ブログほほえみ通信

骨盤や股関節の柔軟性は大事です

骨盤周りの筋肉が硬いと、股関節の可動域も狭くなり、骨盤内の血流も悪くなります。
股関節の上に骨盤が乗っかっており、股関節は、いわば体の土台となります。
ビルと土台をイメージしていただくと分かりやすいです。

土台がゆがんでいたり、傾いていたりしたら、ビルは崩れやすくなります。
土台に柔軟性があれば、仮に地震が起こっても力を分散させて平衡を保ちやすいです。
つまり、股関節に柔軟性を持たせることは免震装置をつけるようなものであり、姿勢が正しくなるよう調整しやすいということです。
 
姿勢が正しく維持できると、骨盤内の血流が良くなります。
骨盤内の血流が良いと、子宮内膜が厚くなって赤ちゃんを育てるベッドをふわふわに準備出来たり、酸素や栄養が行き渡り質の良い卵に育ったり、卵巣のう腫や子宮筋腫などの婦人科疾患を未然に防ぐことが出来たり、生理痛が解消したりします。
また、女性ホルモンを分泌する卵巣の機能も高まり、着床しやすい環境づくりに繋がります。
 
運動不足、長時間の座り仕事など股関節を動かさない生活を送っていると、どんどん体液が滞り冷えて動きが制限されていきます。
腰や膝に痛みがでたり、太ももが太くなったり、足首まで影響しやすいです。
すると、体のすみずみに栄養や酸素が行き届きにくく疲労物質が蓄積しやすく、体の老化(サビ)、冷えへと繋がります。
 
よって、骨盤周りや股関節を動かす運動や体操をすること、筋肉が痩せている人は筋肉をつける努力をしたり、温活グッズを活用して下半身を温かく過ごすことが血液循環を良くさせ骨や筋肉、関節、神経などの運動機能を高めてくれます。
骨盤周りや股関節に柔軟性がつくと、確実に妊娠率が上がります。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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