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ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です

ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です。

 

女性ホルモンの代表的なものは、エストロゲンとプロゲステロン。
エストロゲンは美容ホルモンともいわれ、肌や髪の毛の新陳代謝を促しています。
プロゲステロンは母のホルモンと呼ばれ、子宮内膜を厚くしてふかふかにしたり、体温を上げたり妊娠を維持するためのホルモンです。

プロゲステロンの作用が強く出ると、皮脂分泌を促し便秘しやすいなど嬉しくない働きもあります。
これだけ見るとエストロゲンだけ増やせばいいのかと思いますが、エストロゲンも乳がんや子宮体癌のリスクを高めてしまう要素もあります。

 
エストロゲンとプロゲステロン両方のバランスよく保つのが理想なのです。
現在の女性は「エストロゲン」優位になりがちです。
背景には結婚が遅いのと、過度のストレスや間違ったダイエットのせいでエストロゲンが優位になり、調整役のプロゲステロンが適度に分泌されなければホルモンバランスは悪くなる一方です。

 
女性ホルモンは20代後半から減り始めます。
38歳くらいから卵巣の老化が進みます。
生活習慣や食習慣の見直すことで、ホルモン低下を緩やかにすることは可能です。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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