ブログほほえみ通信

つわりとの付き合い方

ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療された患者様から、妊娠の報告が続いて嬉しく思っています。
http://hohoemi-baby.net/case/

 

つわりが辛いという方を数名お見かけしました。
「つわりとどう付き合っていくか」について気がつくことをまとめました。
どうぞ参考になさってください。
 
つわりがなぜ出るのか未だはっきりとした原因は解明されていませんが、精神的な要素や体の変化に大きく関係していることは明らかです。
 
仕事している時の方が寝ているより気分転換になって楽なら、それも1つだと思いますが、外出時でも吐き気、嘔吐、めまい、過剰な眠気がある場合は、体が「無理をするな」といっているサインです。
体のサインに応じることが大切です。
 
妊娠初期の母体の過ごし方は、赤ちゃんが生まれてから一生つきあっていく元気な体をつくっている期間です。
女の子であれば母体の中で女の子の卵子までも作られています。
そう捉えると動きまわらない方が絶対に賢明です。
 
食べないと我慢できない「食べづわり」ならお腹がすく状態をつくらないことです。
カバンの中や枕元に一口大のおにぎりや飴、ゼリーなどを常備しておき、小まめにお腹に入れると良いです。
 
食べても吐いてしまう「吐きづわり」なら食べれる時に食べれるものを食べることです。
だからといって、食欲ある時にお腹いっぱい食べるのではなく腹7〜8分を心掛けるのが良いです。
 
眠くて眠くて仕方ない「眠りづわり」なら寝るのが1番です。
 
甘いものでもチョコレートよりおにぎりの方が低カロリーで妊娠中の体には良いです。
飲み物が冷たい方が受け入れやすいようですが、下半身の冷え、寝冷えもつわりの要因の一つです。
取り過ぎないよう少量摂取が良いでしょう。
 
つわりが重くて日常生活が送れない、水分を受け付けない、3kg以上の体重減少、氷ばかり欲しくなる場合は、すぐに病院にかかってください。
栄養を補給する必要があります。
 
一般的には、つわりは妊娠5,6週から12〜16週頃まで続くといわれており、時期や程度も個人差がありますし、安定期に近付けば自然と治まってくると言われています。
人によっては長期間の場合もありますが、つわりも赤ちゃんが元気に育っている証拠と捉えて体の命ずるがままに体を休ませることを優先的に考えて過ごすのが1番です。
 
においづわりも柑橘系、ミント、ラベンダーやカモミールなど気分が楽になるアロマを見つけて、ティッシュやハンカチにつけて気分転換するのもおすすめです。
 
また、足首を出す服装は控えて、下半身は毛布に包まれている感があるくらい、ぬくぬくと温かくしてお過ごしくださいね。

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2017.10.02 Monday
  • -
  • 09:36
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