ブログほほえみ通信

移植後の過ごし方

体外受精をされたなら、妊娠していることを前提とした日常の過ごし方をしていただきたいです。


とにかく、動きすぎはよくありません。
流産しかけたら病院に入院しますよね。
入院したらトイレ以外は動かしてもらえません。
これは何を意味しているのかというと、動かなければお腹の赤ちゃんは助かるからなのです。
 
お腹の赤ちゃんの命を育むことができるのは、お母さんなのです。

体外受精をした後は判定が出るまでは静かに過ごし、妊娠後安定期入るまでは、疲れた時は横になって休みましょう。
つわりがひどい場合も、お腹の赤ちゃんがお母さんに「あまり動かないで」と言っているかも知れまさん。
つわりがひどければ通っている産婦人科の先生に、診断書をでしてもらうと、会社を休むこともできます。

とにかく動きすぎないこと、疲れたと感じたならからだを休めてください。

ほほえみ鍼灸院では40代の方がたくさん妊娠されていますが、
みなさんお腹の赤ちゃんを守るためからだを冷やさないこと、動きすぎないことを守ってくださって、かわいい赤ちゃんが生まれてきています。
 
二人目不妊の方は、幼稚園や保育園の送り迎えに自転車を使われているかもしれませんが危ないのでやめましょう。
とにかく、お腹の中で芽生えた赤ちゃんの命を守れるのはお母さんだけなのです。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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