ブログほほえみ通信

倦怠感とむくみの関係

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者様に、「旦那様がとても疲れている」という話をよくお聞きします。
奥様は鍼灸治療を行うことで体の状態がどんどんよくなっていっているのに、旦那様が休みの日はほとんど外に出ることなく、家の中で寝てばかりだというのです。

 
ある40代のご夫婦は、旦那様は仕事が忙しくてからだが悲鳴をあげていて、休日は外に出る元気もなかったそうです。
そのままの暮らしを続けていたら、そのうちもっと体調が悪くなるのは目に見えていたので、旦那様も一緒に鍼灸治療を受けることをおすすめさせていただきました。

 

奥様が旦那様に内緒で予約を入れて、最初はしぶしぶついてきていたご様子でした。
かなり疲れが溜まっているのは、体を診てみると一目瞭然でした。
足がむくんでパンパンに張ってからだが重く、気力、体力がないようでした。
そのため、常に体がだるくて、夜早めに寝ても疲れが回復せず、会社に通うための乗り換えですら億劫に感じてしまっていたそうです。

 
無理やり連れて来られていたものの、1度の施術とても体が楽になったのを感じてくださったため、今ではおふたりで治療に通ってきてくださっています。
鍼灸院などで治療することに慣れていない男性も多く、そういった方は奥様と一緒の部屋で施術することも可能です。

 
疲労感を感じている方は、ご自身やご家族のふくらはぎを触ってみてください。
おそらく、パンパンに張ってむくんでいると思います。
むくみは疲労物質が体の中に溜まった状態です。
倦怠感はこのむくみから来ています。
こういった疲れや体の不調は病院で検査をしても数値として出てこないことが多いのです。
そのままにしておくと、体調不良だけでなく精神的な病気にもなりかねません。

 
そして、このむくみは鍼灸治療によって改善することができます。

 
人に理解されないつらい症状をお持ちの方、ぜひご相談ください。
私たちはこれまでそういった方たちの治療をたくさんしてきました。
鍼灸治療で血流を改善し、体の不調の原因を治療することで、元の元気な状態になります。


本当の病気になってしまう前に早めにお越しくださいね。

 

温灸ヘッドマッサージ

一般鍼灸のご相談もお気軽に

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ



記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索