ブログほほえみ通信

食事でしっかりとした体づくりをして、妊活を。

私たちの今の体は、半年前に食べたものから作られています。
質の良い卵子に変えるためには、今から半年間からだに良い食べ物をとりましょう。
 
体温を下げる主なひとつは、食べすぎです。
食べ過ぎると体内に余剰物や老廃物がたまり、血液が汚れます。
「腹八分目」が健康や若々しさを維持できるのです。


体が若々しいということは卵子も若返るのです。

体を温める食事に変えると、基礎代謝が上がって脂肪の燃焼がうまくすすみ、免疫力をアップさせることができます。
自律神経も整って、病気になりにくいからだを作ることが出来るのです。
出来るだけ暮らしている土地で育った地物野菜を食べるのが良いです。
特に土の下で育つゴボウ、レンコン、山芋、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、カブ、大根などは体温を上げることができます。
基本暖かい南国で育ったフルーツや野菜は体を冷やしてしまうので気をつけましょう。


生野菜サラダをとる場合は、玉ねぎやニンジンなどの根菜類をプラスすることで冷えを防ぐことが
できます。
ドレッシングを使うなら和風ドレッシングがおすすめです。
大豆加熱発酵させて作ったしょうゆはからだを温める作用があります。
この時期温野菜を作り、和風ドレッシングでいただくとからだを温めることができますよ。

 

これまでもこちらのブログで妊活中におすすめの食事について紹介しています。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13
ぜひ参考になさってくださいね。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.03.14 Thursday
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  • 09:38
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