ブログほほえみ通信

冷房温度は大丈夫ですか?

夏こそ「冷え」対策をしっかりすることが大切です。

 

これまでにほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られた患者さんの中にこのような方がいらっしゃいました。
ご夫婦で忙しい仕事をされていて、夜の就寝時間も遅く、忙しすぎて外食が多く、その上ご主人が暑がりなので夏は冷房温度が17〜18度と低かったため、20代という若さにもかかわらず無排卵の状態でした。

 

奥さんは夏なのに寒くて冬のパジャマを着て冬布団で寝ていると言われていました。
別な部屋で休むことは出来ないようでしたので、冬の格好で休み少しだけ温度を上げるようにしました。
 
また朝方まで仕事をされていたので、時できる限り昼間の仕事に変えていただきました。
食事もタンパク質多めの食事で家で作ることをお勧めしました。

こうして生活習慣を変え、鍼灸治療をすすめていくうちに生理がきちんと来るようになり、排卵するようになりました。


エアコンの温度は出来れば27℃〜28℃くらいに設定し、少し汗ばむくらいのほうが風邪もひかず、夏のだるさもなくなります。

妊娠を考えるならご主人にも協力していただくことも重要です。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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