ブログほほえみ通信

ひどい倦怠感がずっと取れなかった30代後半の方が、鍼灸治療で元気に

ずっと体の倦怠感が取れず、子どもは授かったものの自分では育てる体力がなかったため、旦那様のお母様に育児のほとんどをお願いしないといけないほどつらい症状の患者様がほほえみ鍼灸院に一般鍼灸治療にお越しになられました。

すぐに疲れるのでそういう時は横になって体を休め、ほぼ寝たり起きたりの生活をしておられたそうです。
けれども、病院でもありとあらゆる検査をしても原因が分からなかったと言われていました。

 

体を診てみると、体温も低く平常温が36度くらいで、低い時には35度台の時もありました。
体全体がむくみ、顔色も青白い色をされていて鉄不足もみられました。
風邪も1度ひくと半年くらい風邪気味で微熱が続き、体のだるさがものすごくあったそうです。

ほほえみ鍼灸院の温灸は特にむくみを取ることが出来ます。
むくみとは何らかの原因で血液とリンパ液の流れが悪くなり、体内の余分な水分や老廃物が適切に排出されず、皮膚の下に溜まった状態を指します。
このむくみが体に溜まると、だるさや息切れ、動悸などを伴うこともあります。

 


ほほえみ鍼灸院の治療では、まず滞った悪い筋肉を見つけ、鍼を打ちパルスをかけて筋肉の緊張を取り除きます。
その後、温灸を患部に当てて血液の流れを活発にすることで、鍼とパルスで緩めた筋肉の状態を長く継続させていくことで血液の流れが良くなり、元気を取り戻すことが出来るのです。

 

診療を終えた患者様のほとんどの方がトイレにいきます。
これは体の中に溜まった老廃物や水分が体から出ていくためです。

 

人によれば1回の治療で、体重が減り身長が4センチほど伸びることもあります。
余分な水分や老廃物を外に出すことで、体温が上がり免疫力もアップさせることが出来るので、風邪をひきにくくなったりだるさやむくみなどなくなり健康になることができます。

 

この30代後半の女性は、鍼灸治療で体の調子もよくなり、今では子育てもしながら、仕事もしています。
子どものころから体が弱いと思っている方、仕事をするようになってから体調がすぐれないと感じている方は、是非ほほえみ鍼灸院の鍼灸治療をお試しください。

 

ほほえみ鍼灸院

https://hohoemi-moxa.com/

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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