ブログほほえみ通信

喘息の発作で何度も入院していた中学生が、鍼灸治療で全快しました

 

院長の長谷部義文です。

幼い頃から喘息を患い、中学生になってから2〜3度発作のため救急車で病院に運ばれては入院を繰り返していた男の子がいました。

3回目の入院中に、かつてほほえみ鍼灸院の治療で喘息が治った方に「行ってみたらいいよ」と紹介されて、お越しになられました。
両親も藁をもつかむ思いだったそうです。


入院中は、動ける時に病院からタクシーで治療に来てくれました。

こういう症状の方には体には直接熱を入れて、胸の筋肉を緩めなければ発作は収まりません。
背中にも悪い部分があり、全体的に血行を良くしていき、体温を上げて免疫力をアップしていきました。
何度か治療を施すことで、発作はなくなり元気を取り戻すことが出来ました。

この方から喘息の子どもさんを多くご紹介いただき、たくさんの喘息でお悩みの方を治療させていただきました。
そして、多くの方が喘息の発作が治り元気になられています。

鍼灸治療も先生によってやり方はさまざまです。

 


ほほえみ鍼灸院の治療は鍼で深部の筋肉をほぐすことで骨格、骨盤の歪みを正しくし、
独自の温灸で全身100か所以上のツボに熱を深部まで浸透させることが出来るので その効果がその場で実感出来ます。

 

私が鍼灸師になったのは、妻の病気がきっかけでした。
妻は何年も膠原病で苦しんでいました。
膠原病というのは特定疾患で、認定されると医療費は全くかからず差額のベット代と食費以外は負担がかからない難病です。
原因も分からず、治療法も副腎質ホルモンを投与し、痛みが出ると痛み止め、高い熱が出ると解熱剤を入れるといった対処法しかありませんでした。
そして、急性腎不全をおこし、命の危機にさらされました。

 

「これは西洋医学では治らない」と実感し、北海道の師匠にあたる先生のところに鍼灸治療を行いました。
半年鍼灸治療に専念することで、妻の膠原病は全快し、すっかり元気になりました。
60歳を超えた今でも、一緒に元気に働いています。

 

その後サラリーマンを辞め、鍼灸の学校に通い、そこから20年間師匠のところで学び現在に至ります。

私は妻の病気が何年も治っていなかったら、鍼灸師を目指すこともなかったと思います。
そして、私たちが行っている温灸治療は、様々な症状でお悩みの方の体をよくすることができるます。
多くの方を病気の苦しみから救ってあげたく鍼灸治療をしています。

西洋医学的アプローチで改善できないつらい喘息でお悩みの方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

ほほえみ鍼灸院の治療法について詳しくはこちらで

 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.02.15 Friday
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  • 10:47
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