ブログほほえみ通信

冷え性を予防するために

冷え性を予防するには、体内で熱を作り、熱を運び、熱を放出するという全身の良い循環をしっかりつくっておくことがポイントです。
 
冷え性の方の多くは、運動不足だったり、少食だったり、消化器の機能低下が傾向として強いです。
これは体内で熱をつくる力が弱いことを示しており、熱をつくるための「筋肉をつくる」ことがとても重要になります。
 
私たちの体は食べ物で作られているため、まず食生活で気をつけることも大事です。
・たんぱく質をしっかり摂る
・生野菜や刺身など体を冷やす生ものを減らして、温野菜や温性質の食材を増やす
・冷たい飲料水や水分の摂り過ぎに気をつける(水分は体を冷やします)
・朝食をしっかり摂る など
 
食事からエネルギーが作られ、基礎代謝力がアップします。
すると血液循環がアップします。
 
運動不足であれば、
・ウォーキング30分
・踏み台昇降を30分
・スロースクワット10回
・お尻、太もも、ふくらはぎのストレッチ など
 
どれか1つでもいいので、2日に1回の頻度で取り組めると血行促進につながり動脈硬化を予防することができます。
 
血行不良の要因には悪い姿勢もあげられます。
運動することで硬くなった筋肉が柔らくなり、自然と正しい姿勢に戻りやすくなります。
 
冷えている部位は動かしていないことが多いです。
触って冷たいところは、温めるだけでなくストレッチや運動など動かすことが血流を良くします。
 
それから、
強いストレスによって自律神経が乱れ、消化機能の低下や冷え性を起こしやすくします。
本来、自律神経が正常であれば、
体温が上昇するには、ふるえによって体が熱を作ったり、体内の熱を逃がさないように血管の収縮を行って血流を減少させます。
体温を下げるには、汗腺を活発化させて汗を流して熱を外に出したり、血管を弛緩させて血流を促したりします。
 
ストレスが強いと、自律神経が乱れて、機能がきちんと働かなくなります。
冷えていても冷えを感じなかったり、暑くないのに汗が止まらなったりします。
 
ですから、自律神経と整える上で重要な「良質な睡眠」を見直すことも大切です。
睡眠を十分にとったり、睡眠時間を早くしたり、締めつけない格好で寝たり、起床時間を一定にしたりするなど
 
質の良い睡眠をとるために、下半身を温かくすることや40℃くらいの湯船に10〜15分程度浸かることもまた自律神経を整えることに関係します。
 
筋肉をつくるための食事・運動・ストレス減を出来るところから行うと、冷え性改善の道につながります。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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