ブログほほえみ通信

質のいい卵と質の良くない卵

ほほえみ鍼灸院の院長、長谷部です。


明けましておめでとうございます。
いつもほほえみ鍼灸院のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

 

さて、2018年初めてのブログでは「質のいい卵と質の良くない卵」についてお話しさせていただきます。

 

スーパーマーケットで売られている安い卵と高級な卵を比べてみて下さい。
高級な卵は割ってもピンポン玉のようにまん丸で変形せず、お箸で黄味を持ち上げても崩れないくらいしっかりした張りのある卵で色も濃く質の良い卵です。

 

逆に質の良くない安い卵は割ると張りがなく、色も薄いです。
黄味を持ち上げると崩れてしまいます。

 

その違いは鶏を育てる環境です。
良い卵はよい餌を与え放し飼いに近い環境で伸び伸びとストレスをかけずに育てています。
そうすることで長く良い卵を産みます。

質の良くない卵は狭い鳥小屋で安い餌で育てられています。
ストレスが原因で長くは卵を産まないそうです。

 

人間もおなじです。
栄養のある食事を摂る、ストレスをためない規則正しい生活を心がける、睡眠不足にならない、あまり仕事で無理をしない、適度な運動をする、からだを冷やさないようにするなど、生活習慣を見直しましょう。

 

仕事が忙しくて思うようにできない方も多いと思いますが、良い卵子を育てるためには必要な事です。
良い卵子は妊娠のために必要です。

うまく採卵のできていない方、妊娠しにくい方がホルモン剤や薬で卵子が良くなる事はありません。

 

以前に治療に来られていた方が、ある時このような質問をされました。


「先生、丸い卵子は質がいいんでしょうか?
今日、卵胞を婦人科でみてもらったらまん丸でした」
と、不思議そうに聞いてこられました。

 

「普通、卵胞は丸いものです」と答えると
「今まではずっと卵胞が変形していました」とおっしゃいました。

 

その後はずっと丸い卵胞になり、無事妊娠されました。

鍼灸治療で子宮や卵巣の血流はとても良くなります。
そうすることによって質の良い強い卵子が育つ栄養が子宮や卵巣に多く届くようになります。

 

今年も皆さんが早く妊娠できるようにお手伝いをしていきたいと思っています。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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