ブログほほえみ通信

自律神経の乱れからくる不調

胃腸の調子が悪い、体が重だるい、頭痛がする、やる気がでない、睡眠の質が悪いなど、お盆が明けると夏の暑さによる疲れからくる体調不良が起きやすいです。
 
これらの症状は、自律神経の乱れからくるものが多いです。
 
紫外線、高温多湿、室内外の温度差、冷房冷え、冷たい飲食物からくる内臓冷えなど、内外の温度差が大きいと自律神経が乱れやすいです。
すると、胃腸に送られる血流量が低下し、胃腸の働きが悪くなりやすいです。
 
体調が優れない場合は、胃に優しい消化の良い物を摂るようにしましょう。
たとえば、
◎雑炊や野菜スープ、煮込みうどん など
◎ビタミン・ミネラルが豊富な海草類(わかめ、ひじき、のり、もずく、めかぶ など)
◎ムチンが豊富なネバネバ食材(納豆、オクラ、もずく、めかぶ、山芋、モロヘイヤ など)
◎クエン酸が含まれる酸っぱい食材(レモンや梅干し など)
 
それから温かい飲食物で内臓の冷えを予防したり、足湯など下半身を温かくするなど
 
それでも回復しない場合は、鍼灸治療をお試しください。
内臓疾患にも効果があり、血流も良くなるので、元気になります。
 
胃腸を整えることは、免疫力を上げることに繋がります。
ゆっくりよく噛むこと、食後の休息、食事の時間なども意識すると良いでしょう。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2018.08.30 Thursday
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  • 10:29
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