ブログほほえみ通信

仕事の継続と妊活、そして体外受精の病院選び

現代は女性も多くの方が仕事をされています。
妊娠を考えれる時「このまま仕事を続けていていいのだろうか」と悩まれる方も多いと思います。

 

妊娠できる時期はある程度限られています。
体外受精でも高齢になれば妊娠の確率は低くなります。
43歳で2.0%、45歳になると0.6%といわれています。

 

仕事が忙しすぎることが、からだを冷やすことになります。
仕事をやめたからといって妊娠できるかどうかは分かりませんが、忙しく仕事をされていたら体温は下がりホルモンバランスも崩れやすくなるのも事実です。

 

またAMHが0.1の方も年齢に関係なくいらっしゃいます。
卵子の数が少なくなると自然妊娠は難しくなるため、この場合は早めに体外受精に移行された方が賢明だと思います。

体外受精をする病院もきちんと選びましょう。
注射で採卵をすると多く卵子が出てしまうので、クロミッド、フェマーラを使った低刺激の採卵法が適しているように思います。
ご自分にあった病院を選び、仕事も働き方を変えるなどして体を守ってくださいね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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