ブログほほえみ通信

股関節の異常が不妊の原因に

不妊治療に来られる方に多いのが股関節の異常です。
仰向けにまっすぐ寝て左右の足の長さが違う、そのまま胸の方へ両足を曲げて見ると左右の膝の高さが違うなどの症状をお持ちの方が多いです。
そして、こういった異常は、ご自身ではそのことに全く気づいていないことが多いのも現状です。

短い方の骨盤の筋肉が萎縮して固くなって股関節を上に引っ張るため、足の長さが違っています。
こちら側は筋肉が萎縮しているため、血管、リンパ管、の流れが悪く慢性的なむくみがみられます。
そのために卵巣、子宮にも栄養が届かず、老廃物がむくみとして残ります。

股関節の異常のある側の卵巣に嚢腫が出来たり、手術をしたりその側だけ排卵痛があると言われることがほとんどです。
鍼灸治療で股関節を治すことでこのような症状が良くなります。
また生理痛などはかなり重い方でもほとんど1回の治療でなくなっています。
このようなことからも股関節の異常は不妊の原因に大きくかかわっている事が明らかです。

不妊症でお悩みの方、体外受精でもうまく行かない方は鍼灸治療でこのような股関節異常を治すことで格段に妊娠できる確率が高まってきます。

股関節の異常を抱えておられる方は、治療後はむくみが取れて、はいてこられたブーツやパンツがゆるくなって驚かれることが多いです。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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