ブログほほえみ通信

顎関節症と鍼灸治療

あくびをすると口の中で顎が「カクン」と音がしたり、物をかむと耳の付け根やこめかみが痛くなる症状がでます。

顎関節症です。
 
顎関節症は特に最近は若い女性にも多くみられます。
軽い症状であるならば、そのまま何もしなくても自然に治ることもありますが、長く放置しておくことでめまい、耳鳴り、肩こりの原因となったり、口が開けにくくなり食べにくくなります。

 
顎関節症になりやすい方にはこのような癖があることが多いです。
1.歯を食いしばってしまう癖がある。
2.歯ぎしりをする。
3.つ伏せで寝ている。
4.歯のかみ合わせがよくない。
5.べ物を左右どちらかでかんでいる。
6.よくガムをかむ。
 
顎関節症は鍼灸治療で治ります。
ほほえみ鍼灸院では温灸と指圧で治療をします。

 

40代の女性のが、あごが「カクカク」と」音がして物が噛みにくいといらっしゃいました。

顔を上にしてベッドに寝ていただいてあごを診てみると、片方だけ骨が外に出ていました。
出ている方を触ると痛みがありました。
あごの骨がずれていて、痛みや音がしていたのです。

 

温灸治療を施し、出ていた骨とつながった筋肉を緩めました。
すると、骨の出っ張りがなくなり、痛みや「カクカク」する音がなくなりました。
顎関節症の治療は温灸と指圧のみの治療でハリやパルスはいたしません。

 

治療後は左右両方の歯で均等に物を噛むように、
そして歯ぎしりもあったので、歯科に行ってマウスピースを作ってもらうようお伝えしました。

顎関節症でお悩みの方もぜひご相談ください。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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