ブログほほえみ通信

孤独な妊活を、前向きに乗り切る。

妊活は自分の代わりがいないので、どうしても孤独な取り組みになりがちです。
早く妊娠したいと気持ちが焦って、とにかく病院へ行けば妊娠できるのでは?と事を急ぐのも分からなくないです。
ですが、焦って動けば動くほど時間がかかってしまっている方を多く見てきました。
 
焦る心に負けそうになる方には、「焦ってきたら温活をしてみたらどうでしょうか」と提案させていただいてます。
早い妊娠を求めるならば、まずは母体を整えることから。
妊娠しやすい体作りを始めることこそが、早い妊娠に結び付きやすいです。
 
「急がば回れ」ということわざはご存知だと思います。
急いで物事をなしとげようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行くほうがかえって得策だということ。

 

体作りは一見、遠回りのように思われがちですが、しっかり体づくりに専念された方の方が早く授かりやすいのを何回も目の当たりにしてきました。
細胞の入れ替わり周期は約3か月なので、毎日の取り組みを淡々と3ヵ月以上続けることが大切になります。
毎月病院に通っている方よりも、毎週鍼灸に通って病院通いは一旦お休みして、日常で出来る妊活をひたすら淡々と取り組んだ方の方が1回の妊娠率が高いです。

 

鍼灸治療を受けながら、日頃の努力がツボを押せえているかどうかも確認することが出来ます。
週1回の鍼灸に通うことが、孤独な取り組みでなくなり、またモチベーション維持にもつながっているという声を多数ききます。
 
妊娠は人の力でコントロールできないことです。
出来ることは、自分がやれることだけ。
まずはやれることをやるしかないのです。
自分が出来ないことまで抱え込んだら、心の負担が大きくなるだけです。
 
自分がやれることは「妊娠しやすい体づくり」をすることだけ。
 
赤ちゃんが居心地よく過ごせる環境を整えること=温かく、ふかふかの子宮内
すくすく成長しやすい栄養を送り届けること=美味しい血液と血流が良い
無事に出産へつなぐこと=穏やかでハッピーな豊かな心・精神状態
 
自分の力でどうにもならないことは、妊娠すること・体外受精でのお医者さんがすること。
自力を尽くして、あとは他力と天の力を信じて任せるのみ。手離す。
あとあとで、「〜たら、〜れば」を言わない自分で待つのみ。
 
妊娠はコントロールできなくても、妊娠するために行った体づくりという努力はすべて自分に返ってきます。
「健康体」という財産は確実に手に入ります。
出産後は、子育てから子どもが自立まで、ずっと守って支えていかねばなりません。
また、老後の病気予防ができれば、子供への負担も軽くすることが出来ます。
そのためには、妊娠がゴールでなく、”健康で元気な体”を作ることが、過程で赤ちゃんを授かることにもつながりやすいのです。
 
今の積み重ねが未来を作ります。
先でもなく過去でもなく、「今」やれることをやって、やれないことは手離しましょう。
「笑う門に福来る」です。
笑顔で過ごすこともまた福を引き寄せます。
 
先日いらした患者さんが、「日常の妊活で面倒くさいと思ったときには、”温かい or 冷たい の二択で判断することにした」とおっしゃっていました。
また、別の患者さんは、「気持ちがマイナスに向きそうになったら、”そもそも、ありがたい”と考えるようにした」とおっしゃっていました。
 
皆、どうしたら楽しく習慣にできるか、自分のライフスタイルに合わせて工夫対策されています。
分からない時は、お気軽にご相談ください。

楽しく取り組めるよう、私たちはいくらでもお手伝いさせていただきます。

 

JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ



記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索