ブログほほえみ通信

糖質とうまく付き合う

豊食の現代、身近なところに甘い飲食物が多く、簡単に手に入りやすいです。
毎日が誘惑との葛藤です。
ですが、甘いものを取り過ぎると、妊活にも大きな関係を及ぼします。
 
チョコレートやケーキなどの甘い物や炭水化物など糖質が高い食物を過剰に摂取していると、
低血糖症(急な血糖値の上昇や下降による不安定な状態)や糖尿病(血糖値を下げるインスリンが分泌されず血糖値が下がらない状態)など血糖調節が不安定になりやすいです。
空腹になるとイライラしたり、食後に眠くて仕方なくなったりするのは低血糖症の症状です。
また、妊活中にインスリンが過剰に分泌される状態が続いて血糖値が低い状態が続くと排卵障害の重大な原因にもなります。
子宮内膜症の発症や更に状態を進行させる恐れもあります。
糖質の過剰な摂取は妊娠を遠ざけてしまいます。
 
では、糖質ゼロの飲食物を取ればいいのか!と思いがちですよね。
糖質ゼロという表記のあるものは、砂糖の代わりに人工甘味料が使用されています。
血糖値が上がらない分、脳は甘いという感覚を持つため、糖質への欲求が更に高まります。
人工甘味料を摂取すればするほど、覚せい剤のように糖質依存に陥りがちになります。
それを続けていると腸内環境が乱れ、肥満や便秘、アレルギー、アトピーを起こしやすくなったり、体調不良が続き免疫力低下にもつながります。
 
まずは甘いもの断ちをすると良いのですが、一切断つことを急に始めるのは無理な方もいますよね。
そのような場合は、以下を参考に試してみてはいかがでしょうか。
 
・あっさりした甘いものではなく、脂肪分の高い濃厚系を「少量」ゆっくり堪能しながら味わうと満足感が高いです。
・砂糖の代わりに天然甘味料のエリスリトール(でんぷんを原料にした発酵甘味料)だと腸内細菌を乱す心配のないので良いといわれています。
たとえば、メロンや梨、味噌、醤油、ワイン、 キノコ類などに含まれているそうです。
・甘いものが欲しくなったら体を動かして意識をそらす。
 
私もかくれ肥満が気になるので、これを機に糖質制限していこうと考えています。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

  • 2018.04.09 Monday
  • -
  • 09:59
  • -


記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索