ブログほほえみ通信

何度も体外受精を繰り返しても妊娠しない理由は

体外受精を10回以上繰り返してもうまくいかない方は、ご自分の卵巣で育った「卵子の質」が良くないことが考えられます。

 

卵子の質を良くするためには、下半身の血行を良くして子宮や卵巣に栄養や酸素をしっかり送り、良い卵子を育てることができる体を作らなければなりません。

 

肩こり、首コリ、腰痛、冷え性はありませんか?
体外受精をしてもなかか妊娠しない方の多くが上半身に血液が回り、下半身の血液循環が悪くなってしまって子宮や卵巣に血液が回りなくくなって良い卵子を採卵できずにいます。
 
西洋医学では「冷え」はきちんとした病気の1つとして扱われていません。
なので病院では冷えがからだや子宮や卵巣に影響をしているとは伝えません。

 

東洋医学では冷えから病気になることや、不妊症になりやすいことがあることを伝えています。

 

これまでほほえみ鍼灸院に治療に来られた患者さんには10回以上体外受精をしてもうまくいかなかったけれども、1週間に1度鍼灸治療を受けて体の状態を整えて体外受精に臨んで11回目で妊娠された方もいらっしゃいます。
また、40代で5回ほど採卵移植をしてもうまくいかなかったけれども、鍼灸治療と生活習慣の改善でしっかり体づくりをしたことで自然妊娠された方もいます。

 

妊娠するために必要なのは「質の良い卵子」と「赤ちゃんが育つふかふかのお布団のような子宮」です。
ですので、大切なのは、体つくりをして良い卵子を自分の卵巣で育てることです。

 

体つくりをしないで採卵ばかりしても、お金と時間の無駄です。
体外受精をしたらといって赤ちゃんがすぐ授かるわけではないのです。

 

元気な赤ちゃんを授かるためには、しっかり体つくりをしましよう。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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