ブログほほえみ通信

おりものから排卵日を推測する

タイミング法をする場合、排卵日を把握することがとても重要です。


把握する手段として、5パターンが考えられます。
・基礎体温
・日数
・おりもの
・排卵検査薬
・病院にて
 
この排卵日を予測するのがとても難しいのですが、
「おりもの」と「日数」で推測するのがオススメです。
 
体に起こることなので、体の症状が一番正直だと考えます。
「おりもの」は、本来、排卵日が近づくと量が増えてくる特徴があります。
膣内部に潤いを保ち、バイ菌などの侵入を防ぐ役割があります。
おりものによって精子を守り子宮内に運ぶ役割があります。
おりものが増えてきたら翌日が排卵日なので、排卵日前日にタイミングが取れると良いです。
 
「日数」は、25〜38日が生理周期の正常範囲とされています。
排卵期〜生理期までの黄体期(高温期)は、どの人も約14日間です。
次回の生理予定日(自分の生理周期)から14日を引くと排卵日が予測できます。
 
基礎体温の場合、振り返ってみて体温の上昇直前のこの日が排卵日だったと分かりやすいですが、季節や環境温度変化、睡眠等によって影響も受けやすいため予測してタイミングをとるのは難しいのが現状です。
排卵検査薬の場合、LH(黄体形成ホルモン)の上昇で陽性か陰性か分かります。ただしLHの上昇が一気に上がるのか緩やかなのかによって排卵日の見極めが難しいです。
 
鍼灸治療は、体の滞りを改善し血流を良くさせ、体質改善にとても有効です。
ほほえみ鍼灸院に通ってくれている患者さんからは、
・「おりもの」の量も質もとても良くなった
・生理周期が安定してきた
・基礎体温が二層になってきた
などの嬉しい声をたくさん聞きます。

 

JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ



記事を選ぶ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

記事を検索