ブログほほえみ通信

背中の硬さからわかること

最近、背中が硬い方をよくお見かけします。
背中は精神面の現れでもあり、日常の背景を物語っています。
特に女性に多く、緊張・プレッシャー・ストレス・恐怖・不安・心配・怒り・悩みなどが強いと背中がガチガチに強張っていたりします。
そのような場合、呼吸が浅くなりがちで、お腹も硬く、内臓下垂の傾向があります。
 
呼吸が浅いと内臓を引き上げる力が弱いため、骨盤内に内臓が下垂し、子宮や卵巣が圧迫されて血流阻害につながります。
内臓が硬くなって機能が低下したり、連動する自律神経が乱れたりします。
 
深い呼吸がきちんと出来ると、酸素が隅々の細胞まで行き届き、内臓の機能が正常に戻ったり、脳の働きも良くなったりします。
自律神経も安定し、めまい、耳鳴り、不眠、イライラ、不安などの症状やうつ病、自律神経失調症などの予防にもなります。
免疫力や新陳代謝も上がって、解毒や脂肪燃焼が促進したり、女性ホルモンの働きをよくさせます。
 
ただし、酸素を運ぶのは血液なので、血流を良くしておくことが大事です。
ストレスも血流を悪くさせる要因のひとつです。
 
意識して、深い呼吸したり、手を広げる、歯を離す、オンオフのスイッチ入切するなどして、精神的にリラックスするのが良いです。
オフ時間は、ヨガやストレッチ、ウォーキング、音楽に合わせて動く・歌うなど体を動かしてストレス解消したり、アロマや瞑想など脳を休ませる時間をつくるなど大切です。
 
リラックスできると、脳の活性・疲労回復・血行促進・美肌力アップ・脂肪燃焼・集中力アップなど活動的にさせてくれます。
 
ストレス多い生活をしていたり、加齢による肺活量の低下、食いしばりや歯ぎしり、力みやすい、無意識に浅い呼吸がクセになっている方は、1日5〜10分の深呼吸から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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