ブログほほえみ通信

不妊治療は、夫婦のチーム力が大切です

不妊治療を進める上で大切なことは、"夫婦の気持ちを一致させる"ことです。
 
妊娠は授かりものなので、思うようにコントロールは出来ませんが、
妊活を取り組む中で、なかなか妊娠につながらないと、
女性は負い目を感じやすく、夫婦間でもなかなか本音を吐き出せずにいることもあります。
 
不妊治療は費用もかかり、時間の経過とともに女性ホルモンの機能低下もあるため、女性は「早く妊娠しないと!」と心が焦るのです。
 
男性は自分の精子力に問題がなければ、自分の役目は終わったから後は頑張って!と手離しがちですが、夫婦の気持ちを一致させるためにも、女性の気持ちに向き合うことが大切です。
 
それは正論や解決策を言うのでなく、ただただ気持ちに寄り添うための「話を聴く」ということだったり、理解を深めるための不妊治療のおける知識や勉強をしたりすることです。

子どもを授からない期間が長いと、女性は親族からの目や友人知人の子育て話やネットの一言、あるいは病院に通うためのスケジュール調整で同僚からの目など様々な周囲の雑音に過敏になりやすいです。
夫婦の子どもを授かるために頑張っているのですから、独りで挑んでいる気持ちにさせないで一緒に妊活に参加して欲しいのです。
味方でいる姿勢をきちんと見せましょう。

もし男性側の意見もあるようでしたら、奥さんに分かってもらう努力をしてください。
あきらめないで気持ちが一致する所を見つけてください。
言葉にして言わないと相手には伝わりにくいです。
 
もし、夫婦の気持ちが「子どもが欲しい」と一致したのであれば、
女性に必要なのは、体づくりとリラックス(笑顔)
男性に必要なのは、サプリメントを摂ったり、適度な運動や休息、家事を手伝うなど共に頑張れることを見つけてください。
 
 
先日、女性の気持ちを理解するヒントになると感じた言葉がありました。
 
「もういいよ」は全然よくない時
「どうでもいい」は、どうでもよくない時
「大丈夫」は心配させたくない時
「ごめんね」は素直になりたい時
「1人でも大丈夫」は本当は寂しい時
お茶らけている時は、本当は深く傷ついている時
 
これらは、もしかしたら男性側もあるのかもしれません。
 
今回は女性視点の記事になってしまいましたが、伝えたかったのは
夫婦の気持ちを一致させて、ともに味方でいてあげて欲しい、ということです。
 
参考になれば幸いです。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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