ブログほほえみ通信

患者様からの手紙

以前不妊治療に来られていた患者様が赤ちゃんの写真と手紙を送ってくださいました。

 

4月に生まれた赤ちゃんの出生児の体重が3534gで大きく育ったこと、産婦人科に定期健診に通っていたとき、看護師さんから血液検査のたびに、「人に血を分けてあげられるくらい数値が良い」と言われたこと、どんな食事を摂っているのか、質問攻めにされたとも書かれていました。

お母さんも赤ちゃんもとても元気な様子が伝わってきました。

 

ほほえみ鍼灸院では、まず体の血行の悪い部分を見つけ出し、その部分に鍼と温灸を施し、指圧をします。
人によって悪いところは異なるため、その方の悪い部分を見つけ出すことが重要になります。

また睡眠時間や食べ物指導、体の温め方などをしっかりお伝えし、普段の生活でも徹底的にやってもらうことで、この方のように母体も健康になり、元気な赤ちゃんが授かるのです。

 

初めて当医院に不妊治療に来られた患者によく言われることは、
「体を冷やしたらダメなことは分かっていたけれども、
ここに来て、そのことが本当に理解できた。
そしてどうしたら温めることができるのかがはっきりわかった」
ということです。

 

私たちのやっている鍼灸のやり方は他にはありませんし、これまで30年間主に病気の方を治療をしてきました。
だから不妊治療をしながら体が健康になり、赤ちゃんも授かりやすい体になる治療法だと思っています。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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