ブログほほえみ通信

不妊の原因が男性にあることも多々有ります

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られてる患者様には、旦那さんの仕事がとても忙しい方がいらっしゃいます。
なかには帰宅して就寝するのが朝の3時や4時、そして休みも1週間に1度もとれないほど多忙を極めておられる方も。


あるご夫婦は体外受精を何度もしたけれども、微授精をして胚盤胞まではいくのですが、移植がうまくいかないのです。

奥様はきちんと鍼灸治療に通ってもらって40代でもいい卵子が採卵できるのですが、旦那様が夜寝てない仕事をされていると、顕微授精で移植しても妊娠には簡単に至りません。


女性ばかりが原因ではないのです。

 

仕事はとても大切なのはわかります。


けれども一方で、思わぬ体の不調で仕事を休んだことが良い方向に変わったご夫婦もいらっしゃいます。

44歳の奥様、45歳のご主人のご夫婦で、体外受精を何度もしていたのですが、クロミッドという薬が強すぎて採卵出来ないこともありました。
フェマーラという別の薬を使う病院に変わり、そこでも採卵し移植したけれどもうまくいかず、年齢のこともあったけれどもどあきらめずにまた採卵することを決めました。

 

ちょうどその頃、旦那様の仕事がそれまでよりも忙しくなり、年末に倒れ救急車で運ばれました。
3か月休みなしで朝方まで働き、年がら年中風邪をひいていたと奥様からききました。
病名はヘルニアでした。


手術をするにしても年末ということもあり、動けないためしばらく自宅で療養する予定だったのですが
「鍼灸治療でヘルニアは治るから来てみたら」とお勧めすると、鍼灸治療に通ってくださいました。

 

鍼灸治療を3か月施すことでヘルニアの方は完治し、それからまた採卵をしました。
そして胚盤胞の受精卵を移植したところ妊娠しました。

ヘルニアになって仕事を3か月休み、体を休めたこと鍼灸治療でヘルニアを治し、元気になったので旦那様の精子も良くなり赤ちゃんも授かりました。


最近、偶然出先で赤ちゃんを連れた奥様にお会いしたのですが、「あきらめなくて本当によかった」とおっしゃっていました。

皆さまの旦那様は夜12時くらいまでに寝られていますか。
風邪をひきやすいとかありませんか。
体外受精を何度もしてもうまくいかない場合は、旦那様の仕事が原因になっていることもあります。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ



記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索