ブログほほえみ通信

女性ホルモンと鍼灸治療

妊活をしているとよく聞く「女性ホルモン」。
これは「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類のことを言います。

 

ホルモンを分泌するのは、脳にある「視床下部」から「脳下垂体」へ指令が出て、それを受けた「脳下垂体」から「卵巣」へホルモン分泌の指令がおります。


たとえば、生理後〜排卵にかけて「卵胞ホルモンを上げて」と指令が出ると卵胞ホルモンの分泌量が増え、排卵後〜生理前では「黄体ホルモンを上げて」と指令が出ることで、卵胞ホルモンが下がって黄体ホルモンの分泌量が増えます。
約1ヶ月間ホルモン変動サイクルによって女性ホルモンのバランスをとっています。

 

このバランスが乱れると、排卵障害、月経周期異常、経血量や生理期間の変化、PMS(月経前症候群)など不調が現れやすくなります。

ホルモン分泌のコントロールをする視床下部は、ストレスの影響を強く受けてしまう場所で、不規則な生活や睡眠不足、心身に負担がかかると乱れやすくなります。

規則手正しい生活が自律神経を整え、脳の働きを良くします。


全身の血流を良くさせておくことも脳まで血流が行き渡り視床下部の働きを良くさせてくれます。

週1回の鍼灸治療を続けることは、女性ホルモンの分泌を良くする上でも有効と言えます。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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