ブログほほえみ通信

過剰な汗をかいてしまう場合の対応策

過剰に汗をかきやすい方は、体から大量に水分が失われているので補う必要があります。
 
体内のミネラルバランス(浸透圧)を整えることが大切なので、カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウムを体内に摂り込むことが重要です。
 
ミネラルウォーターをよく飲んでいても、足がつりやすい場合は、ミネラル成分が足りていないか体内に摂り込まれていないかです。
汗を大量にかく分、血液が濃くなって血の巡りが悪くなるので、「スポーツドリンク」か「経口補水液」を飲むと良いです。
 
大量に汗をかくことで、汗冷えを起こしやすい状態になっています。
汗をかいたら小まめに拭いたり、衣類が濡れていたら小まめに着替えたり、肌がサラサラ維持できるよう吸汗速乾性の高い素材の衣類を着たり。
温活が大事といって汗を出るほど厚着するのも体温調整が難しくなるので、頭寒足熱で下半身を念入りに温めて上半身を薄着にして上手に体温調整したりすると良いです。
とにかく放置して肌を冷やさないことです。
 
それからホルモン調節がうまく出来ず、常に交感神経が興奮状態の場合も汗を異常にかきやすいです。
脳の下垂体や視床下部の異常で、甲状腺機能亢進症で免疫異常を起こしていたり、更年期障害でエストロゲンが低下していたり、自律神経失調症などによって生じる場合もあります。
交感神経と副交感神経が切り替わる夜中や起床時に血管の拡張や収縮が起きることで一時的なバランスの乱れに過敏になり、不調を訴える方もいらっしゃいます。
突然の顔のほてり、一気に汗が吹き出る、肩こり、頭痛、イライラ、だるさ、など症状は様々です。
ホルモンと自律神経と体温は密接に関係しているので、排卵の有無もチェックポイントです。
 
これから気候が温かくなっていくにつれて、服装も春服に変わります。
温かい、暑いと感じても、必ず自分の手で下腹部やお尻、足首など下半身の肌温度や肌質が湿っていないかなど触って確認してくださいね。
湿った肌も冷えにつながりやすいです。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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