ブログほほえみ通信

免疫力と病気の関係

「免疫力がある」などと言いますが、改めて「免疫」とは何でしょうか。
はっきり答えられる人は少ないと思います。

なんとなく病気から体を守ってくれるもの?くらいでしょうか。
免疫とはわたしたちの体が生まれつきもっている、病気に抵抗する力のことを言います。
 
体の機能を維持しょうとする防衛システム、自然治癒力です。
体の防衛システム「免疫」のなかでもっとも大事な役割をしているのが白血球です。
体を病原体から守ってくれる軍隊のようなものです。
 
ストレスが長くかかると免疫力は下がります。
当然風邪をひきやすくなったり、頭痛、腰痛神経痛、便秘、下痢、むくみ、ひどくなるとうつ病などが起こりやすくなります。
免疫力を上げるには、下半身を鍛えることです。
 
人間の筋肉は70パーセントが下半身についています。
筋肉を使わないとどうなるのか。
人間の体温を生む働きの40パーセントを筋肉が担っています。
その筋肉を使わないと、体温が下がり免疫力もダウンしてしまうのです。

1日に30分歩くことで免疫力はアップさせることができます。
また歩き方もできれば工夫してみましょう。
5分早歩きをして、次の5分間は普段通りの速さに戻すことを繰り返すと体の細胞内の「ミトコンドリア」が増やすことができ
この「ミトコンドリア」が増えると細胞が若返り人を健康へと導くのです。
 
「体力がなくなった」「疲れが取れにくくなった」「無理が利かなくなった」と感じている方は歩き方を変えてみましょう。
それでも体調が戻らない方は、根本から治す鍼灸治療をすることで健康な体を取り戻すことができます。

ほほえみ鍼灸院のヘッドマッサージは、温心地良い温灸と丁寧なマッサージでリンパの流れを良くし、頭痛や肩こりなどを改善できます。
温灸を使った私たちの治療の良さを感じていただけるかと思います。

温灸ヘッドマッサージ
https://hohoemi-moxa.com/menu/head/index.html


 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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