ブログほほえみ通信

鍼灸 不妊治療の回数、そして効果を出すために

不妊治療に来られる方にウンセリングをさせていただいて分かることは、その方が妊娠できにくくなっている“原因”と思われるものです。

例えば
(1)基礎体温が低い
(2)低温期〜高温期への上がりかたがだらだらとしていて高温期も短く安定しない
(3)生理周期が長い、また短い
(4)生理が止まっている、
(5)生理の量が少なくなってきて2、3日しかない
(6)生理痛がひどくいつも痛み止めをのんでいる
(7)冷え症で夜も寝つきが悪い

など。

鍼灸治療を何回かするとその様な症状は良い方へ変化し、ほとんどの方は妊娠しやすい体の状態へとなっていきます。

しかし夫婦のご仕事が忙しく主張、夜も帰りが遅いなどなかなかタイミングが合わず、妊娠に結びつかないこともあるかと思います。

妊娠するまで鍼灸治療を続けるのは時間的、金銭的にも負担になることもあると思います。
上述のような症状が良くなるまでは1週間に1回ほどの治療をしたほうが早く体の状態は変わっていきますが症状が、体の調子が良くなれば1月に2回ほど鍼灸で身体を整えていればいつも妊娠できやすい良い状態を保って行くことができます。
今の季節は特に冷えにより血行が悪くなりやすいのでいつも体を温めておくことが大切です。

鍼灸治療だけではなく、日頃から体をあたためる習慣をつけておいてくださいね。


からだの芯からあたためるカイロの貼り方
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=68

足の冷え解消法
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=67

バスタイムの前後の冷えない工夫
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=69

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
 
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち


記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索