ブログほほえみ通信

妊娠するための体を温める食品選び

野菜は煮たり焼いたりゆでたりして、できるだけ火を入れて食べましょう。


生野菜による水分過多で排出できなかった水分が体に溜まり体を冷やします。

サラダに使われるレタス、キュウリ、キャベツなどは90パーセント以上が水分です。
こうしたものを常に摂ることによって必然的に他の物の摂取量が減ってしまいます。

 
冷えを改善するためには、自然に近い状態のものを食べるようにしましょう。
お砂糖や塩は未精製のものや、精米していない玄米などを積極的に取り入れましょう。
切り身の魚より頭が付いたお魚や、大根なら葉つきのものを。
生より、漬けた漬物、干した魚、野菜などを焼いたり、煮る。
 
野菜は1日300gは摂ってください。
そうするとビタミンやミネラル、植物繊維の所要量がほぼカバーできます。

淡色野菜と緑色野菜のバランスは2対1くらいを目安にしましょう。
できれば野菜は7種類以上とるのが理想的です。

 

サラダが好きならゆでたジャガイモ、ニンジン、ブロッコリーなどの温野菜を摂ることで体を温めます。
またドレッシングをひまわり油、サフラワー油を使うと体を温めるビタミンEが摂れます。
さらにゴマ、しょうが、シソなどを加えると、ミネラルも十分補給できます。


妊娠するためには、体を温める食品を選んで取り入れていくことが大切です。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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