ブログほほえみ通信

体外受精と夫婦生活

体外受精をするから、タイミングはとらなくていいと思っていませんか。


ホルモンは脳からの指令で分泌されます。
ホルモンバランスが崩れている場合、脳の働きが低下している可能性があります。
 
体は使わなくなると必要ないと判断し、その機能が低下していきます。
脳の働きが低下しているということは、体が”脳からのホルモン分泌はもう必要ない”と誤った認識をしてしまっている場合があります。
 
とくに30代後半〜40代の方は、ホルモン分泌が年々減少していきます。
夫婦生活をとることで、脳に刺激を与えてホルモン分泌を活性化しやすくして良い卵子を育てることに繋がります。
ホルモンバランスを整えたい方は、定期的に夫婦生活をとることが大切です。

 

また、脳の疲労もホルモン分泌を低下させます。
加齢による問題以外にも、仕事が忙しい、常に考え事している、悩み事がある、など脳が休息できていない状態は脳に疲労が蓄積し、睡眠の質も低下し、ホルモンバランスに影響を及ぼします。
 
女性ホルモンを活性化させるには、心身のリラックスと脳への刺激が必要です。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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