ブログほほえみ通信

毎日、笑顔で過ごしていますか?

昨日、三鶴先生が患者さんに話されていた内容がとても良かったので、
ぜひこちらでも皆さんに共有できればと思いお伝えします。
 
「なかなか妊娠に結びつかない」
「時間に制限があるから、体づくりをしている余裕はない」
と気持ちに焦りを抱えた状態は、妊活をしている方なら誰しも経験されたことがあると思います。
 
ですが妊娠はお母さんがいくら強く望んでもコントロール出来ないことです。


胎内記憶を持って生まれた子供たちが話すのは、
「お空の上で、どのお母さんに行こうか見ていた」
「神様にどうしてこのお母さんのところに行きたいのか理由を話して分かってもらえたら滑り台でお腹の中に入ったんだ」
「お母さんがニコニコ笑顔で優しそうだったから」
「お母さんと同じ顔になりたかったから」
など話してくれます。
なかには何年も時間をかけてお母さんをお空の上から眺めている子もいます。
 
つまり、
子供がお母さんを選んでやってくること。
子供が沢山のお母さんの中から探し見つけてくれること。
が妊娠に実を結ぶと言うのです。
 
「よし!今度こそ!」とお母さんが気合いが入り過ぎると、体も緊張しホルモンも乱れやすくなります。
お空で見てくれている赤ちゃんもプレッシャーを感じているかもわかりません。
 
一番妊娠しやすいのは、心がリラックスしている時です。
 
「毎日、笑顔で過ごしていますか?」
 
笑顔は心も体もほぐしてくれます。
日常生活の中で、イライラや口げんかや愚痴や悪口、過去を思い出して気持ちが下がったり、将来への不安などは天から試されていると思った方がよいです。

"これでも本当に赤ちゃんが欲しいか!"と。


怒りや悲しみなど負の感情にそのまま流されないこと、思惑通りにならないことです。

自分を強く持って、「今」に照準を合わせることです。
気持ちが追いつかない時は、口角を上げると脳は"幸せ・嬉しい"と錯覚を起こします。
気持ちがゆらぎやすい時は負けずとポケットに小さな鏡を入れておいて、自分の顔を映し口角を上げることです。
 
いつも笑顔でいるあなたを見て、旦那さんも笑顔になるでしょう。
家の中に笑いが生まれ、明るくなるでしょう。
そんな家庭をお空の上で見ている子供は、きっとここに来たいと思ってくれるはずです。
 
体づくり(栄養バランス・温活・睡眠・服装・環境・ストレス)は、自力や他力を借りてどうにか出来ます。
それを超えた境地のことは、手離し信じるのみです。
 
週1回の鍼灸治療に継続的に通うことが妊活へのモチベーション維持になる、という患者さんがとても多いです。
 
「笑顔」「楽しい」「わくわくする」など幸せホルモンにスイッチが入ることを「今」から練習してみてはいかがでしょうか。
知らぬ間にお空の上の赤ちゃんへママ自己㏚になっているかもしれませんよ^^

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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