ブログほほえみ通信

妊娠の可能性がある時は

1週間遅れて生理がくる場合、妊娠していた可能性があります。
タイミングをとった高温期をストレッチしたり走ったり、いつも通りの過ごし方をして化学流産を起こす場合も考えられます。
タイミングをとった後の高温期は、プレ妊婦さんと思って過ごすことが大切です。

どのようなことに気をつけると良いかについては、↓こちらの記事を参考にご覧ください
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=699

*体外受精の移植後の場合もタイミングの場合も過ごし方は同じです。

 
また、排卵後は体温が上がりやすいように後押しをする温活もオススメです。
高温期になるはずなのに体温が上がらない場合、上がるべき時に寒い場所に行った、体を冷やした、なども考えられます。
高温期はストレッチや運動など筋肉を使う温活はしない方が良いです。
その代わりに普段より1枚多く着こむ、ホッカイロを増やす、極力温かい場所に身を置くなど意識して高温期を後押し出来るよう過ごすと良いです。
 
もし生理がきてしまってもあまり落ち込まないでください。
気持ちのアップダウンもストレスの要因になりホルモンバランスが不安定になりやすいです。
低温期に入ったら、今度は着こむ枚数を1枚減らす、ホッカイロは臓器がある骨盤周りだけにして、下半身はウォーキングなど筋肉を使う方が自分の身体で温める力がつきます。
低温期、高温期の体温コントロールや過ごし方を意識することも早い妊娠へ近づきます。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2018.02.05 Monday
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  • 10:33
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