ブログほほえみ通信

ミネラルをしっかり摂り入れましょう

1年で一番過ごしやすい快適な時期がやっと来ました!
忘れがちなのが、水分補給です。
目安として1.5〜2ℓ/日の水を飲んでいますか?
 
水分を適量に摂れていると、血中の糖濃度が薄まり血糖値が下がったり、代謝の質を上げる効果があります。
 
水分といっても、浄水や清涼飲料水、お茶など色々ありますが、「ミネラルウォーター」がおすすめです。
 
たとえば、牛乳をたくさん飲めば骨を強くするカルシウムが摂れると思いがちですが、カルシウムはマグネシウムがあって吸収率を上げてくれます。
 
代謝機能に重要な酵素も体に良いのは有名な話ですが、酵素もミネラルやビタミンがないと機能を発揮できません。
 ビタミンもミネラルがないと機能を発揮できないし、ミネラルもビタミンと一緒でないと酵素を作ることができません。
 
高タンパクが良いといって脂肪の多い肉を食べ過ぎてもコレステロールが上がって血管系疾患になりやすいです。
 
動物性タンパク質が吸収率が高いですが、大豆製品がダメといっているわけではありません。
大豆製品も動脈硬化を防ぐビタミンEが豊富で抗酸化作用が高いポリフェノールが含まれています。
 
体が疲れると酸性に傾きやすく、これが蓄積すると病気になりやすいです。
肉や糖分は酸性に傾きやすい食品ですが、バランス良く栄養を摂ることで、体のpHを弱アルカリに持っていくことができます。
それが健康の秘訣です。
 
牛乳だけ摂り過ぎてもダメ
ビタミンだけ摂り過ぎてもダメ
肉だけ食べ過ぎてもダメ
過剰摂取、何事も過ぎたるは及ばざるごとし、です。
バランス良く摂ることが重要です。
その中で、高タンパク低糖質が重要だと言うことを覚えておいていただけると良いです。
 
細胞の浸透圧作用(栄養を取り入れて老廃物を排出する働き)もミネラルが内外液のバランス調整に必要です。
機能が衰えると、浮腫みや太ったり、だるくなったり、冷えたり、最終的には病気になったりします。
 
いわば、車に例えるとミネラルはオイル、タンパク質や脂肪や炭水化物などはガソリンというイメージを持つと分かりやすいと思います。
 
塩分はナトリウムで余分な塩分を排出する働きはカリウムです。
ナトリウムとカリウム、カルシウムとマグネシウムという連携機能もあります。

私の飼っている高齢猫が腎臓を悪くして具合が悪くなりました。
体内のミネラルバランスを崩しているのではと思い、猫に軟水の硬度30以下のミネラルウォーターをあげたところ、みるみる回復した例もあります。
高齢になると人間も同じで、腎臓機能が低下します。
家にいると浄水で水分補給しやすいですが、高齢の方はミネラルウォーターをペットボトル一本くらい飲めると体のミネラルバランスの維持に良いです。
食材なら海藻類や根菜類にミネラルが豊富に含まれています。
 
栄養が摂れて、血流を良くして、血液の質を良くすれば、細胞も元気になり、病気予防にもつながります。
 
これからの時期、熱中症にもなりやすいです。
毎日のミネラル補給が予防につながります。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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