ブログほほえみ通信

「赤ちゃん」という言葉の由来から考える

「赤ちゃん」と呼ばれる由来をご存知ですか?
生まれたての赤ん坊は、赤血球が多く、体温も高く、体表面も赤いことから「赤ちゃん」と呼ばれているそうです。
赤ちゃんは体も柔らかいです。
 
歳をとってくると、白髪が増え、白内障を患ったり、皮膚に白斑が出たりと、「白」が目立つようになります。
肌や髪の毛は硬くなり、動作の可動域も狭く、体全体が硬くなっていきます。
 
「赤」から「白」へ変わるというのは、つまり年齢を重ねること、「体温の低下」の意味を表しています。
 
体温が低下するということは、
「 体の冷え → 血流の悪化 → 凝りや痛みの発生・新陳代謝の低下 → 体が硬くなる 」

ということです。
 
体が硬いということは、筋肉や臓器、血管までも硬いということに繋がります。
内臓だけが柔らかいということはありません。
つまり「体が硬い=冷え、冷え=筋肉・臓器・血管が硬い」ということを表します。
 
今から体を柔らかくしておくことは、妊活はもちろん、将来の自分の健康や家族を守ることにも影響します。
 
では、筋肉や臓器や血管を柔らかくするにはどうすればよいかというと、赤ちゃんのように血流を良くして体温を高くすることです。

たとえば

  • 筋肉を普段から使って動かすこと。すると、筋肉は熱を産む作用があるので自発的に体を温めてくれます。
  • 臓器は口から摂取して中に入れるものに意識を向けて過ごすこと。たとえば温かいもの・消化の良いもの・栄養バランスなど摂取すると本来の臓器の働きを戻り免疫力の高い体を作ってくれます。
  • 血管は下半身をしっかりと温かくして体を冷やさないこと。
    全身の循環が良くなると、肌や髪の艶質も良くなり、生理痛の解消をはじめ不定愁訴を改善します。
  • 普段から体温を高く、血流が良いと、風邪も引きにくく、万病の予防につながります。

 
自分でもお腹・お尻・足を触ったりして、ぜひ体を温める工夫をされてみてくださいね。
 
服装に関していえば、着用する色や素材まで意識を向けると、より体温の高い柔らかい体を保つことができます。
たとえば赤色を着用すると、実際の体感温度より体温が高く感じる性質があります。
アウターだけでなくインナーまでも明るい色にすれば、気持ちがネガティブになりようがないです。
赤色は愛情の色とも言われているので、きっと周りへの接し方も変わってきます。
またシルクや綿の素材で股上の深い無地のショーツなどを着用すると骨盤周囲を温かく保ってくれるのでおすすめです。
 
ぜひ参考になさってみてください。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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