ブログほほえみ通信

妊娠初期は静かに過ごしましょう

体外受精後、妊娠判定に微妙な数字が出る場合があります。
胎嚢確認もそのまま育っていくのかどうか難しい数字が出るときもあります。
けれども慌ててほかの病院で診てもらうのはいいですが、妊娠初期に心配して何軒もの病院を渡り歩くのは考えものです。
 
気になるのは分かりますが、妊娠初期はあまり動かない方がうまくいくのです。
例えば途中で流産しかけたら、病院に入院して、トイレ以外は動かない状態にして流産を止めるのです。
 
心配すると血圧が上昇し、脈が速くなり、息が浅くなり、血流が悪くなり、赤ちゃんに必要な栄養や酸素が回りづらくなります。
妊娠初期はちゃんとした病院を選んで、体外受精をしたと思われますので、その病院を信じましょう。
バタバタすることで、いい方向から反れることもあります。
まず落ち着いて行動しましょうね。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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