ブログほほえみ通信

胃の不調の原因

胃がもたれる、胃が痛い、少ししか食べれない、口が乾きやすい…など、胃の不調がある場合、胃の働きが悪くなって胃から栄養が吸収されにくい状態になっています。
 日頃から栄養の良い食生活を心掛けていても、栄養が吸収されていないため、鉄不足や栄養不足、タンパク質不足といった体になっています。
 
胃が不調になる原因で多いのが、「早食い」と「よく噛んでいない」です。
 
よく噛むことで唾液がたくさん出るため、消化吸収を促し栄養を吸収しやすくします。
とくに妊娠中は胃の状態を良くすると、栄養が赤ちゃんに届きやすくなります。赤ちゃんの成長を促します。
 
唾液が多ければ虫歯予防にもつながります。
半年ごとに歯医者に通っているのに、虫歯になったという方がいらっしゃいましたが、その方もよく噛めていないため胃の不調がありました。
 
ストレスも胃の不調の原因に関係します。
よく噛むことは脳神経を刺激するため、脳の働きを活発にさせホルモンが分泌しやすくなります。
脳内の神経伝達物質が十分に分泌されることで、自律神経を整える効果もあります。
食生活からどれだけ必須アミノ酸(タンパク質)が摂取できるかで、睡眠の質も変わります。
幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」がたくさん分泌されると、夜に睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌も促されます。
リラックスしてゆっくり食事することが自律神経の乱れを予防し、腸内環境を整えることにもつながります。

ほほえみ鍼灸院の「温灸ヘッドマッサージ」もストレス軽減におすすめです。

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良く噛めば満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎや肥満を防ぐこともできます。
早食い予防になります。
 
麺類はすするもの、噛まずに飲み込むと思いこんでいた方がいらっしゃいました。
麺類でも飲み込む前には、口の中でよく噛んで小さくして飲み込むことが大切です。
丸飲みをすれば胃に負担が大きく、胃の不調につながります。
 
胃が不調と分かっているのであれば、脂肪の多い物は控え、豆腐や雑炊や卵スープなど消化の良い物で軽い食事をとると胃にも優しいです。
同じ麺類でも脂肪の少なめのものを選ぶなど工夫をすると◎
 
何か不調があるたびに、「各科のお医者さんに通って薬を処方してもらう」というのもお気持ちは分かりますが、
根本的な解決にならないため、なかなか薬から脱出することができなくなります。
 
ゆっくり、よく噛んで、良い睡眠と朝食をしっかりとれるようにしましょう。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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