ブログほほえみ通信

体が冷えると不妊になりやすいのはなぜか

体が冷えると、不妊症になりやすいです。

ほほえみ鍼灸院に不妊治療にこられる患者さんの多くは体が冷えています。
そして多くの患者さんは自分の体が冷えていることに気づいていません。

 

ふつうに生活していたら冷蔵庫から出したものを、そのまま飲んだり食べたりしますよね。
また若い10代や20代の女の子は夏は素足にサンダルを履き、そのままの服装でエアコンの効いた部屋で何時間も友人とお茶をするのも当たり前のことと思います。
 
こうして現代社会では当たり前になっていることが原因で、不妊症になっているのです。
もちろん、こういう生活をしていても妊娠する人もいらっしゃいます。
特に年齢が若く、ご主人も20代と若かったら、特に「冷え」を気にしなくても妊娠できる方もいるでしょう。

 

けれども、やはり「冷え」は不妊症となる大きな原因のひとつです。
「冷え」は血流の悪さからきます。
 
特に子どもの頃からしもやけになりやすい方、
生理が始まって以来生理痛ひどい方などは
血行が生まれつき悪く、からだに調子が悪く、からだがだるかったり疲れやすかったりします。

そういう方は現代人の普通の生活していると、どんどん体が冷え切っていきます。
そして、体は内臓を守るため上半身にある心臓や肝臓、胃腸などに血液を優先して循環させます。
それによって下半身に行くべき血液が回りづらくなることで、子宮や卵巣に病気が出やすくなるのです。


女性は男性に比べて筋肉量が少ないことを考えても、下半身は冷やさないことが大切です。
筋肉は70%が下半身についています。

そして筋肉は体温を上げる役目をしています。
ですので意識してウォーキングなどで下半身を鍛えましょう。

 

そして、冷やさないように下半身を守るために夏でもスパッツなどを重ねて履くことをお勧めします。

 

また冷たい飲みものは内臓を一気に冷やしてしまうので、常温に近い状態まで温めて飲んでください。

 

こういったことを毎日続けることが健康にもつながり、また妊娠しやすい体をつくります。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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