えによる滞りを鍼灸治療で血流促進させることはできます。

すでに週1回鍼灸に通われている方で、服装や環境の防寒および温活をちゃんとやっている方の場合、「睡眠の質」「疲労やストレスの蓄積度合い」を振り返ると見つかるかもしれません。
 
たっぷり睡眠量はとれているという方がいらっしゃいますが、
睡眠の量よりも睡眠の質の方が重要です。
・何時に寝るか
・寝つきの状態
・夜中に目を覚ましていないか
 
それから、メンタルがタフな方ですと疲労蓄積やストレス度合いも気がつかない場合が多いです。
そういう時は、体が症状を出して教えてくれています。
胃腸の調子が悪い、体が重だるい、頭痛がする、やる気がでない、手足が浮腫むなど。
 
仕事・子育て・家事・人間関係など、振り返ると思っている以上に頑張っている方は多いです。
 
そうは言ってもやるしかないですよね。
 
できる範囲で振り返って「温活・栄養・休息・睡眠」調整できると良いと思います。
調整が難しい時は、周りの力を借りれると、早い妊娠に繋がりやすいです。
 
血液のドロドロは、細胞の老化に繋がり、卵子や精子の質を劣化させます。
我々も鍼灸治療でサポートして参りますが、一人で抱えて困っている場合は、一緒に考えるので声かけてくださいね。
 

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息からも体の中の老廃物は出ています

体の中の要らなくなった老廃物を体外に出す働きをしているのは、汗や尿、便だけではなく、「息」もです。
息からも老廃物は排出されています。

 

いらなくなった老廃物のうち、水に溶けるものは尿として腎臓・膀胱から外に出しますが、揮発するものは肺から呼気として出されます。

お酒を多めに飲んだ次の日は、呼気が熟した柿のような臭いがしますが、これも呼吸によってアルコール分を体外に排出しているのです。

呼吸も重要な排出効果があるのです。


汗をかき、おしっこやうんちをだすのと同じことなのです。

 

カラオケに行ったり大声でしゃべるのことは体を温めるだけでなく、呼吸筋や助間筋を活発にする働きもあるし、
呼吸機能も上がり、体の中の老廃物を出す効果が上がります。
息からも老廃物をしっかり出して健康な体を作りましょう。
 

 

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妊活のためにも体調の管理は入念に。

インフルエンザや風邪が流行ってきました。
またこの季節は急性胃腸炎にもなりやすい時期です。
十分にご用心ください。
 
体調を崩すと、排卵が飛んだり、基礎体温ガタガタになったり、生理周期が乱れたりします。
日頃からコツコツ頑張ってきても、いざ今周期が勝負!という時に咳込んでいたら、もったいないです。
特に年末年始の長期休暇を利用してタイミングを取られる方も多いでしょう。
 
体を冷やしていたり、喉に菌が付着すると体調を崩しやすいです。
 
・手洗い
・うがい
・マスクの着用
・こまめな水分補給
・換気加湿十分な休息
 
などの徹底をお願いします。
 
また、胸と肩甲骨間は肺や気管など呼吸器エリアです。
カイロを貼るなどして温めて、筋肉を緩めるようにしましょう。
心も落ち着くはずです。
 

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しっかり温活で妊活対策を

12月〜3月は一番寒い季節です。
体を冷やさないよう、服装で暖かくできていますか?

必ず、自分の手で肌温度を触ってチェックしてみてくださいね。
下半身を重ね履きして、上半身で熱を逃がして体温調整しましょう。
 

服装について
ボトムスの下は
外出時はレギンスやタイツ類を最低2枚+靴下2枚
寝る時はレギンス+レッグウォーマーを。
寒かったら靴下着用も◎

 
冬はスニーカーやブーツなど、足の冷えない靴を履いてください。
靴底が薄い、足の甲が出ていると足が冷えます。

 

積極的にきちんと温める
足湯や1日に1回そして、1日に1度は湯船に浸かりましょう。

カイロを仙骨上や下腹部、足首辺り(三陰交辺り)など冷えやすい部位に貼りましょう。
 

室内環境を暖かく整える
ホットカーペットや床暖房、電気毛布やホットクッション、毛布や膝掛け、ヒーターなどで冷えないように。
寝る前まで寝具を温めておくのは◎
ですが寝る時に電源を切ってから寝るようにしましょう。
体温が下がっていくことで良い睡眠になります。

温かいのが続くと寝つきが悪くなったり、寝汗をかいたりと睡眠の質が低下しやすくなります。
湯たんぽは徐々にゆっくりと温度が下がっていくので◎
 

規則正しい生活を

就寝時間と起床時間をあまり乱れないようにしましょう。

 
温泉入れば、心身緩んで幸せな気持ちになりますよね。
体を温かくすれば心も体も緩みやすいのです。
もっともっと温かくして自分を甘やかして下さいね。
 

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