ブログほほえみ通信

40代で妊活をされている方へアドバイス

働く女性が増えたことで、晩婚化や高齢出産など出産を取り巻く環境は大きく変化してきています。
女性が担うも正社員や責任ある役職を任されたり、仕事以外にも家事と育児をこなしたり、年齢が上がると共にかかる負担量は大きくなってきています。

一方で女性ホルモンは20〜30代をピークに下がってきてしまうのは避けられません。
30〜40代に入るとホルモンの低下や更年期による症状も起こりやすくなります。
少しでもそういった症状にブレーキかけて、妊娠の可能性を高める対策をまとめてみました。

 

1.自律神経を整える
早寝を心掛けて、たっぷり十分な睡眠をとりましょう。


2.ホルモンバランスを整えましょう
ホルモンバランスを整えるために、食事を工夫しましょう。
これを食べればホルモンが整うというものはないので、バランス良く必要な栄養をとること
BMI20〜25を心がけて、太り過ぎや痩せ過ぎに注意しましょう。
エストロゲンに似た働きをする大豆製品や骨量を補うカルシウム豊富な乳製品や小魚なども◎


3.ストレスを発散する
頑張り過ぎないこと、
楽しく笑いある生活を送ること、
執着を手放すことや許すことも大切です。


4.下半身の血行を良くする
外から温めるのは、温める道具を活用する(とくに高温期)
内から温めるのは、筋肉をつける(とくに低温期)
足裏をほぐしたり、ウォーキングをしたり、ふくらはぎの筋トレや足湯、重ね履きやカイロなどをうまく利用しましょう。

 

よくある話ばかりで知っていると思うかもしれませんが、無意識に自分のコップが溢れていることもあります。

女性ホルモンの分泌低下による卵巣機能の低下で更年期を迎えやすくしてしまいます。
また、この時期に環境の変化や心理的ストレスが重なると影響も大きくなりやすいです。

 
自分と向き合って、自分に合ったペースを見つけて、家族や周囲の人に協力してもらうことも大切です。
体と心の健康に意識を向けて、体調を整えて更年期を緩やかにしていけたらと思います。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ



記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索