ブログほほえみ通信

妊活で鍼灸院に通う頻度

鍼灸院に通う頻度について、週1×(最低)15回以上 続けて通うことをおすすめします。
 
既にご存知の方も多いと思いますが、
細胞が生まれ変わる周期は、およそ3ヶ月と言われています。
また、卵子の質をより良くさせるためにも、およそ3ヶ月は必要です。
 
以前に、院長が妊娠された方のカルテを並べて共通点を探してみたら、
みなさん最低でも週1ペースでで15回以上通っていたことが分かりました。
不思議と15回以上になると、自然に妊娠されたり、体外受精で着床されたり、初めて胚盤胞が採れたり、おりものが増えたり、生理痛がなくなったり、基礎体温の2層化や生理周期が安定したりと、変化は個人差がありますが確実に体に変化が現れてきています。
 
体をしっかり温めることで、骨盤内の血流が良くなります。
卵の質を上げることも、内膜を厚くすることも、血流を良くさせることが関係します。
 
赤ちゃんが来てくれた時、どれだけふかふかのベッドや部屋を用意できているか、美味しい栄養を用意できているか、
そこにフォーカスしながら、妊娠しやすい体質に改善することがとても大事です。
 
1年で1番暑い季節です。
温活してもしなくても汗はかきます。
汗をかけば汗冷えを起こしやすいです。
意外と下半身を触ると肌が冷たくなっている場合が多いです。
温活しなければ、冷やしたままです。
であれば、汗かくことを嫌がらず、あきらめて下半身の温活を積極的に取り組んだ方が賢明です。
(もちろん、肌に湿疹など変調が現れたら、臨機応変に対応してください。)
 
鍼灸院に通うことは、自分が行き届かない部分の改善、自分が取り組まれている効果の確認、モチベーションの維持や悩み・相談事の解決に有効です。
日常生活から温活にしっかり取り組まれている方は相乗効果で、早い体質改善につながります。
 
手段はいずれにせよ、37度以上の子宮内温度が妊娠しやすいです。
いろいろと事情は各々人あるとは思いますが、妊娠するための体づくりは自分にしかできません。
旦那さんに代わってもらうこともできません。
 
当院の予約状況による場合もあるとは思いますが、週1で通い続けている方は不思議と肌や髪の質や艶が良く、アンチエイジング面でも喜びの声を聞きます。
そして間違いなく、病気予防・健康体になっています。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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