ブログほほえみ通信

ストレス状態が長く続くと、体温が下がります

仕事の忙しさが長く続くことによって、さまざまな不調を体にきたすことがあります。

 

毎晩遅く眠りにつき、
休みの日でも仕事のことが頭から離れないような状態になり、
わけもなくイライラしたり、
いつも不安を抱えて気分がすぐれない状態に陥ると、
夜もなかなか寝付けなかったりしてしまいます。

こういうことが長く続くと、体温が下がり免疫力が下がり、病気になりまねません。
 
夫婦喧嘩もそうです。
急にFSHが上がるのです。
普段よりFSHが上がるということは、ストレスが溜まっている証拠なのです。
夫婦喧嘩くらいと思っていても、からだは反応してしまいます。
 
ストレスのかかった状態が長く続くと血圧が上昇するため、血管が収縮して血行が悪くなります。
さらに、白血球の中のリンパ球の働きが弱まって、体の免疫力もダウンしてしまいます。

ストレスを抱えながらの妊娠は難しくなります。
ストレスの元は、仕事、人間関係、不安、睡眠不足、暑さ、寒さなど様々です。

妊娠するためには少しでも、上手にストレス解消をしましょうね。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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