ブログほほえみ通信

ストレスからくる病気と妊娠の関係

心身にストレス状態が続くと、体温が下がり副腎からアドレナリンやコルチゾールなどのホルモンが分泌されます。
アドレナリンが分泌されると、血圧が上がり脈拍が早くなります。
また、コルチゾールがたくさん分泌されると、血糖や血圧が高くなり、白血球の中のリンパ球を溶かしてしまいます。
 
ストレスが続くと、血圧が上昇するために、血管が収縮して血行が悪くなり体温が低下します。
白血球に中のリンパ球の働きが弱くなって免疫力も下がり、風邪をひきやすくなったり風邪をひいてもなかなか治らなくなります。


そしてストレスは妊娠とも大きく関係しています。
血行が悪くなると卵子や子宮にも、栄養と酸素が届きにくくなり、良い卵子が排出されなくなり、妊娠しづらくなります。

 

スポーツ選手がアドレナリンいっぱいの状態で良い成績を残すように、一時的な軽いストレスは脳の活性化には有効ですが、ストレス状態が長く続くと心身に大きなダメージを与えかねません。

 

仕事や人間関係だけのストレスだけではありません。
不安感、睡眠不足、暑さ、寒さ、精神的なストレス、喫煙、薬などの科学的ストレスも、体に影響を与えます。

 

妊活の敵、ストレス。
じょうずにストレスを解消しましょうね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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