ブログほほえみ通信

ホルモンを乱れ

ストレス、睡眠不足、疲労、冷えなどは、ホルモンを乱れやすくします。

 

体は良くも悪くも素直なので、必ず何かしらの変化を表します。
体に良い行いを続けていると、体は努力に応えてくれます。
鍼灸に定期的に通い続けてくださる方のほとんどは、生理痛がなくなった、月経周期が安定してきた、汗をかきやすくなった、採卵の成績があがった、など体質改善しています。
 
逆に、ストレス、睡眠不足、疲労、冷えに通ずる生活を続けていると、血流阻害に関係する症状が表れやすくなります。
たまに、「ストレスは思い当たらない」という方もいらっしゃいますが、お仕事をされている日と休日を比較すると、自分にとってのストレス度合いが分かりやすいかと思います。
もしくは、疲労がぬけない、凝りがとれない、慢性症状なども一例です。
 
冷えについても、皆さん色々努力されていらっしゃいます。
ただ一番大事なのは、自分が「ポカポカ温かい」と感じているかどうかです。
「やっています」と答えられる方の中には、もっと防寒した方が良い方もいらっしゃいます。
子宮内の温度が高いと、卵の質も良くなり着床もしやすいです。
 
最近では、ホッカイロやヒートテックを活用されている方もよく耳にします。
気候によっては、タオルケットでなく毛布に変えたり、暖房を入れるのも良いです。
 
ほほえみ鍼灸院では、体の状態が良い方は妊娠に至る回数が早く効果を出しています。
また、体が良くない方は温灸と鍼で滞りをほぐし、血流促進させています。
当院の温灸は治療着の上から温められ、全身に温灸ができます。
皆さん湯上りのようにポカポカになって帰られます。
なかには、「このまま寝ていたい」「このまま帰りたくない」など気持ち良過ぎてという声を多数いただきます。
 
秋冬モードにスタイルを変えて、リラックス、睡眠環境、温活を心掛けることがホルモンの働きを良くさせます。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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