ブログほほえみ通信

流産の兆候と予防策

流産の多くは8週から12週くらいに起きています。
この時期に当たる人は絶対に無理をしないでほしいのです。
つわり、疲労感は、「休みましょう」というサインです。
 
仕事をされている方が多いのと、妊娠年齢が上がったことで流産の危険性は昔に比べて多いように思われます。

出血があったり腹部の痛みを感じたなら、病院に行って診てもらいましょう。
少量の出血ならば仕事を休んで、安静にしましょう。
 
「切迫流産」にならないためには以下のようなことに気をつけましょう。
1.重たいものは持たないようにしましょう
2.からだは冷やさないように気をつけましょう
3.肉体的なストレスや精神的なストレスはためないようにしましょう
4.激しい運動はやめましょう
5.激しい下痢をしないようにしましょう
6.「疲れたな」と感じたら横になって休み、無理をしないようにしましょう

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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