ブログほほえみ通信

生理痛は鍼灸ですっきり治ります

多くの女性が経験している生理痛の原因は体内から生成される、「プロスタグランジン」という物質が原因となって居ます。
プロスタグランジンは生理を起こすために必要な物質です。

(1)子宮を収縮させて経血を体の外に排出させる。
(2)血液を患部に集めて炎症をおこす。
(3)痛みを強く感じさせる。そのため生理の時に肩凝り、腰痛などが起こります。

生理中に体が冷える事で血流が滞るとプロスタグランジンの生成が急激に増え激痛を引き起こします。スムーズに生理が起こるためには、沢山の血流が必要です、体が冷えて血流が滞ると子宮に栄養や酸素が届かなくなります。


有効な手段としては、

(1)首をスカーフ、マフラーなどで温め自律神経のバランスを崩さないようにする。
(2)下半身のポンプと言われる、ふくらはぎ、をレッグウオーマーなどで冷やさないようにする。
(3)お腹と腰にカイロを貼る。

などで下半身冷えの影響を受けやすい子宮や卵巣を守りましょう。

ほほえみ鍼灸院で不妊治療を受けておられる方はほとんどの方が、1,2回の治療で生理痛が無くなるか、そうとう軽くなっています。
1,2回の治療でも骨盤内の血流が良くなり子宮に栄養が届き柔らかくなり子宮が収縮する時に起こる痛みを無くしているといえます。
もちろん卵巣にも栄養が届いています。
そのため数回の治療後に胚移植された方の着床は良くなっています。

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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