ブログほほえみ通信

40代で妊娠する方としない方のどこが違うのか

ほほえみ鍼灸院では、40代で妊娠される方が多い方だと思われます。


注射で採卵をされた経験がある方は、しばらく採卵をやめて体づくりに専念していただくと良い結果につながっています。
採卵した回数にもよりますが、半年間くらい不妊治療の病院には行かず、鍼灸治療に専念して自宅でのケアで体づくりをすることによって、今まで採卵できず移植までいかなかった方でも妊娠されています。


半年間は体調を整えながらタイミングを取ることで、その間に自然妊娠された方もおられます。

 

注射での採卵を何度もやっている方は、卵巣が弱りいい卵子がとれていません。
初めに行った病院が悪いとしかいえません。

毎月1個出ている卵子を、注射で無理やり採卵できる卵子を増やしているので、卵巣に無理をかけているのです。
なかには、今まで行っていた病院がいいと言われ何度も採卵、移植を繰り返す患者さんもいらっしゃるのですが、なかなか妊娠されません。


注射での採卵は2回して妊娠しなかったら、体をしっかりつくってからでないと、何度採卵しても妊娠しません。

注射での採卵を繰り返すのはやめましょう。
お金と時間の無駄です。


また仕事が忙しすぎるのも妊娠にとってはいいことではありません。
ストレスがかかるといい卵子はとれないし、移植のときもホルモン数値が悪くなってしまいます。


森三中の大島さんがお子さんを授かるために、1年休んでいたことはご存知の方もおられると思います。
できればそういうやり方がベストではないでしょうか。
仕事してはいけないといっているのではありません。仕事のやり方を変えてもらいたいのです。
諸事情はあるとは思われますが、それくらいしないと40代の妊娠は難しいと思われます。

 

ほほえみ鍼灸院で不妊治療して40代で妊娠された方の症例紹介

JUGEMテーマ:不妊治療

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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